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濱口塾

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合格者の声

指導方法01

YU.H.さん

特別なことはせず、ひたすら講義を聞いて問題を解くというのを繰り返したところ(講義も問題も3回転ずつ)3か月後に650点を獲得でき、更に2か月後の再受験で700点を獲得できた。

基本情報

●留学形態:私費
●TOEFL/IELTSスコア:TOTAL(7.0)、各セクションスコア:Reading (8.5) Listening (6.5) Speaking (7.0) Writing (6.5)
●最終GMATスコア:700 V(40)、M(46)
●合格校:NUS(シンガポール国立大学)
シンガポールマネジメント大学

海外MBA留学を目指したきっかけを教えてください。

 海外大学院への進学は学生時代からの憧れのようなものだったので特に何かがきっかけになった訳ではなく自然と目指し始めた。
 その後、社会人経験も積み、以下の3つの観点でMBA留学への思いを強くした。

1. 海外駐在時の経験から海外では意外に学歴(学校歴ではなく)が重視されると感じた。
 関連する分野の学位・修士を持っているのが当たり前であり、将来グローバルなチームを束ねていく仕事がしたいと考えていたのでMBAが自然な選択肢に思えた。
2. 同じ組織に長くいることで価値観や考え方が凝り固まっていくことに焦りを覚えた。
 幅広い背景のさまざまな価値観・考え方に触れて見識を広めたいと考えた。
3. 仕事をしていく上でまだまだ全体的に勉強不足と感じたので体系的にビジネスを学んでみたかった。

濱口塾又はGMAT MBA.Jpを利用したきっかけを教えてください。

 海外のサイトから評価の高かったGMAT教材を購入し独学での勉強を半年ほど続けたものの、2回受験した結果がどちらも600点にすら届かず惨敗。
 このままではまずいと思っていたところGMAT MBA.Jpのサイトを見つけた。
 海外駐在中で手ごろなGMAT塾が身近になかったこと、仕事がかなり多忙で決まった時間に勉強ができなかったこと、からOnlineで好きな時間を選んで好きなだけ講義を聞くことができるのは非常に魅力的だった。

留学先や志望校をどのように決定したか教えてください。

 仕事が非常に面白い局面にさしかかっておりキャリアを中断したくなかったため海外事務所への赴任&現地の大学院へのパートタイムでの進学を認めてもらうよう会社に掛け合った。
 赴任する可能性のあったいくつかの国の大学院については事前にリサーチを進め、志望校を絞り込み、会社から正式にシンガポール赴任の声がかかったタイミングで志望度の高い学校から順に受験した。

勉強開始から志望校合格までのタイムマネジメントについて教えてください。

 私の場合は30歳前後で海外大学院進学というのを目指し、2年以上前からGMATの勉強を開始した。
(子供もいたので半年や1年でScore makingとEssayの準備をすべて終わらせられる気がしなかった。)
 GMATで700点を取れていたことで学校選択の幅も広がり、赴任決定後はEssayの準備にも余裕をもって取り掛かれた。

MBA留学を目指す受験生への勉強方法アドバイスをお願いします。

・TOEFL又はIELTS

 仕事で英語を使う環境にいたこと、受験校が英語は足切りにしか使っておらずHigh Scoreを求められていなかったこと、からほとんど試験対策はしていない。IELTSの過去問を数回解いてから受験した。

・GMAT

 非常に苦労して700点取るまでに6回受験し、中断を挟んで1年半ほど費やした。
学習参考書は日本のもの、海外のものを幅広く試したがあまり点数にはつながらず途方に暮れていたところにgmat-mba.jpを通じて濱口塾の講義を受講開始した。
 特別なことはせず、ひたすら講義を聞いて問題を解くというのを繰り返したところ(講義も問題も3回転ずつ)3か月後に650点を獲得でき、更に2か月後の再受験で700点を獲得できた。
 実はMathもそれなりに勉強時間を費やしたが、初回受験からほぼ点数が変わらなかったため、濱口塾の講義を受けた後に苦手だったSCが得点源になったことが一番大 きかった。

・Essay

 シンガポールはEssayの文字数も少なくトリッキーな質問も少ないため、カウンセラーは使わずに自分で書いたものを、Onlineの添削サービス(Wordvise)を使って直して提出した。

濱口塾又はGMAT MBA.Jpを利用した感想・コメントをお願いします。

 濱口塾の講義がなければ、GMAT700点の目標は達成できなかったと思うので本当に感謝している。
 Onlineで価格も安いが、個人的に満足度はとても高かった。
 GMATの目標スコアを取れたことで、会社との交渉(海外赴任&大学院進学)や大学院受験プロセスを大部分思った通りに進めることができた。

受験生へのメッセージがあれば、お願いします。

 MBA受験を目指される方々の中にはさまざまな背景の方がいると思いますが、高いレベルで勉強したいという意欲を持つ方々なので仕事でも多忙なケースが多いのでははないかと想像します。
 私の場合は特にGMATに苦しめられましたが、諦めずに受験プロセスを乗り切れた経験が自信にもなりました。
 大変とは思いますが、一人でも多くの方がMBA受験を突破されることをお祈りします。

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  • Voice11

    M.N.さん

    GMAT勉強開始するタイミングで、日本を半年近く離れる事になった。オンラインでGMAT指導を受けられる選択肢の中で、会社先輩からのアドバイスやインターネットブログ等の口コミを参考に、濱口塾が一>>>続きはこちら

  • Voice10

    R.K.さん

    働きながらの限られた時間の中での勝負ですので、自身で独自のやり方を開発するよりは、エキスパートのやり方を徹底的に真似て無意識的に使えるまで機械的に練習するのが早いと>>>続きはこちら

  • Voice01

    S.M.さん

    濱口塾のテキストを何周も何周もしました。すると結構あっさりとれました。私はLSATや外国の参考書もやりましたが、結局未消化に終わり、濱口塾のテキストをやりこむだけで十分だったと思い>>>続きはこちら

  • Voice02

    S.S.さん

    夜中の2時や3時でもスカイプで納得できるまで指導を頂きました。何度講義を受講しても、追加で質問をしても追加料金が発生しないので、GMATの学習に集中すること>>>続きはこちら

  • Voice03

    K.I.さん

    エッセイは自分で書いて、最後の推敲をネイティブにお願いするくらいにしようかとも考えましたが、今振り返ってみて、濱口先生の指導なしではビジネススクールに合格することはありえなかったと思>>>続きはこちら

  • Voice04

    S.I.さん

    濱口塾長のサポートはとても手厚く、またこちら側が納得いくまで、本当に最後の最後まで添削に付き合っていただけます。信頼に足る予備校だと思いますので、個人的には強くおススメいた>>>続きはこちら

  • Voice05

    Y.A.さん

    全て濱口塾の教材でカバーしました。SCは「何回繰り返すか」や「正答率の向上」よりも、「全ての選択肢で誤りの理由を説明できる水準までやり込むこと」を意識しまし>>>続きはこちら

  • Voice06

    Y.K.さん

    GMATは濱口塾の教材以外は一切使いませんでした。オフィシャルガイドもGWと夏期講習で勉強しただけです。スコアは1回目に600点中盤が出ました。精神的に安心してエッセイ等に着手できま>>>続きはこちら

  • Voice07

    T.E.君

    私立理系卒の私にはEssayは未知の領域だったので苦労しました。濱口塾長から的確な助言、毎回速やかで丁寧なフィードバックを頂けたため、時間をかけてストーリーを練り上げることができまし>>>続きはこちら

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