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GMAT MBA.JP

GMAT MBA.JP by 濱口塾

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体験談

2017-2018年度生合格体験談

RO.Y君 | 私費
2018年9月より HEC に留学。

基本情報

●留学形態:私費
●TOEFLスコア:TOTAL(109)、各セクションスコア:Reading (28) Listening (26) Speaking (27) Writing (27)
●最終GMATスコア:690 V(35)、M(49)
●合格校:HEC、SDA Bocconi、IESE

海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。

30代を迎えるにあたり、自身の世界マーケットに於ける立ち位置確認及び優秀な同世代と切磋琢磨することで新たな学びを得たいと思ったため。
在籍企業でも少しずつラーニングカーブが緩やかになっている(=経験による業界独自の慣れに染まっていた)と自覚しており、転職を視野に入れて自身の成長を促したいと強く感ていた。
実際にMBAに進学して、周りの同級生より圧倒的にディベートを行う際に消極的、グループタスクでも未だバリューの発揮方法が掴めておらず、成長するには絶好の環境だと実感しております。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

MBA受験を決定した際、当時海外駐在中のため、GMAT用の教材をはじめ全く拠り所とする情報が無く、ネット検索した結果、評判が非常に良い濱口塾の存在を知りました。
また、海外でもインターネット通信際あれば音声学習が可能であり、駐在中の業務と同時並行で学習できると判断したため濱口塾利用を決めました。
正直入会前は「ネットだけで学習可能か?」と不安点がありましたが、入会前に体験利用することができ、濱口先生の熱心な講義音声を拝聴、加えて解答・解説が丁寧であると体感したので安心して入会することができました。
また、他予備校と比較して安価なことも利用した理由の一つです。
MBA進学を目指したものの、途中でやむを得ない事情で断念するケースもあると想定していたので、できる限り安価な教材、コースが自分の場合は賢明だと認識しておりました。
その観点から申し上げると、約10万円前後で学習開始できることは、開始までのハードルを下げてくれ、非常に利用しやすい環境でした。

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

幼少期、長期間アメリカに滞在していた経験も有り、アメリカ以外の国で文化面も含めて学んでみたいと感覚的に考えておりました。
また英語圏外でダイバーシティに富んだ国を希望した結果、まずはヨーロッパMBAと絞りました。
自身がファッションに興味あることからフランス、イタリアの2カ国に興味を持ち、国連関係の仕事にも興味があったのでイタリア語よりもフランス語が有用と判断、フランスMBA進学を決意しました。
他の受験生によっては、手当たり次第に受験して合格した大学に進学する、というケースもあるかもしれませんが、私の場合、できる限り自身の目的に沿った大学でなければ入学後に様々な邪念が生じると感じていたため、当初より考えて、検討した大学進学を決断致しました。

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについておしえてください。

実際にMBA進学を決意の上、勉強開始するまで約3ヶ月は要したと思います。
本格的に勉強開始した時期は濱口塾に入会した2017年1月です。
大まかなスケジュールは下記の通りです。
2017年1月 濱口塾入会。GMAT勉強開始
2017年7月 GMAT一回目 610点
2017年9月 GMAT二回目 680点
2018年1月 HEC, IESEに出願
2018年2月 両校より合格通知受ける
※TOEFLは帰国子女だったため1回目で109点取得。
当時、プロジェクト関連での業務を行なっており、入札等で深夜まで働いてくたくたになっていましたが、出勤前の一時間、土日をフルに活用してGMAT対策に励んでおりました。
時には会社の昼休みも公園のベンチで勉強しておりました。

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・TOEFL

TOEFL受験に関しては帰国子女であったため、特段対策は行っておらず(=濱口塾でもGMAT対策のみお世話になりました。)、市販の参考書を試験前に目を通すくらいでした。
TOEFL対策に関しては他の受験生の方々のコメントをご参考になった方が良いと思います。

・GMAT

【Math】
結論から申し上げると結局50点を超えることは一度もありませんでした。
もともと数学は苦手では無く、高校時代も理数科に進学していたため、受験前は自信満々でしたが、ケアレスミスやら受験本番での集中力不足が一向に改善されることが無く、48—49点で落ち着きました。
勉強方法はとにかくマスアカで基本事項を暗記した上練習問題を5周繰り返し、濱口塾で展開されている問題を3回解きました。
個人的な感覚ですが、難解な問題をいかに正答するのかよりも、時間感覚を念頭に置いた、素早い対応が50点を超えるか否かの分かれ道だと思います。
私の場合、どうしても試験中盤で中弛みする傾向があり「ここが踏ん張りどころだ!」と気持ちを切り替えるためにも心で唱え、また、難問に出くわした際は「時間を掛けてまで不正解になるくらいなら、最初から間違っても良いので時間を稼ぐ!」と思考を切り替えて、可能な限り次の問題にフレッシュな気持ちで向かえるように心掛けました。

【Verbal】
とにかく濱口塾で提供される単元別の問題を何度も解きました。
特に文法に関しては繰り返し解き、つまづいた問題に関しては濱口先生の丁寧な解説を何度も聞き直して回答パターンを染み込ませました。
ライブ授業で参加された生徒の方々が誤答された場合、何がどのように誤りなのか濱口先生が解説してくださるので、例え自身では解けても、解法の幅を拡げるためにも飛ばさず一緒に考える価値ありです。

・Essay

Essayに関しては、ドラフト作成のうえ信頼おける上司(帰国子女。ハーバードMBA 卒)に客観的な意見及び添削をお願いし、非常に参考となりました。
また別の意見を参考とすべく、オンライン英会話で懇意にしているネイティヴにも添削依頼をして訂正を図りました。
Essayに関しては何度も添削を依頼しては修正するの繰り返しを経て、自身がアドミッションに伝えたいことをより明確化、そして第三者が理解しやすい文章構成、内容になると思います。
従って、自身で何度も熟考を重ねたら、ある程度の段階で他人にアドバイスを求めた方が効率的です。
文法については正直、アメリカトップ校以外は多少のミスも多めに見てくれる傾向があると思います。
(実際にHEC進学後、アドミッションメンバーも細かい点より大まかな内容を気がけてチェックしている、と言ってました。)

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想・コメントをお願いします。

とにかく濱口先生の冷静で落ち着いた口調、そして的確なコメントは非常に参考となりました。
GMATで目標スコア取得できたことは濱口先生のおかげです。
特に問題の解説が素晴らしいです。例えば5択問題で、明らかな文法違反で2択まで限定→細かな点で正解を見つける、という流れ、思考体系がGMAT本番でも応用でき助かりました。
過去問を使用した練習問題も多数収納されているため、他で販売されている参考書は基本的に不要だと思います。

これからMBAの勉強を始める方々にとっては、オンライン受講することで他の予備校よりも圧倒的に安価で利用することができ、後ろめたい表現かもしれませんが、途中でMBA進学を断念、他の道に進まれる選択をされても、費用負担を最低限に抑えることができます。

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

それぞれの置かれている立場・環境が異なる中、「何のためにMBAに進学したいのか?」
という問いは合格の切符を手にするまで、確固とした拠り所になると思います。
私自身、GMAT、Essay対策に苦しむというよりは、仕事との両立にてこずりました。
仕事にで疲れている中、出社前、休憩中、土日に学習を継続できたのは正に上記の問いを常に自問自答したことが鍵でした。
私の場合、成長速度が鈍化していたこと(=業務内容への慣れ)、給料も充分な額を頂くことで自身の貢献度が果たして適正に評価されているのか?海外の同業務内容であればもっと低賃金でないか?
と自身の成長に対する実力を確りと把握したい、環境の変化を望んでいるという要因が、MBA進学に対する大きなモチベーションとなりました。
MBA進学の目的が定まるこでTOEFL、GMAT、Essay対策が通過点と位置付けることができ、後は各々のターゲット点数を取得する作業であり、その点に関しては濱口塾の教材内容で充分です。
皆様が一人でも多く合格を手にされて、MBAで大いにご活躍されることを祈願しております。

RU.Y君 | 社費
2018年8月より NUS に留学。

基本情報

●留学形態:社費
●TOEFLスコア:TOTAL(101)、各セクションスコア:Reading (28) Listening (25) Speaking (20) Writing (28)
●最終GMATスコア:700 V(33)、M(50)
●合格校:NUS、NTU、HKUST

海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。

アジアを中心とした海外で、慢性的な交通渋滞といった社会問題の解決に加え、その国・地域に住む人々の生活の在り方を大きく変えるような仕事をしていきたいと考えており、アジアMBAを志望しました。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

会社の先輩方の経験からGMAT対策における濱口塾の時間効率の良さを聞いていたが、高額な受講費がネックとなっており、また居住地が山梨県であり通学も困難であったこと、仕事が不規則であったため決まった時間に受講し続けることが難しかったことからGMAT MBA.JPの受講を考え始めました。
一旦無料の授業を視聴した後に、内容が満足行くものであったため(また他に頼るツテも時間もなかったため)、最終的にGMAT MBA.JPの利用を決めました。

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

MBAの志望動機からアジアでのMBAにターゲットを定め、その中でもNUS MBAはシンガポールを中心として確固たる地位をアジアにおいて築いていると感じたので、入学を決めました。
(家族帯同でしたので、治安の良さ+暮らしやすさ+子どもの教育環境+日本の食材といった物資の入手しやすさ、もシンガポールを選んだ大きな理由です。)

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについておしえてください。

2017 年6月 社費としての派遣決定
   TOEFL対策開始(web TOEFL)
    9月 TOEFL 101点到達。(対策前は81点)
    10月 GMAT MBA.JP受講開始 GMAT初受験(580)
    11月 GMAT二回目(640)
12月 GMAT三回目(700) 目標スコア到達のためGMAT対策終了。

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・GMAT

 GMATは全くの未知の世界だったので、とりあえずMathはマスアカ、Verbalについては濱口塾の門を叩きました。
とはいっても、濱口塾のサービスはかなり高価でしたので、GMAT-MBA.JPが行っている濱口塾のオンライン配信を利用しました。
こちらは実際の濱口塾の授業音声を収録したものを、教材とともに配信しているだけですが、私にはこれで十分でした。(またGMAT-MBA.JPであればかなり安く濱口塾でのノウハウを獲得できます。)

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想・コメントをお願いします。

GMATのVerbal対策は非常に難しく、適切な指針・教材がなければ時間だけがかかり、なかなか成果が出ないうちに受験制限回数を超えてしまうことも十分にあります。
MBA受験では費用対効果だけではなく時間対効果も重要ですので、その意味でも濱口塾の授業の構成と各授業で得られるエッセンスは唯一無二だと思います。
 私はGMAT MBA.JPの利用でしたが、その場での質疑応答ができない一方で繰り返しの受講、一つの授業を隙間時間に合わせ分割して受講することができたので、私はGMAT MBA.JPで十分に満足しました。

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

 MBA受験(特に社費)は時間との勝負です。いかに効率的に成果を出せる手段に、ケチることなくお金を出してください。
金で時間を買うことの大切さを、私はMBA受験対策を通じて身をもって学んだ気がします。
第一希望や志望度の高い大学でMBAを取ることができれば、MBA受験対策にかかったお金などすぐに回収できるようになるはずです。
そして高いお金を出してしまった以上、最後までやり遂げ、結果を出さなくては勿体なくて仕方なくなるので、より一層勉強に励むことができると思います。

S.K君 | 社費
2018年1月より IMD Business School に留学。

基本情報

●留学形態:社費
●IELTSスコア:7.0
●最終GMATスコア:640 V(29)、M(49)
●合格校:IMD Business School

海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。

10年間のキャリアで三ヶ国、三社(客先への出向)を経験し、国籍、宗教、文化、職種、考え方の異なる真に多様性の高いチーム内でのリーダーシップ、対人ソフトスキルでの壁に直面し、それを乗り越える為。
一旦、多忙を極める現職を離れて人生の棚卸しと優先順位の整理を行う必要を感じていた為。
人生からキャリアだけを取り出して考えるのではなく、中長期的な人生の一部として整理する必要性を感じていたが、実際のビジネスリーダー達がどのように彼ら、彼女らの人生(i/oキャリア)を振り返るか実際に聞く機会を得たかった為。
この年齢で一生の友人を世界中に作る数少ない機会と考えた為。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

MBAを経験していた友人からの紹介。

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

私自身のキャリアや先述の志望動機からIMD一択で当初から絞っていきました。

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについておしえてください。

2016年夏に準備開始、当時の駐在先でのフェアやアルムナイから話を聞いて回りましたが、正直周囲に同じ志の人間がいなく情報不足、且つ孤独な戦いでした。
取り敢えずIELTSを受けて7.0が出たので英語の勉強は終了。
2016年11月キャンパスビジットで在校生と夜中まで語り合い、志望度が急激に上昇。
2017年1月日本への帰任前に2ヶ月ほど OGをやって初GMAT見事撃沈。
2017年2〜5月帰任後の業務が多忙で全く準備進まず、心が折れかける
2017年6月年齢のこともあり、これが最後のチャンスと思いを新たにし、会社に社費派遣を直訴、受験生として認められ、受験準備の時間を確保
20176~8月GMATのSCをひたすらにやり込み、8月末に最終スコアを獲得。
2017年9月最終的にスコアが伸び悩んだ為、途方にくれていたところ、IMDから連絡をもらい急遽出願。
2017年10月無事に書類が通過し、最後のアセスメントでーに参加。
2017年11月無事に合格を頂き、その後は年末の留学に向けて怒涛の準備。
2018年1月無事に入学。

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・TOEFL又はIELTS

ここはあまり手を掛けておらず参考にならないと思いますが、今から思えば語彙と基礎文法の確認はのちのGMATでも活きると思います。

・GMAT

特にSCで苦戦しましたが最終的には出題、解法のパターンを一通り学んだ後、ひたすらOGと公式サイトから購入できる追加の問題をやり込むことと思います。
最終的にSCは9割超えを本番で達成しましたが、RCでまさかの壊滅してしまったので、RC、CRも同時にある程度鍛え続けることが必要と苦い経験を通して学びました。
長く辛い日々ですが、やった分だけある程度は結果はついてくると思います。

・Essay

最終出願期限の後に特例的にIMDからコンタクトあって出願期限を伸ばしてもらった為、海外出張中の機内を使って3日で書き上げました。
コンサル等の添削無しのぶっつけ本番でしたが、逆に素の私が出て良かったのかもしれません。
アドミからは入学後にエッセーが特に印象的で良かったとのコメントももらいました。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想・コメントをお願いします。

圧倒的な問題量と丁寧な解説が特に勉強初期に役立ちました。

MBAを取得することが仕事や人生にどのような影響を与えたか教えてください。

自己認識が非常に深められ、それに伴い今後の人生でどのように生きていきたいかがより明確に見えるようになった。
また、世界中から集まったクラスメートとの1年間を通じて対人関係、チームワーク、リーダーシップでの懐が大きくなったと感じると共に、私自身に対しても出来ない部分ではなく、出来ている部分に目を向けることが可能になった。
34年間の人生で常に努力を続けなければならない、ベストを尽くしてベストの結果を出さなければならないという考え方に縛られていたが、ありのままの自分自信を受け入れることが少しずつ出来るようになってきていると感じている。

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

MBA受験は長く苦しい戦い且つ職場や家庭、友人の協力も得なければ乗り越えられないとても厳しい戦いです。
その過程で私は自身の実力不足に嫌という程直面しましたし、優先順位のつけ方の失敗で周囲へも多大な迷惑を掛けました。
留学後にも当てはまりますが、机上で学べるハードスキルではなく、多くのものを犠牲にしながら前に進むこの過程で得られる苦しみから、人生で何を成し遂げたいのかという問いに対するヒントが見出せるものと感じています。
皆さんがこの過程をやり抜く動機は、きっと今後の人生における貴重な気づき、財産となりますので歯を食いしばって乗り越えて下さい。
心から応援しています。

S.I君 27歳 |メーカー|私費
2018年9月より IE Business School に留学。
濱口塾にてGMAT,エッセイ, インタビューをお世話になりました。
同じ兵庫県にあったことと、評判と価格トータルで最適と判断しました。
2017年8月より勉強を開始し、2017年9月に入塾する前に受けた最初のGMATは470点と最悪の点数で濱口塾に駆け込みました。
濱口塾ではGMAT, Essay, Interviewをお世話になりました。

その半年後に第一志望のIEへ合格することとなり、渡航直前にこの体験記を記載しています。
底辺から半年での特急合格ということで、かなり体に鞭打ちましたがなんとか合格することが出来ました。

基本情報

A) 職歴:メーカー6年 (国内営業3年 海外事業戦略立案2年と少し)
B) 留学形態:私費
C) 英語・海外在住経験は無し。上司がドイツ人のため業務で日常的に英語を使用。
D) 受験校(欧州のみ受験):IE/ESADE
E) 合格校(Waitlist除く):IE/ESADE
F) IE(学費10%免除の奨学金取得) G) GMAT(GRE)スコア:割愛(IEはIEテストにて受験)
H) IELTS:7.0(R8.0、L7.5、S6.0、W6.0)
I) IEへのキャンパスビジットへの有無:実施

受験スケジュール及び準備

2017年7月 MBA受験を考え始め、IELTS初受験してみる スコア OA : 6.5
2017年8月 GMATの書籍を購入し独学で勉強してみる。
      IE日本オフィスの方にお会いしIEを第一志望とする
2017年9月 GMAT初受験 スコア470 慌てて濱口塾に駆け込み入塾
2017年 9~11月 Gmat, IELTS 勉強期: GMAT 2回目も500点台で撃沈
2017年 12月 3回目の受験でIELTS 7.0、 エッセイのネタ出し始める。3重苦が重なり一番きつい時期
2018年 1月 GMATでやっとそこそこの点数を取得。ESADE, IEのエッセイを固める
2018年 2月 スペインのバルセロナ及びマドリードビジット、 IEテスト受験。
        ESADE, IE 出願。出願後Matthewとのインタビュー特訓を受ける(約10回くらい)
2018年 3月 ESADE, IE 面接 両校ともにオファーをいただき、IEに進学決定

Why MBA?

メーカーにて国内営業を3年 海外事業に携わり1年と少し過ぎた中で、上司が外国人交渉先も外国人という環境で仕事をしてきて純ドメとして国際経験を積みたいと思いました。
またキャリアチェンジ及びキャリアアップのためにも最適と考えました。
アフリカの起業家と多く交流する機会があり起業ということが非常にハードルが低いアフリカのアントレプレナーと自身の差を痛感しました。
一度自身でビジネスを立ち上げる力をつけるうえでも、思いは強いが資金やリソースが足りないアントレプレナーに対し支援する力をつけるうえでもビジネススクールの留学が最適と考え決意しました。

Why IE?

2年間かかるUSスクールは当初に検討から外しました。
その中で自身のキャリアゴールからアントレプレナーシップとテクノロジー教育に強いIEが最適でした。
またヨーロッパのトップスクールはスペイン フランス イギリスに多くありますが私自身スペインに過去旅行に行ったとき“いつか住みたい”と思ってたこともありIEを第一志望と決めました。
また典型的なMBA的エリートではなく、“なにかやってやる”という思いを持った人が多くいるが多いことも私にとっては魅力に思えました。

GMAT:

濱口塾のSkype及び録音講義を頼りました。
純ドメ、文系、大学受験をしていない自分にとっては数学 Verbal共に大変苦労しました。
今思えばもっと単語を先に覚えて読解力を先にあげておけばよかったと思います。
GMATは読解力がかなりものをいう世界でもあるということを思い知らされました。
そのうえで濱口先生の解法を体に染みつかせればうまくいくと思います。
最初は全く解ききることが出来なかったGMATですが、読解力と解放を染みつかせることで最後の方は解ききることができました。
数学も年々難しくなってきているようで、私のような文系卒業の人間はしっかりとした対策が必要かと思います。お願いすれば濱口先生は数学も1:1でしっかり教えてくれます。
私はハイスコアを取れずに合格しましたが、単語は自力で覚えまくり濱口先生の授業を受ければ必ずそれなりの点数は取れると思います。GMAT Prepをしっかりやりこむのも忘れないようにしましょう。

Essay:

自分の人生・強みや弱みを振り返りながら、なぜMBAなのか、なぜこの学校なのか、自分に何が貢献できるのか等々振り返りました。
濱口先生の添削は厳しいものでしたが、合格に強いこだわりがあるからこそと信じ書き直し続けました。自分を振り返り本当に行きたいのかを問い直す良い時間であったとも思えます。
結局Essayと面接が最も差別化できる部分なのでしっかりと準備が必要です。
濱口先生は日本語でやり取りできるうえ、各学校に合わせた添削をしてくれるので良かったです。

Interview:

濱口塾提携のMatthewにお願いしました。Matthewは実はEssayのNative チェックもしてくれているので面接が始まる前に既に私のことを良く知ってくれており非常に効率的でした。
1回目の練習と私の10回目の練習はMatthewのトレーニングのおかげで格段に面接の質が上達しました。
彼はどの学校でどのようなことを過去聞かれたかの情報を持っており、モックインタビューも各校に合わせてやってくれて非常に良かったです。
特にIEの面接はかなりトリッキーなことで有名です。想定外の質問を1時間ぶっ続けで聞かれます。Matthewがいなければ合格することは難しかったと思います。(奨学金ももらえました) 
Matthewは人格も素晴らしく、彼の1時間の値段は某オンライン英会話の10倍以上しますがそれ以上の価値がありお勧めです。

受験生へのメッセージ

受験を開始してから合格するまでの約半年は本当にきつい時期でした。
飲み会を幾度となく断り、ジムもフットサルも辞め全身全霊を受験に注ぎました。
逆にいえばそこまでしなければ私のレベルで半年でのトップスクールへの合格は無理だったと思います。
私が短期間で何故合格できたのか、主な理由は2つあると思います。
1つ目はターゲット校を定め、何度心くじけそうになってもファイティングポーズを取り続け諦めなかったことです。
MBAに合格することがゴールでなくスタートです。そのために行きたい学校に合格するためにあらゆる手段を検討し諦めなければ受かります。

2つ目は濱口先生とMatthewというプロフェッショナルを味方につけたことです。
最初は独学でやろうとしていましたが大きな誤りであると今でも思います。
中には独学ですべてやった体験記もあると思いますが、帰国子女×かなりの秀才 の人であり普通の人には参考にならないでしょう。
今思えばGMATは“英語がネイティブで、かつMBAを取得するほど野心的で優秀な人々が受験し苦労するテスト”です。それに純ドメの自分が突っ込むのは無理がありました。
面接・エッセイ・テスト全て有能なアドバイザーに頼むことで時間の面でも能力向上の面でも勝因であったと思います。

最後にキャンパスビジットですが、私は行くことをお勧めします。
合否に影響ないとは言いますが、高額な学費を払うことになるので一度自分の目でみることが非常に大切と思います。
1000万円の買物をするとき見ずに買う人はなかなかいないと思うので。
皆さんも第一志望に合格することを切に願っております。

S.I.君|事業会社7年|私費
2018年8月より INSEAD に留学。
濱口塾にGMAT、エッセイ・インタビューのサポートをいただきました。
濱口塾以外にも様々なカウンセラーのサービスを試してみたのですが、最終的に良心的な価格にて手厚いサービスを提供してくださる濱口塾を中心に受験を進めました。

基本情報

A) 職歴:事業会社7年 (日本5年、シンガポール2年)
B) 留学形態:私費
C) 英語・海外経験:大学時代 オーストラリアに2ヶ月ほど短期留学、シンガポールで2年勤務
D) 受験校:INSEAD/LBS/IESE/IE/Stanford/Haas/Kellog
E) 合格校(Waitlist除く): INSEAD/IESE/IE
(INSEADからはGMATスコアを上げればインタビューに呼ぶというメール。時間もなかったので断念)
F) GMAT(GRE)スコア:700
G) TOEFL:108

Why MBA?

大学卒業時にすでになんとなく、MBA欲しいなと思っていました。

私たちの世代は、おそらく年金の支給時期もずれ、70歳まで、80歳まで働くことがあり得ると考えています。また、その中で一生現職の事業会社に勤めていくビジョンも見えず、自分のキャリアおよび生き方を良くするためにはMBAって良さそうだなと感じたのが最初のきっかけだったかと。

Why INSEAD?

・私費であり、予算に限りがあること。
・異文化交流が盛んなこと(強烈に推進されていること)
・ブランド力があり、今後のキャリア形成に直結すること
現在、授業開始前ではあるものの様々な国の学生と事前交流をしております。
その中で私の選択は間違いではなかったことを確信しております。
厳しい予算管理が必要になる私費性には最高の学校なんじゃないかと考えております。

受験スケジュール及び準備

TOEFLに関しては独学で、1年ほど勉強して上記点数を獲得しました。
GMATは3回受け3回目で終了。半年ほど勉強したと思います。
エッセイ作成については7月から始め、INSEAD 2Rでの提出まで半年ほど推敲を重ねていたと思います。

使用教材、予備校、カウンセラー

GMATのvは濱口塾のみ、Qはマスアカも活用しました。
Vについてはピーク時は3日に一回は塾長に電話し質問をしていたと思います。
エッセイは濱口塾にて作成したのち、某Eさん、Rさんにセカンドオピニオンをもらいました。が、Eさんのアドバイス・指導スタンスはわたしには合わず、無駄な投資におわりました。(Skypeでのカウンセリング中に寝られた時は愕然としました。)
Rさんのサービスも悪くはなかったものの、添削にかけてくださる熱量は濱口塾に到底及ばず、あまり、深く活用することはできませんでした。

受験生へのメッセージ

とにかく多くの学校を受けてください。学校とのFITなんてものは、説明会に出て1時間話を聞いただけではわからないものです。OBOGとの面談を重ねることで少しづつ見えてくるかもしれませんが、それでもたかが知れてると思います。
その点、多くの学校を受験すれば、自ずとその人に合った学校と合わない学校とのスクリーニングが進むはずです。あなたの今まで培った経験や感性を欲しいと思い、あなたの将来の夢を応援したいと言ってくれる学校はそれこそベストフィットだと思います。
選り好みせず、多くの学校を受験し、受かった中から選ぶというプロセスが一番後悔のしない戦い方なんじゃないかと。
また、予備校(特にエッセイカウンセラー)選びは慎重に、ただ一度決めたらその人を信じ切って推敲を重ねていくべきかと思います。OBOGを含め、多くの人にエッセイを見てもらいましたが、本当に、皆さま本当にいろんなことをおっしゃります。全ての意見を聞いていたら、それこそまとまりのない文章になってしまいますので、あまり、意味がないかと。
その点、濱口塾長のサポートはとても手厚く、またこちら側が納得いくまで、本当に最後の最後まで添削に付き合っていただけます。信頼に足る予備校だと思いますので、個人的には強くおススメいたします。

Y.K君 | 私費
2018年9月より IESE に留学。

基本情報

●留学形態:私費
●TOEFLスコア:TOTAL(109)、各セクションスコア:Reading (30) Listening (29) Speaking (20) Writing (30)
●最終GMATスコア:690 V(33)、M(50)
●合格校:IESE

海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。

・人生で一度MBAに行きたいと思っていたこと
・起業した時のようにワクワクする生活に戻りたかったこと

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

先輩からの紹介

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

USおよびEuropeのトップ校を受験しました。US Schoolは全て書類で落ち、最後の最後でIESEから合格をもらうことが出来ました。
選択肢はIESEしかなかったものの、アルムナイ・在校生・同期の方々とお話しして、かなりフィット感を感じられたのでIESEに進学することを本当に嬉しく思います。

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについておしえてください。

2015年12月:準備開始
2016年1月~2016年10月:TOEFL(74→101)
2016年8月~2017年3月:GMAT(620→690)
2017年5月~2017年9月:TOEFL再開 (101→109)
2017年5月~2017年10月:エッセイ・推薦状(1st roundで1校出願)
2017年11月:キャンパスビジット
2018年1月:2nd round で US / EuropeのTopかつ2年制の Schoolに出願(7校程度)
2018年2月:IESEインタビュー(IESE以外、書類で落選)
2018年3月:IESEアセスメントデー(バルセロナへ)・IESE合格

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・GMAT

2017年2月:620 (Q48, V27)
2017年3月:690 (Q50, V33)
690でGMATをやめてしまったことがMBA受験の最大の失敗点。
個人的な意見ですが、私費生でUSのTop校に合格したいのなら700+α必要と思います。
私は3月に690を取った後、仕事の波が来て2ヶ月程度GMATから離れてしまい、690で受験することを決めてしまったのですが考えが甘かったです。
(以下、個別にやったことを記載しますが、700超えていないのであまり参考にしないでください。)
Verbal:CR・RCは濱口塾で解法を学んだ後、問題をひたすら解く。CRに関して、ロジックのパターンを記憶しどのパターンに該当するか判別。
RCに関しては、単語力が大切と思いAGOSが出版しているGMAT用の単語帳を暗記。
あとは、OGとPrepで何回も時間を測りながら演習。
Math:マスアカと濱口塾の問題を繰り返し(大学受験を数学で受けている方は、これで十分かと思います。)。
あと、OGとPrepで何回も時間をはかりながら演習。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想・コメントをお願いします。

問題が大量にあり、基礎固め・応用ともにGMATの問題を数多くこなすにはおすすめです!

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

MBAを決めた皆様にはぜひ、どんな時でも自分を信じて諦めずに頑張っていただきたいと思います。最後までやりきれば、どこかの学校が救ってくれます。
受験プロセスを通じて、大変多くの方々から支えられましたので、自分も心の底から受験生の皆様を応援しています!!
そして、この受験体験記を読んで頂いた皆さまといつかお会いできることを楽しみにしています。