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GMAT MBA.JP

GMAT MBA.JP by 濱口塾

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体験談

2017-2018年度生合格体験談

S.I君 27歳 |メーカー|私費
2018年9月より IE Business School に留学。
濱口塾にてGMAT,エッセイ, インタビューをお世話になりました。
同じ兵庫県にあったことと、評判と価格トータルで最適と判断しました。
2017年8月より勉強を開始し、2017年9月に入塾する前に受けた最初のGMATは470点と最悪の点数で濱口塾に駆け込みました。
濱口塾ではGMAT, Essay, Interviewをお世話になりました。

その半年後に第一志望のIEへ合格することとなり、渡航直前にこの体験記を記載しています。
底辺から半年での特急合格ということで、かなり体に鞭打ちましたがなんとか合格することが出来ました。

基本情報

A) 職歴:メーカー6年 (国内営業3年 海外事業戦略立案2年と少し)
B) 留学形態:私費
C) 英語・海外在住経験は無し。上司がドイツ人のため業務で日常的に英語を使用。
D) 受験校(欧州のみ受験):IE/ESADE
E) 合格校(Waitlist除く):IE/ESADE
F) IE(学費10%免除の奨学金取得) G) GMAT(GRE)スコア:割愛(IEはIEテストにて受験)
H) IELTS:7.0(R8.0、L7.5、S6.0、W6.0)
I) IEへのキャンパスビジットへの有無:実施

受験スケジュール及び準備

2017年7月 MBA受験を考え始め、IELTS初受験してみる スコア OA : 6.5
2017年8月 GMATの書籍を購入し独学で勉強してみる。
      IE日本オフィスの方にお会いしIEを第一志望とする
2017年9月 GMAT初受験 スコア470 慌てて濱口塾に駆け込み入塾
2017年 9~11月 Gmat, IELTS 勉強期: GMAT 2回目も500点台で撃沈
2017年 12月 3回目の受験でIELTS 7.0、 エッセイのネタ出し始める。3重苦が重なり一番きつい時期
2018年 1月 GMATでやっとそこそこの点数を取得。ESADE, IEのエッセイを固める
2018年 2月 スペインのバルセロナ及びマドリードビジット、 IEテスト受験。
        ESADE, IE 出願。出願後Matthewとのインタビュー特訓を受ける(約10回くらい)
2018年 3月 ESADE, IE 面接 両校ともにオファーをいただき、IEに進学決定

Why MBA?

メーカーにて国内営業を3年 海外事業に携わり1年と少し過ぎた中で、上司が外国人交渉先も外国人という環境で仕事をしてきて純ドメとして国際経験を積みたいと思いました。
またキャリアチェンジ及びキャリアアップのためにも最適と考えました。
アフリカの起業家と多く交流する機会があり起業ということが非常にハードルが低いアフリカのアントレプレナーと自身の差を痛感しました。
一度自身でビジネスを立ち上げる力をつけるうえでも、思いは強いが資金やリソースが足りないアントレプレナーに対し支援する力をつけるうえでもビジネススクールの留学が最適と考え決意しました。

Why IE?

2年間かかるUSスクールは当初に検討から外しました。
その中で自身のキャリアゴールからアントレプレナーシップとテクノロジー教育に強いIEが最適でした。
またヨーロッパのトップスクールはスペイン フランス イギリスに多くありますが私自身スペインに過去旅行に行ったとき“いつか住みたい”と思ってたこともありIEを第一志望と決めました。
また典型的なMBA的エリートではなく、“なにかやってやる”という思いを持った人が多くいるが多いことも私にとっては魅力に思えました。

GMAT:

濱口塾のSkype及び録音講義を頼りました。
純ドメ、文系、大学受験をしていない自分にとっては数学 Verbal共に大変苦労しました。
今思えばもっと単語を先に覚えて読解力を先にあげておけばよかったと思います。
GMATは読解力がかなりものをいう世界でもあるということを思い知らされました。
そのうえで濱口先生の解法を体に染みつかせればうまくいくと思います。
最初は全く解ききることが出来なかったGMATですが、読解力と解放を染みつかせることで最後の方は解ききることができました。
数学も年々難しくなってきているようで、私のような文系卒業の人間はしっかりとした対策が必要かと思います。お願いすれば濱口先生は数学も1:1でしっかり教えてくれます。
私はハイスコアを取れずに合格しましたが、単語は自力で覚えまくり濱口先生の授業を受ければ必ずそれなりの点数は取れると思います。GMAT Prepをしっかりやりこむのも忘れないようにしましょう。

Essay:

自分の人生・強みや弱みを振り返りながら、なぜMBAなのか、なぜこの学校なのか、自分に何が貢献できるのか等々振り返りました。
濱口先生の添削は厳しいものでしたが、合格に強いこだわりがあるからこそと信じ書き直し続けました。自分を振り返り本当に行きたいのかを問い直す良い時間であったとも思えます。
結局Essayと面接が最も差別化できる部分なのでしっかりと準備が必要です。
濱口先生は日本語でやり取りできるうえ、各学校に合わせた添削をしてくれるので良かったです。

Interview:

濱口塾提携のMatthewにお願いしました。Matthewは実はEssayのNative チェックもしてくれているので面接が始まる前に既に私のことを良く知ってくれており非常に効率的でした。
1回目の練習と私の10回目の練習はMatthewのトレーニングのおかげで格段に面接の質が上達しました。
彼はどの学校でどのようなことを過去聞かれたかの情報を持っており、モックインタビューも各校に合わせてやってくれて非常に良かったです。
特にIEの面接はかなりトリッキーなことで有名です。想定外の質問を1時間ぶっ続けで聞かれます。Matthewがいなければ合格することは難しかったと思います。(奨学金ももらえました) 
Matthewは人格も素晴らしく、彼の1時間の値段は某オンライン英会話の10倍以上しますがそれ以上の価値がありお勧めです。

受験生へのメッセージ

受験を開始してから合格するまでの約半年は本当にきつい時期でした。
飲み会を幾度となく断り、ジムもフットサルも辞め全身全霊を受験に注ぎました。
逆にいえばそこまでしなければ私のレベルで半年でのトップスクールへの合格は無理だったと思います。
私が短期間で何故合格できたのか、主な理由は2つあると思います。
1つ目はターゲット校を定め、何度心くじけそうになってもファイティングポーズを取り続け諦めなかったことです。
MBAに合格することがゴールでなくスタートです。そのために行きたい学校に合格するためにあらゆる手段を検討し諦めなければ受かります。

2つ目は濱口先生とMatthewというプロフェッショナルを味方につけたことです。
最初は独学でやろうとしていましたが大きな誤りであると今でも思います。
中には独学ですべてやった体験記もあると思いますが、帰国子女×かなりの秀才 の人であり普通の人には参考にならないでしょう。
今思えばGMATは“英語がネイティブで、かつMBAを取得するほど野心的で優秀な人々が受験し苦労するテスト”です。それに純ドメの自分が突っ込むのは無理がありました。
面接・エッセイ・テスト全て有能なアドバイザーに頼むことで時間の面でも能力向上の面でも勝因であったと思います。

最後にキャンパスビジットですが、私は行くことをお勧めします。
合否に影響ないとは言いますが、高額な学費を払うことになるので一度自分の目でみることが非常に大切と思います。
1000万円の買物をするとき見ずに買う人はなかなかいないと思うので。
皆さんも第一志望に合格することを切に願っております。

S.I.君|事業会社7年|私費
2018年8月より INSEAD に留学。
濱口塾にGMAT、エッセイ・インタビューのサポートをいただきました。
濱口塾以外にも様々なカウンセラーのサービスを試してみたのですが、最終的に良心的な価格にて手厚いサービスを提供してくださる濱口塾を中心に受験を進めました。

基本情報

A) 職歴:事業会社7年 (日本5年、シンガポール2年)
B) 留学形態:私費
C) 英語・海外経験:大学時代 オーストラリアに2ヶ月ほど短期留学、シンガポールで2年勤務
D) 受験校:INSEAD/LBS/IESE/IE/Stanford/Haas/Kellog
E) 合格校(Waitlist除く): INSEAD/IESE/IE
(INSEADからはGMATスコアを上げればインタビューに呼ぶというメール。時間もなかったので断念)
F) GMAT(GRE)スコア:700
G) TOEFL:108

Why MBA?

大学卒業時にすでになんとなく、MBA欲しいなと思っていました。

私たちの世代は、おそらく年金の支給時期もずれ、70歳まで、80歳まで働くことがあり得ると考えています。また、その中で一生現職の事業会社に勤めていくビジョンも見えず、自分のキャリアおよび生き方を良くするためにはMBAって良さそうだなと感じたのが最初のきっかけだったかと。

Why INSEAD?

・私費であり、予算に限りがあること。
・異文化交流が盛んなこと(強烈に推進されていること)
・ブランド力があり、今後のキャリア形成に直結すること
現在、授業開始前ではあるものの様々な国の学生と事前交流をしております。
その中で私の選択は間違いではなかったことを確信しております。
厳しい予算管理が必要になる私費性には最高の学校なんじゃないかと考えております。

受験スケジュール及び準備

TOEFLに関しては独学で、1年ほど勉強して上記点数を獲得しました。
GMATは3回受け3回目で終了。半年ほど勉強したと思います。
エッセイ作成については7月から始め、INSEAD 2Rでの提出まで半年ほど推敲を重ねていたと思います。

使用教材、予備校、カウンセラー

GMATのvは濱口塾のみ、Qはマスアカも活用しました。
Vについてはピーク時は3日に一回は塾長に電話し質問をしていたと思います。
エッセイは濱口塾にて作成したのち、某Eさん、Rさんにセカンドオピニオンをもらいました。が、Eさんのアドバイス・指導スタンスはわたしには合わず、無駄な投資におわりました。(Skypeでのカウンセリング中に寝られた時は愕然としました。)
Rさんのサービスも悪くはなかったものの、添削にかけてくださる熱量は濱口塾に到底及ばず、あまり、深く活用することはできませんでした。

受験生へのメッセージ

とにかく多くの学校を受けてください。学校とのFITなんてものは、説明会に出て1時間話を聞いただけではわからないものです。OBOGとの面談を重ねることで少しづつ見えてくるかもしれませんが、それでもたかが知れてると思います。
その点、多くの学校を受験すれば、自ずとその人に合った学校と合わない学校とのスクリーニングが進むはずです。あなたの今まで培った経験や感性を欲しいと思い、あなたの将来の夢を応援したいと言ってくれる学校はそれこそベストフィットだと思います。
選り好みせず、多くの学校を受験し、受かった中から選ぶというプロセスが一番後悔のしない戦い方なんじゃないかと。
また、予備校(特にエッセイカウンセラー)選びは慎重に、ただ一度決めたらその人を信じ切って推敲を重ねていくべきかと思います。OBOGを含め、多くの人にエッセイを見てもらいましたが、本当に、皆さま本当にいろんなことをおっしゃります。全ての意見を聞いていたら、それこそまとまりのない文章になってしまいますので、あまり、意味がないかと。
その点、濱口塾長のサポートはとても手厚く、またこちら側が納得いくまで、本当に最後の最後まで添削に付き合っていただけます。信頼に足る予備校だと思いますので、個人的には強くおススメいたします。