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GMAT MBA.JP

GMAT MBA.JP by 濱口塾

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体験談

2018-2019年度生合格体験談

F.N.君 | 私費
2019年9月より ESADE or HEC Parisに留学。

基本情報

●留学形態:私費
●TOEFL/IELTSスコア:TOTAL(7.0)、各セクションスコア:Reading (8.5) Listening (7.5) Speaking (6.5) Writing (6.0)
●最終GMATスコア:650 V(33)、M(49)
●合格校:HEC Paris、ESADE、ESSEC

海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。

 日系コンサルファーム時代は経営実務に近い仕事をやっていた実感はあったが、ドメスティックな業務が多かった。外資系コンサルティングファーム時代にはグローバル経験は積めたものの、抽象的な戦略立案などが多く、経営者を目指すに遠い実感があった。
 コンサルティング業界自体が飽和しており、その中で差別化をしていくにあたってはこれまでの知識だけでなく、さらにデジタルやデザイン思考などの新しいスキルを取り入れる必要があり、ビジネススクールの場においてダイバーシティのスキルなどとともに素養を得るのがよいと判断。
 また、ヨーロッパに住む経験を人生で一度はしてみたいと思っており、家族の都合からも今のタイミングしかないと思い決意。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

 IELTSで7.0が出たので、GMATの勉強をするためにいくつかの予備校を見た。Webで受けられるGMAT MBAT.JPは問題の質も良さそうでかつ出張先でも勉強できると思い、価格もお値ごろだったため、申し込んだ。
 その結果、GMATで650が出たので、GMATの勉強を継続しつつ(結果的にスコアアップしなかったが)、エッセイ・インタビューについてもそのまま濱口塾に依頼した。

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

 30代で転職のことを考えると1年制でかつFT Top20相当のスクール、IELTS7.5が必要なOxbridge、INSEADを除くと必然的に志望校が数校に絞られた。
 HECはビジット経験があったし、ESADEは在学生が友人にいたのでイメージしやすかった

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについて教えてください。

2015年頃からIELTSを受けていたが一向にスコアアップせず、一度は諦めていた。
2018年の春頃から勉強を再開し、レアジョブなどでSpeakingのスコアを上げ、IELTS7.0を9月に取得したため、GMATへ本格移行。
9月下旬、初回のGMATは540でショックを受けると時期に濱口塾の門を叩いた。
10月下旬の2回目受験で650を取得し、ボーダーはクリアしたと認識。その後もGMATを受けるが4回目でも苦手のVerbalでスコアアップしなかった
11月下旬、濱口塾長に相談。一旦GMATは諦め、受験校選びとエッセイ作成を開始。GMATは結局650で提出した。
12月上旬、志望校をHEC, ESSEC, ESADE, IEに決める
12月中旬エッセイ作成開始と推薦者への依頼
2019年1月前半 集中的にエッセイ作成。一校分のパッケージが出来上がるとその後は楽だった。
2月上旬のESADE, ESSEC提出→Matthewとの面接準備に進み、Admissionとの面接があり、ESADEはWaitlistとなったが1週間後に合格通知。その直後、IEは辞退。
3月上旬 HEC Paris提出→4月上旬にAlumniと面接し3日後に合格通知。

 業務時間が見極められない仕事だったため、空き時間や移動時間を使って英語の勉強やエッセイ作成は行った。

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・TOEFL又はIELTS

 早めに受験をしてTOEFLを知ることが大切だと思います。最初のテストで、記憶力で勝負ができると確信したので、予備校には通わず、一般的な参考書を購入して勉強をしました。結果、3回テストを受けて、80→90→104と目標スコアを取ることができました。

・GMAT

 中学受験の知識がある人ならMathは特有の出題形態にさえ慣れれば50点は取れる試験です。
VerbalについてはGMAT MBA.JPの問題をひたすら解き、なぜその答えになるのかの思考回路を作ること大事なように思います。問題の数より、質が重要な印象です。

・Essay

  濱口塾長とMatthewの的確なアドバイスをもとに作成できることは非常に大きなメリットです。私の場合、エッセイ内容が抽象的な内容になりがちなところをもっと具体的にと指摘していただいたので、作成している中で自分自身の思考も深まったように思います。もちろん、Why MBA?やキャリアの棚卸し、将来プランについては早いうちから自ら言語化しておくことに越したことはないです。
 また、時間が許すのであればキャンパスビジットや、各校が東京で開催する模擬授業などに参加すると、学校の雰囲気がわかりますし、エッセイを書く際にもイメージが湧きやすいです。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想・コメントをお願いします。

 濱口塾長、Matthewともにエッセイやインタビューについてきめ細かいアドバイスを頂いた。
濱口塾長には、エッセイ提出の締切直前にいくつもエッセイの添削依頼をしていたが、それに対してもしっかり時間内でサポートいただけ、プロフェッショナリズムを感じさせられました。
 Matthewにはインタビュー直前にレッスンを何度も申し込みましたが、こちらの自信をつけさせるようなCheerfulなメッセージが多く大変勇気づけられた。MBA受験は個人戦なので、各人の状況に合わせたメンタリングをしてもらえることはありがたいです。

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

 社費生に場合には決まった期間の間で合格を勝ち取る必要があり時間の制約を受けますが、私費生のMBA受験はモチベーションの継続が大事であり、留学までの道のりを伴走する人の存在は大きいと思います。
 私の場合、戦術的な意味での伴走者は濱口塾長であり、Matthewであり、アスピレーションという意味ではMBAに行っている友人からの生声や、家族の支えもそれぞれに大きかったと思います。こうした自分の中での受験合格のチームをイメージして臨むことが重要だと感じます。頑張ってください。

T.E君 | 私費
2019年9月より MIT Sloanに留学。

基本情報

●留学形態:私費
●TOEFL/IELTSスコア:TOTAL(104)、各セクションスコア:Reading (28) Listening (27) Speaking (20) Writing (29)
●最終GMATスコア:- V(-)、M(-)
●合格校:MIT Sloan

海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。

 ピラミッド型で護送船団方式であった自動車業界が、自動運転やビックデータなどを使ったビジネスの開拓に直面している。 上下関係の協業だけではなく、今まで自動車の製品開発では疎遠だったIT業界や新興企業との連携が必須になってきた。 また、自動運転の実現は、インフラ業界や車両を使ったビジネスを営む企業との協業は避けられない。
 自動運転の普及で事故のない町や住宅街を作るのが入社以来の夢であり、その実現に向けた、異業種との協業スキル、ネットワーク構築、そして、未経験の地への探求心からExecutive MBAに挑戦をしました。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

 TOEFLは自力で、GMATは求められていなかったため、エッセイと面接練習のためのスクールを探していました。
 インターネット上の評判も良く、入塾前の濱口塾長とのSkypeでの面談で印象がよかったため、濱口塾を選択しました。

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

 留学先は、海外赴任先のアメリカ、ミシガン州から通学可能な域内に絞りました。MITの数的アプローチを取り入れたマネジメントに強く惹かれたこと、また、平均年齢が41歳で自分の年と同じであったことから、第一志望校をMITにしました。第2志望は、業種の偏りがなくバランスが取れていること、自動車産業への理解も深いミシガン大を選びました。
 過去に日本でMBAに通学した経験、IMDでExecutive Educationを受けた時の経験から、クラスメイトの質が一番大事なことはよくわかっていました。EMBAに通学されている方々と複数名話をしたり、食事をしたりして、事前にリサーチしました。MITに通われていた方々は、競争よりも協調性が強かったこと、落ち着いていて安心感が持てたことからMITにより強く惹かれました。

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについて教えてください。

 Executive MBAを志望される方は、基本的に管理職だと思います。私の場合は日当たり15時間くらい会社で仕事をしていたので、タイムマネジメントは重要な要素でした。
 3時に起床し5時までEMBAの受験勉強をして、6時に出社し9時に帰社して、10時に就寝というタイムスケジュールです。帰宅してからも子供と少し触れあえますし、朝は外乱がなく勉強も仕事も集中できました。家族も大切ですし、それ以上に時間を確保するのは困難だったため、約2年前からコツコツと準備を始めました。

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・TOEFL又はIELTS

 早めに受験をしてTOEFLを知ることが大切だと思います。最初のテストで、記憶力で勝負ができると確信したので、予備校には通わず、一般的な参考書を購入して勉強をしました。結果、3回テストを受けて、80→90→104と目標スコアを取ることができました。

・Essay

 私立理系卒の私にはEssayは未知の領域だったので苦労しました。しかし、濱口塾長から的確な助言を頂けたため、時間をかけてストーリを練り上げることができました。
 実際の面接のときに感じたのですが、面接官はしっかりエッセイを読み込んでくれるので、何度も直して納得がいくまで作りこむことが大切だと思います。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想・コメントをお願いします。

 濱口塾長の経験豊富で、明確なご指摘にとても助かりました。また、私は、エッセイを何回も書き直したのですが、毎回速やかで丁寧なフィードバックを頂けました。エッセイや推薦文だけではなく、各校固有のフォーマットに合わせた履歴書などもレビューと添削をしていただけ、合格に向けて最大限のサポートを頂いたと思っています。
 また、面接練習を担当されているMatthewは、自分の売り込み方や想定外の質問への練習など多岐に渡り鍛えて頂いたと思います。また、各校との英文メールのやりとりも添削をして頂けたのでとても助かりました。
 お二方の力添えなしでは今回の合格はなかったと確信しています。

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

 Executive MBAを受験される方にメッセージを送らせて頂きます。管理職という立場で、勉強のための時間確保も苦労しますし、家族との時間も大切ですので、時間に追われる日々が続くことになると思います。
 しかし、今までの自分のキャリアを振り返り、次に進む道を論理的に描いていくことは自己発見というかけがえのない経験をすることができました。
 一方、面接ではBehavioral Questionばかりでした。自分のリーダーシップのスタイルを過去の経験に基づきながら例証していきます。私は二人の面接官と個別に1時間ずつ面接をしましたが、人生で一番、面接者を尊重する、温かみのある面接でした。それが自分のリーダーシップのスタイルに協調をして、とても心地よく感じました。
 合格してみて思うのですが、Executive MBAは、実績と相性だと思います。ですので、たくさん勉強したり、たくさん練習すれば受かるというものではないので、積極的に受けて自己開発ができる学校に出会えるとよいと思います。

K.C君 | 私費
2019年9月より Babson に留学。

基本情報

●留学形態:私費
●TOEFL/IELTSスコア:TOTAL(97)、各セクションスコア:Reading (27) Listening (22) Speaking (22) Writing (26)
●最終GMATスコア:620 V(30)、M(47)
●合格校:Claremont、Babson、Pittsburgh、UC San Diego

海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。

自分自身の考えるビジネスモデルの実現には、ビジネスクリエーションプロセスのより一層の理解が必要と感じMBA入学を決意しました。
又、習得時間のことを考慮した結果、MBAで2年間腰を据えて学んだほうが効率的だと感じたことも理由の一つです。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

日本を代表するMBA予備校のGMATコースに通っていたが、各問題への踏み込んだ解法が得られず、曖昧に非効率な勉強の仕方をしており不安が積もり、濱口塾に通う事に決めました。
きっかけは元々多くのMBA卒業生から名前は聞いておりインターネット上で調べた結果、問題数の多さと的確な解法を得られる噂から決めました。
反復練習できるだけの膨大な練習問題、何度も動画で解法の復習ができる事は最大の魅力でした。

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

多くの卒業生、在校生、先生に相談し自分の学校選びの軸を決めました。
多くの大学に出願するのではなく自分の軸とFitする大学のみに絞りました。

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについて教えてください。

私は私費だったので社費の人に比べて危機感はそれほど感じておらず、合格まで約2年もかけてしまいました。
初めの1年でTOEFLを学び、その後3か月程度GMATと掛け持ちしたのですが、体力面、キャパ面からメリハリが必要と感じGMAT一本に絞り込みました。
両方追い込むことはきわめてしんどく非効率です。
時間がもしあるのであればメリハリをつけたほうがいいと思います。
GMATを半年勉強したのち、エッセイ作成に移行しました。
エッセイ作成に全出願完了まで3か月を要しました。
エッセイ作成開始当初の一か月間はGMATも勉強を並行しておりました。
面接練習は渡航する2週間前からオンライン上の海外大学向けの面接専用サービスを利用し慣れるよう努めました。
英語は流暢ではありませんが、対面での面接には自信があり、全校を受けた段階で第三ラウンドにエントリーすることはしませんでした。

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・TOEFL又はIELTS

目標校によって異なると思いますが、100点以上の点数が出れば、GMATに移行したほうがいいと思います。
GMATのほうがTOEFLより重要です。それは面接の中での質問を通してそう感じました。
又、私の後悔としては中々100点を超えなかったにも関わらずIELTsをトライしなかったことです。
IELTsを年明けにやっと受験したのですが大学院側もIELTSに対してまったく抵抗を示しておりませんでした。
TOEFLより日本人向けのテストのように感じました。
アメリカの大学もIELTsを毛嫌いしている印象はまったくなかったため、早い段階でIELTsに移行すればよかったと後悔をしました。

・GMAT

濱口塾の教材をひたすら潰し込みました。何度もやって浸み込ませることが大切だと思います。
TOEFLと同じで勉強の仕方は本当に人それぞれなので早く自分の勉強スタイルを確立することをお勧めします。
また、時間制限を設けて行うことは必須だと感じました。
本番で一番苦戦するのはタイムマネージメントでした。

・Essay

就職活動の自己分析に近いです。
時間をかければかけるほどアイデアは説得力を増しFollow-up Questionにも柔軟に対応できるほどのアイデア出しが出来ると思います。
ネタ出しに時間がかかりそうだなと思う人はできる限り早めに開始する事をお勧めします。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想・コメントをお願いします。

非常に問題数が多い事、濱口塾長の素早いフォローは他のMBA専門学校と差別化されている点です。
濱口塾のこの2点は「短期間で得点を上げる」為に有効でした。

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

私は約2年間かけてMBA受験をしました。私が当初出会った戦友(私費)のほとんどはMBA受験半ばでリタイアしました。
今後合格を目指す方々も仕事との両立で非常に苦労すると思います。
又途中でWhy MBAを見失うとモチベーションが下がり、継続して勉強することは極めて困難です。
しんどくてどうしようもないときは是非MBAの学校イベントや在校生、卒業生とSkypeなどを通して目標の再確認、モチベーションの維持に努めてみてください。
オファーをもらった時は大学生4年生時の就職先が決まった時と同じ達成感を得られます。
日々大変だと思いますが頑張ってください。
同志として応援しております。

YU.H君 | 私費
2019年8月より NUS(シンガポール国立大学) に留学。

基本情報

●留学形態:私費
●TOEFL/IELTSスコア:TOTAL(7.0)、各セクションスコア:Reading (8.5) Listening (6.5) Speaking (7.0) Writing (6.5)
●最終GMATスコア:700 V(40)、M(46)
●合格校:NUS(シンガポール国立大学)
シンガポールマネジメント大学

海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。

 海外大学院への進学は学生時代からの憧れのようなものだったので特に何かがきっかけになった訳ではなく自然と目指し始めた。
 その後、社会人経験も積み、以下の3つの観点でMBA留学への思いを強くした。

1. 海外駐在時の経験から海外では意外に学歴(学校歴ではなく)が重視されると感じた。
 関連する分野の学位・修士を持っているのが当たり前であり、将来グローバルなチームを束ねていく仕事がしたいと考えていたのでMBAが自然な選択肢に思えた。
2. 同じ組織に長くいることで価値観や考え方が凝り固まっていくことに焦りを覚えた。
 幅広い背景のさまざまな価値観・考え方に触れて見識を広めたいと考えた。
3. 仕事をしていく上でまだまだ全体的に勉強不足と感じたので体系的にビジネスを学んでみたかった。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

 海外のサイトから評価の高かったGMAT教材を購入し独学での勉強を半年ほど続けたものの、2回受験した結果がどちらも600点にすら届かず惨敗。
 このままではまずいと思っていたところGMAT MBA.JPのサイトを見つけた。
 海外駐在中で手ごろなGMAT塾が身近になかったこと、仕事がかなり多忙で決まった時間に勉強ができなかったこと、からOnlineで好きな時間を選んで好きなだけ講義を聞くことができるのは非常に魅力的だった。

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

 仕事が非常に面白い局面にさしかかっておりキャリアを中断したくなかったため海外事務所への赴任&現地の大学院へのパートタイムでの進学を認めてもらうよう会社に掛け合った。
 赴任する可能性のあったいくつかの国の大学院については事前にリサーチを進め、志望校を絞り込み、会社から正式にシンガポール赴任の声がかかったタイミングで志望度の高い学校から順に受験した。

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについて教えてください。

 私の場合は30歳前後で海外大学院進学というのを目指し、2年以上前からGMATの勉強を開始した。
(子供もいたので半年や1年でScore makingとEssayの準備をすべて終わらせられる気がしなかった。)
 GMATで700点を取れていたことで学校選択の幅も広がり、赴任決定後はEssayの準備にも余裕をもって取り掛かれた。

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・TOEFL又はIELTS

 仕事で英語を使う環境にいたこと、受験校が英語は足切りにしか使っておらずHigh Scoreを求められていなかったこと、からほとんど試験対策はしていない。  IELTSの過去問を数回解いてから受験した。

・GMAT

 非常に苦労して700点取るまでに6回受験し、中断を挟んで1年半ほど費やした。
学習参考書は日本のもの、海外のものを幅広く試したがあまり点数にはつながらず途方に暮れていたところにgmat-mba.jpを通じて濱口塾の講義を受講開始した。
 特別なことはせず、ひたすら講義を聞いて問題を解くというのを繰り返したところ(講義も問題も3回転ずつ)3か月後に650点を獲得でき、更に2か月後の再受験で700点を獲得できた。
 実はMathもそれなりに勉強時間を費やしたが、初回受験からほぼ点数が変わらなかったため、濱口塾の講義を受けた後に苦手だったSCが得点源になったことが一番大 きかった。

・Essay

 シンガポールはEssayの文字数も少なくトリッキーな質問も少ないため、カウンセラーは使わずに自分で書いたものを、Onlineの添削サービス(Wordvise)を使って直して提出した。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想・コメントをお願いします。

 濱口塾の講義がなければ、GMAT700点の目標は達成できなかったと思うので本当に感謝している。
 Onlineで価格も安いが、個人的に満足度はとても高かった。
 GMATの目標スコアを取れたことで、会社との交渉(海外赴任&大学院進学)や大学院受験プロセスを大部分思った通りに進めることができた。

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

 MBA受験を目指される方々の中にはさまざまな背景の方がいると思いますが、高いレベルで勉強したいという意欲を持つ方々なので仕事でも多忙なケースが多いのでははないかと想像します。
 私の場合は特にGMATに苦しめられましたが、諦めずに受験プロセスを乗り切れた経験が自信にもなりました。
 大変とは思いますが、一人でも多くの方がMBA受験を突破されることをお祈りします。

H.H君 | 私費
2019年8月より CEIBS に留学。

基本情報

●留学形態:私費
●TOEFL/IELTSスコア:TOTAL(7.0)、各セクションスコア:Reading (8.0) Listening (7.0) Speaking (6.0) Writing (6.0)
●最終GMATスコア:660 V(25)、M(51)
●合格校:CEIBS

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

GMATの過去問を試しに解いてみて、独学での高得点取得が難しいと判断しました。
市販の教材を探したものの効率良く勉強ができるものがないと判断し、有名どころの塾や通信の情報を集めました。
その中で濱口塾は効率良く学習できるよう教材が整理されており、練習問題も豊富で、GMAT学習メソッドとして最も確立したものだと認識しました。
また海外出張が多く通学に不向きでしたが、録画された授業を倍速で一気に学習できることから濱口塾と契約しました。

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

【エリア:必須条件】
バックグランドが異なる非英語ネイティブ同士が英語で活発に議論できる環境を希望し、また学費や生活費なども鑑みてアメリカを除きヨーロッパ、アジアを選択しました。
【ランク:必須条件】
ある程度世界ランクが高くなければ優秀な生徒は集まらず、転職も不利になると思い、FTなどトップ20の学校から選択しました。
【私費留学生割合:必須条件】
私費受験なので、私費留学生もしっかり受け入れている学校を探しました。
【プログラム期間:希望条件】
転職するからにはサマーインターンを経験したく、また交換留学も経験したいと思い、1年だけでは不十分、一方で2年は長すぎるので1.5年程度が理想でした。
【住環境:希望条件】
利便性、ゲストスピーカー、大企業でのインターン経験が可能な大都市を希望しました。

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについて教えてください。

細かな計画は立てず、過去の受験生のスケジュールを参考にいつまでに何を完了するかのマイルストーンだけを定めていました。
(イメージは以下になります)
4月:GMATの勉強を開始
8月:アジアトップ校にアプライできる点数を取得
9月:1st RoundのEssay作成
12月:ヨーロッパトップ校にアプライできる点数を取得、2nd RoundのEssay作成

仕事の繁忙期やモチベーションが上がらない時期はあまり勉強していませんでした。
勉強時間はそれほど重要でないと思い、マイルストーンを如何に効率良く達成するかに注力しました。

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・TOEFL又はIELTS

単語力は重要ですが、ある程度単語力がついたら過去問に注力すれば良いと思います。
難易度の高い単語を覚えることに費用対効果は高くないですし、時間が経てば忘れるものなので、過去問を解きながら分からない単語を復習すると効率が上がります。
また本番の試験も問題やその日の調子によって結果は大きく変わるものなので、あまり深く考えずに定期的に挑戦すれば良いと思います。

・GMAT

基本的には濱口塾の教材とGMAT Prepがあれば十分だと思います。
700超えを目指す方は無駄な受験は控え、GMAT Prepでハイスコアを維持できるようになってから受験することをお勧めします。
またGMATのスコアは自身の体調や問題によって振れ幅が大きいので、ある程度は運要素があると割り切って受験してください。

・Essay

余裕を以て作成しなければ、良いEssayは作成できず、良いInterviewもできません。
自分の過去を振り返り、志望校の強みを詳細に調査して将来を考えると、自然と筋の通ったEssayができると思います。
書き方については、何をしたか(Fact)よりどう実現したか(Process)が重要で、5W1Hを簡潔、具体的、定量的に表現できれば良いと思います。
またEssay全体として志望校にどんなメッセージを伝えたいか、特にリーダーシップ・コミュニケーション能力など、ビジネススクールが重視するKPIの中で自身の強みは何かを戦略的に組み立てることができれば効果的だと思います。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想・コメントをお願いします。

GMAT Prepを解いてみて、もし独学できる自信が無ければ即濱口塾と契約して良いと思います。
中途半端に独学した結果目標に到達できず、途中から濱口塾を利用することになり、無駄な学習時間を費やしてしまったという声は多いです。
非常に効率良く学習できるので費用対効果は高く、少なくとも無駄な投資にはならないと断言します。

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

MBAに興味はあるけど迷っているという方は絶対に受験すべきだと思います。
MBAは費用対効果が悪いという声もありますが、そもそもMBAはそれだけではなく、純粋に学習・グループワーク・課外活動・海外生活・インターンなどが非常に有意義で、人生を豊かにできると思います。
またMBAを通じて新たな興味が沸いたり、今まで経験が無かった業界へのキャリアチェンジも可能であり、人生に選択肢を増やしてくれます。
また学校選びでランキングは非常に重要ですが、就職先選びと同じでランキングだけが全てではありません。
細かく調べていけば学校ごとの違いはかなりあり、自分に向き・不向きが表れてくるので、志望校調査はしっかり行うことをお勧めします。