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体験談

2015-2016年度生合格体験談

K.K君 | 私費
2016年9月より ワシントン大学に留学。

基本情報

●留学形態:私費
●TOEFL/IELTSスコア:TOTAL(-)、各セクションスコア:Reading (-) Listening (-) Speaking (-) Writing (-)
●最終GMATスコア:680 V(34)、M(49)
●合格校:ワシントン大学

海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。

昔から漠然とMBAを取りたいという気持ちはありました。しかし、なかなか実行に移せずにいたなか、MBA holderの上司になり日々仕事をするうえで刺激を受けました。MBA holderかそれ以外か、のような区別には本質的には何も意味はないと思いますが、私の上司だった方はフレームワークの使いこなし方、数学能力、スピーチなどビジネススキルにおいて非常に高いレベルにあり、ご本人も「MBAで学んだ」と仰っており、憧れを抱いていました。
最終的に後押しされたのは家族の都合でタイミングが合った為、2016年に留学することを決めました。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用したきっかけを教えてください。

濱口塾を利用させて頂きました。基礎はマスアカ、GMAT Prepで肩慣らしをしていたのですが、より高い点数を狙うにはどうすればいいのかを考えており、インターネットで情報収集をするなか、濱口塾の評判を拝見しお世話になることを決めました。

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

私は多くの方と異なり、ワシントン大学にしかApplyしておりませんでした。
その理由は、家族の都合から留学するのであればシアトルしか選択肢になかったためです。私見ですがMBAというのはAcademic Choiceのみに留まらず、Life choiceだと考えます。特にご家族がいる場合はその要素がより顕著であると思います。
しかし、家族の都合がなかったとしてもワシントン大学は非常に魅力的に考えていました。まず、シアトルが素晴らしい町であるという事。全米でもトップの卒業後就職率を誇っている事。また、卒業後の中央値給与が全米トップであった等が理由に挙げられると思います

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについて教えてください。

MBAを真剣に目指し始めたのは2015年春でした。先ずはマスアカ、GMAT Prepを集中的にやり、その後濱口塾の教材、そして最後にGMAT Prepを再度レビューという順番でした。勉強の後半に差し掛かった際に、同時進行でエッセイとインタビュー練習をしました。
もう一度あのプロセスをするとしたら、勉強時間はよりFocusして短期決戦を狙うと同時に、より多くの時間をエッセイとインタビュー練習に費やしていたと思います。
勉強をしているとGMATがすべてと思いがちですが、それはあくまで一つのマトリクスであり、エッセイもインタビューも同じかそれ以上重要である、とインタビューワーからも聞きました。

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・IELTS

私は米国大学を卒業していたのでTOEFL、IELTSは免除でした。

・GMAT

いろんな教材に手を出すのではなく、絞って学習する事をお勧めします。
そして問題に置いて何故間違えたのかを深く理解することが効率よく得点を取るヒントだと思います。私はいろいろな教材に手を出して、深く理解する前に別の問題に取り組むなど、ローラー作戦のようなことを行っていたのですが、振り返ってみるとあまりお勧めできる方法ではないと考えます。同じ濱口塾の教材を使って正解・不正解のパターンと理由をしっかりと理解する事が大事だと思います。

・Essay

Essayは内省の深さがものを言うと思います。よって、100本ノックのように、白紙に100枚向かい手書きで自分のLife eventsとそれらがどう自分に影響を与えたか、そしてそれらが何故MBAに繋がっているかを何度も何度も書くのが良いと思います。
また、文章は自分が意図していることと受け手の解釈が大きく乖離する事は往々にあります。よって多くの人に読んでいただき意見を貰う事が必要だと思います。信頼できる人を数名みつけ、しっかりと時間をかけて理解してもらってください。
Essayを読んでもらうだけではなく、「私は〇〇みたいな意図で××のような印象を与えたいんだけど、ここを読んでそう解釈できるか?」など対面で詰めていく事をお勧めします。

濱口塾又はGMAT MBA.JPを利用した感想・コメントをお願いします。

非常に良かっです。教材が多くあるのと、解説の音声が非常に役立ちます。
同じ問題を深く理解する事が大切だと思いますので、何度も解説を聞く、時にはSKYPEで聞くなど、濱口塾が提供している手厚いサポートを活用する事が重要だと考えます。MBA受験に限らずですが、自分が使えるサービスは使い倒すことが大切であると考えます。あまり手を広げず、マスアカと濱口塾の教材だけじっくりと攻略すればGMAT対策は大丈夫だと思います。

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

MBAにいった2年間を振り返って、「リターンはあったのか?」、「キャリアは大きく飛躍したのか?」など考えてみても不明確なことは多くあります。しかし、「MBAに行って良かったか?」と言われれば迷いなく「YES」と答える事ができます。
MBAに行くというのはAcademic ChoiceやCareer Choiceに留まらず、あなたの人生をより豊かなものにするためのLife Choiceだと思います。
色々と合理的に考えると迷う事もあるでしょうが、あなたが思っている純粋な「MBAに行きたい」と思う気持ちを信じて突き進んでいただきたいと思います。

入学前と卒業後の勤め先

入学前(ファストリテイリング) 卒業後(ジョンソンエンドジョンソン)

MBAを取得することが仕事や人生にどのような影響を与えたか教えてください。

正直、MBAに行ったからと言って目から鱗のようなフレームワークが頭に入るとかはありません。これだけの情報社会ですのでMBAで学ぶ内容は本屋で入手できます。しかし、世界中からエリートが集めっている状況で、机を2年間並べるという経験はソフトスキル面においても大きな影響があります。
私のケースにおいては、仕事において質にとことん拘るようになりました。MBA最初の一年で、私が設定していた基準がいかに低かったかをクラスメートとの相対評価のなかで知りました。彼らと一緒にプロジェクトをする中で、色んなケースをシミュレーションしたり、より強いデータ・ロジックを用意しようとする習慣が付いたと思います。
人生においては、やはりアメリカはダイバーシティの面においては先進国であり、日本はまだまだキャッチアップできる余地があることを知りました。その結果、物事の考え方もより深くなったように思います。職場で人と接するときも、よりダイバーシティを意識するようになりました。