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GMAT体験談

T.A.君からの報告|
2017年9月よりThe University of Cambridge Judge Business Schoolに留学

・受験背景
博士課程修了後、外資系製薬企業で医薬品開発業務を約8年間続けました。医薬品開発は国際化が進み、その中で中心的役割を果たすには科学的思考及び医薬品開発の経験だけでなく、医薬品事業全般を理解した上での戦略的な展望や、グローバルリーダーシップにも秀でている必要がありました。国際的な人材競争を勝ち抜くために、Strategic PlanningやDecision Makingなどの戦略的な展望及びグローバルリーダーシップに不足を感じ、それらを伸ばすために海外でのMBA取得を決意しました。

・合格のポイント
1)自分の強みと弱みに合わせて受験戦略を早めに決め、状況に応じて柔軟に変更したこと、
2)学校のリサーチをしっかり行って、フィットする学校に出願したことが合格につながったと考えています。
自分の背景(自然科学系博士、医薬品開発8年)とキャリアビジョンは比較的ユニークで、多様性、協同、及び仕事経験を重視するタイプのビジネススクールにフィットすると思っていました。留学を決意したのが2016年2月、そして社費留学の社内選考通過が4月末で、12月の出願まで準備期間が10か月程度しかありませんでした。そこで、iELTSとGMATは必要最小限とし、フィットすると思った学校にだけ出願して、学校と自分の背景のマッチングの強さで勝負することとしました。短期間でスコアメイクし、良いエッセイを仕上げるために、塾は濱口塾で即決しました。後述の通り、充実したサービスを受けることができました。

・濱口塾のサービス
MBA Package 2を申し込み、GMAT、Essay、Interviewについてサポートを受けました。前評判通り、内容的にとても質の高いサービスを受けることができ、合格のドライバーとなりました。

・Essay及びCV
自己分析やキャリアビジョンについては、社内選考を経る過程でほぼ固まっていましたので、4月から12月にかけてはさらなる深堀と学校の好みに合わせた修正に時間を使いました。濱口先生の添削はお返事こそ簡潔ですが、とても鋭く、しっかり見ていただいた上で、「Cambridgeに出願するなら、こういう観点を入れたほうがよい~」など、出願校にFitした良いエッセイにするためのアドバイスを沢山いただくことができました。英語化に際してはMatthewとのコラボレーションで、簡潔でとても読みやすいエッセイに仕上げていただけました。しっかりとした自己分析とキャリアビジョンがあって初めて良いアドバイスをいただけますので、GMATなどで忙しくなる前に、しっかりと時間をかけることをお勧めします。
CVについても同様で、社内選考時にほぼ出来上がっていましたが、濱口先生のアドバイスをいただいて、提出用に仕上げました。具体的には、アカデミック寄りなCVだったため、「もっとビジネスでの結果を含めるように」といった指摘を受け、内容を大きく更新しました。出願前にCVレビューを受けたいずれの学校からも興味を示してもらえ、出願を勧められました。
エッセイとCVの出来にはとても満足しています。

・GMAT
GMATの勉強は7月から開始し、12月末までに5回受けました。準備に失敗し、当初は680を目指していましたが、結局650で出願することとなりました。失敗の原因は、
1)簡単なGMAT Official Guideに時間を使いすぎ、濱口塾の実践編テキストにたどり着くことが遅れたこと、
2)PCでの受験と紙上での練習の違いをあまり意識していなかったこと、
3)制限時間を意識した訓練の不足、
4)絶対的な単語力の不足と思っています。Mathは問題なく、とにかくVerbalが課題でした。
濱口塾の授業音声ファイルを基本に勉強し、Official Guide、濱口塾の練習編と実践編をそれぞれ2周して時間切れとなりました。他の方の合格体験記を見直して、実践編を3周、4周できるように準備すべきだったと悔やんでいる部分です。本当にギリギリなスコアでの出願になってしまいましたが、教室やSkypeでの授業に参加していれば、早めに方向修正できたかもしれません。いずれにしろ、濱口塾の音声ファイルとテキストを使わずに独学にしていたらもっと悲惨なことになっていました。

・Interview
インタビューの練習は年明けから開始し、MatthewとのSkypeセッションを週1回、計5回ほど受講しました。MatthewはCVやEssay作成に参加していたため、受講者の背景を深く理解していました。出願校も熟知していて、学校にあわせて、自分の強みをどうアピールするか、弱みをどのようにカバーするか、実践的なアドバイスをくれました。自分のCVやエッセイに基づいて、学校が自分をどのように見ているのか、どういった点を懸念に思っているのかを率直に伝えてくれます。
例えば、実際の面接で聞かれた「Scientist気質の人間がどのようにBusinessで成功できるのか、どうやったら広い視野を持ち得るのか」といった問いは、練習中にMatthewが挙げた疑問と同じでした。Matthewとの練習を通じて、深堀仕切れていなかった部分が見えてきて、当日までに準備できました。Skypeセッション以外では、もらったアドバイスに基づいて通勤中やDMM英会話でさらに練習を積みました。Matthewとのセッションはとても有益でしたので、他のMBA受験者にもすぐに紹介しました。なお、実際の面接はCambridgeの現地で受けました。

・濱口塾以外の準備
iELTS
2月に勉強を始めて6月末までに3回受けました。ReadingとListeningはOfficial問題集を使って、WritingはiELTS MentorやiELTS-Exam.netのサンプル問題を使って、SpeakingはDMM英会話のiELTSセッションで練習しました。毎回Total 7.0と短期間で伸びる気配無く、GMATの準備時間が無くなる懸念があり、6月時点で7.0での出願することを決断しました。スコアは本当にギリギリですが、GMATの結果を考えると、決断は正解でした。ただ、iELTS準備で単語をしっかりと固めなかったことはGMATの失敗につながったと感じています。

MBAイベント参加及びキャンパスビジット
AGOSやWorld MBAなどの説明会への参加、また後述のキャンパスビジットを通じ、卒業生やAdmissionの方に直接お話を伺いました。何人かの方には追加でSkypeなどでお話する機会をいただきました。MBAを通じて自分のやりたい事が実現可能かどうかアドバイスをいただくとともに、先輩方の雰囲気からも自分が学校にFitしそうか判断しました。聞き取った内容と感じ取った雰囲気で出願予定校が複数入れ替わりましたので、自分にとっては重要なポイントでした。
キャンパスは11月に訪問し、在校生の方及びAdmission Teamの方の面談、授業参加をしました。ここでも在校生の方から出願に関して多くのアドバイスをいただきました。主要な目的は、Admissionの方と直接話し、自分の受け入れ可能性を探ることでした。自分のバックグランド、キャリアビジョン、MBAでのクラスへの貢献、これまでのテストスコアをスライドで説明し、自分に対して興味があるか、懸念がどこにあるか教えてもらいました。この時に良い感触が得られ、また対応すべき点を明確化できたことで、GMATやエッセイの追い込みでモチベーションを保つことができました。

最後に
MBA合格の道は人それぞれで、早めに自分に合ったやり方を見出すことが重要と思います。自分のやり方は決して標準的ではありませんが、これから受験される方にとって少しでも参考になれば幸いです。

T 君からの報告|
勉強期間:4月-7月(1日平均3時間程度)
試験結果:1回目/640点(Q49, V28)、2回目/770点(Q51,V44)

ポイントは、最初に独学でも予備校でも良いので、問われている内容を理解すること、そしてその後は、本番に近い良質な問題演習を繰り返すこと、に尽きるかと思います。

私の場合Verbalについては、最初少しだけ独学で行くか迷いましたが、独学をして結果が出ない、もしくは時間がかかるリスクを考えて、やはりプロである先生に、どういう内容の理解が必要かを最初にしっかり教わった方が良いと思い、予備校に通うことにしました。
濱口塾を選んだ理由は、①濱口塾長の授業がクリアであることはもちろんのこと、②音声ファイルで聞くことが出来るため、時間と場所を選ばず受講できること、③本番の問題に限りなく近い良質な問題が、④学習テーマ別に整理されており、⑤繰り返し問題演習するに足るボリュームで頂けること、が非常に魅力的だったからです。

私にとっては、SCが最重要項目でした。SCは、問われる文法事項が決まっており、その内容を理解した上で、問題を解く際に素早く判別できるかがポイントだと思います。私の場合、まず単元別を一章ずつ解き、その部分の濱口塾長の解説を聞いて、自分の正誤に関わらず、全ての問題の正解、不正解の理由を理解するようにしました。濱口塾長の解説は非常にロジカルで分かりやすく、本番までに身に着けるべき内容がとてもクリアで、その後問題演習する際の指針となりました。また、問題を解く際は常に時間を図るようにし、正誤とともに記録に残すことで、どの問題が苦手なのか、実際解くのにどれくらいの時間がかかっていて、本番では解く、解かないの判断をどうするべきなのか、等は必要に応じて後で振り返られるようにしました。
CR/RCについては、テクニック的なものも少しはありますが、ベースとなるのは読解力(速読力)であり、その向上無くしては安定的な点数は望めません。その為にはどのような形であれ、多読と単語力の増強は避けては通れないと思います。ある程度の地力がついた段階からは、GMATの問題形式に慣れるため、単元別及びOGの問題演習をし、間違った場合は授業や解説を確認して、正解の選択肢と不正解の選択肢が何故そうなのか、納得できるようにしました。
そして、上記単元別をある程度解き終わった段階で、実践問題をGMAT Masterを使って本番と同じ環境で解くようにしました。
Mathについては、元々数学にそれほど苦手意識は無く、最初にマスアカを解いてみて独学で行けると思いましたので、Verbalの勉強の合間にマスアカと濱口塾上級問題を解き、間違えた問題の解き方を復習しました。
勉強時間の比率は、V:Q=10:1くらいと思います。

1回目のGMAT結果は、640(Q49,V28)でした。
CR/RCはかなり出来た感触があったので、Enhanced Score Reportをとってみると、案の定SCのpercentileが20%程度という惨憺たる状態だった為、そこから1か月ほぼSCのみ取り組みました。
SC単元別を1章から18章まで再度解き直しましたが、その結果、分かっていると思っていたところが、実は分かっていなかったということが分かり、その内容を改めて頭に入れ直しました。
Mathについては、解けたと思っている問題のケアレスミスが1回目の際の問題だと感じましたので、prepの問題を一通り解いて、間違えた問題のつぶし込みをしました。
その結果2回目では、無事770(Q51,V44)をとることができました。

正直なところ、1回目の受験が自分の中ではそれなりに準備をしたつもりで、点数出るかなと期待していた中での結果だったので、2回目の受験では、目標点を出せる自信があまりなく、久々にテストで緊張しました。
それに加えて、慎重に解こうとしてしまった結果、Mathは最後1-2問、Verbalも2-3問ランダムクリックになりましたが、何とか集中力をつないで最後までたどり着いた結果、目標点を上回る結果を出すことが出来ました。
月並みですが、自分が正しいと思ったやり方を、最後まであきらめずにやりきることが重要(テスト勉強でも、テスト中でも)だと思います。

以上、非常に簡単にではありますが、私の体験談を記載させて頂きました。
GMATは運の要素も相応にあるものの、勉強をすればしただけ力が付くのも間違いないので、自分を信じて頑張ってください!

T.A 君からの報告|

2014年8月から2015年6月までの私のGMAT受験体験を僭越ながらまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。

  • 1.受験履歴および勉強方法
    • 2014年8月:630 (Q50, V25)→独学
    • 2014年11月:620 (Q50, V24) →独学
    • 2015年2月:600 (Q50, V22) →Y (8回コース)
      V詳細スコア:SC-上位60%、CR-上位87%、RC-上位55%
    • 2015年5月:640 (Q50, V25) →濱口塾
      V詳細スコア:SC-上位4%、CR-上位72%、RC-上位82%
    • 2015年6月:700 (Q48, V38) →濱口塾
      V詳細スコア:SC-上位3%、CR-上位4%、RC-上位95%

※V詳細スコアはEnhanced Score Reportより。実際のレポートでは下位で表示されているが上位で記載した方が分かりやすいのではと思い、便宜的に上位で記載しています

  • 2.各受験時の勉強方法の詳細
  • 2014年8月:630 (Q50, V25) →独学
    • Official GuideとPREPを1通り解いて試しに受験
  • 2014年11月:620 (Q50, V24) →独学
    • Manhattanやカプランの問題集も一通り解き、できる限りの問題集はこなしたので大丈夫なのではと思い受験するもののまた撃沈。。一旦年明けまでIELTSに専念することに。
    • 後から振り返って、1回目で680以上獲得していない限り独学で2回目を受けるのは無謀と深く反省。。
  • 2015年2月:600 (Q50, V22) →Y (8回コース)
    • SCで8-9割獲得できる力がないと判断し、2015年1月に1か月間のみYに通うことに。SCのエッセンスは固められたと感じ8回で終了。
    • SCの理解力が上がり、PREP #2で740点を獲得したので今度こそ大丈夫ではと思い受験するもまたも撃沈。。
    • この3回目受験後に初めて科目毎の成績を分析できるEnhanced Score Report (24.95ドル)の存在を知り購入。全体的に点数を取れていないことを確認し、文法のみのYではなく濱口塾への入塾を決意
  • 2015年5月:640 (Q50, V25) →濱口塾
    • 濱口塾単元別を一周し、解説を確認。SC,CRは間違った問題を再度解き直し、RCは特に出来が悪かった問題を再度解き直す。
    • PREPの#3,4でいずれも720点以上を超え、万全の準備を整えたと思い受験し、手応えがあったにも関わらず撃沈。
  • 2015年6月:700 (Q48, V38) →濱口塾
    • 濱口先生の個別カウンセリングでアドバイスを受け、再度単元別・実践を一周
    • Official Guideを長時間解くことで集中力と反射神経を強化したこと、そしてManhattanで初めて700点を獲得したことも1つの判断材料として4回目から1カ月程度での5回目受験を決断
  • 3.GMAT受験で特に重要だと感じたポイント(私見)
  • 本試験の受験結果を科目別で分析できるEnhanced Score Report(下記リンクご参照)はぜひ活用すべき
    http://www.mba.com/global/the-gmat-exam/gmat-exam-scoring/your-score-report/enhanced-score-report-demo.aspx
    →3回目までほぼ独学で受験して失敗した後に私が最も感じたのは、「GMATは帰国子女でなく留学経験もない自分がなんとなくで対策していては絶対に点数は取れない」、そして「自分がなぜ間違ったのか、なぜ点数が取れないのかを徹底的に分析する必要がある」ということでした。ちょうどその時に上記のレポートが新たに公開されるようになったとの情報を入手したため早速活用し、以後全ての回で購入、対策に役立ててきました。(逆にOfficial Guideなどの問題集や本試験を解いてなぜ間違ったのか明確に把握できていれば予備校や上記のレポートは不要かもしれません。)
  • ある程度の実力が着いたら、短期間で勝負
    →GMATは運の要素も大きく左右するので、ある程度の実力(個人的にはいかなるコンディションでも濱口塾実践問題を30問以上正解、PREPで720点以上確保する力を想定)を着けて短期間で複数受験するのが最も効率的・効果的かと受験が終わってから感じました。幸い今は受験以後16日からの再受験が可能であり、スコアキャンセルも履歴が残らなくなっているので、今まで以上にMBA受験全体のプロセスを考慮してスケジュールを戦略的に組み立てる必要があるように思われます。
  • 最後は集中力の勝負
    →前述の運次第という話と若干矛盾するかもしれませんが、当日の集中力がスコアに与える影響は大きいと個人的には感じました。実際、私は640点の4回目と700点の5回目で実力には大差ないと感じていますが、4回目はVerbalの途中で会場のクーラーで体が冷えたことやメモを取るペンのインクが出にくくなったことで集中力を若干欠いてしまった点を反省し、5回目に臨むにあたって、集中力を切らさないための方策として上記の細かいチェックポイントや受験前日からの睡眠・食事のケアに加えて、
    ・GMAT Masterを購入し、本番と同じ状態での演習を積み重ねる
    ・受験前1週間はOfficial GuideについてくるWeb版の問題集を90-100分連続して解き続ける
    ・当日の動きを徹底的にシュミレーションする(トイレに行く時間や試験の時間配分など)
    といった対策を講じ、当日(特にVerbalの75分間)いかに集中力を維持するかに最新の注意を払いました。
  • 4.最後に
    ここまで長々と私見を書いてきましたが、最後はやはりどんな状況でも諦めないことだと思います。私の場合は、万全の準備を整えたと思って臨んだ4回目で撃沈し、帝国ホテル1階のロビーで1時間近く立ち上がる気力すら失い、集中力をテーマに臨んだ5回目では、RCで得意とするビジネス関連の問題が1つも出ないことに焦りを感じ、Verbalの途中からは数日前のNHK特集番組で見たミスチルの新曲がなぜか頭の中を流れ続けるという悲惨な状況でしたが、決して自ら集中力を切らしてはいけないと念じ、最後の1問まで食らいついた結果、4回目以上に手応えがなかったにも関わらず運よく700点を獲得することができました。

以上、拙い文章で大変恐縮でしたが、少しでも皆様のご参考になれば幸いです。
これからまだまだ先の長いプロセスではありますが、お互い頑張りましょう!

 

Y.O. 君からの報告|

はじめに
10期生のY.O. と申します。この度1回目のGMAT本試験で710(Q49 V38)を獲得することができました。濱口先生のご指導なくしてはこのスコアは絶対にありえなかったと思います。またこの710というスコアに関しては、自分自身「運」を味方に付けたという側面も大いにあると感じていますが、一方で「運」を引き寄せるために行った事前準備があってこその結果だとも考えております。甚だ僭越ではありますが、私のGMAT710獲得までの道のりを受験体験記という形でまとめさせていただきましたので、ご興味のある方はご一読頂けますと幸いです。だらだらと長く書いてしまいましたので、読みにくいですがご容赦ください。

Back Ground
26歳の純ドメ。私立文系。2014年4月よりMBA受験に向けて勉強を開始。まずは渋谷の予備校のオンライン講座を受講しTOEFL対策を始めるものの、質問したいときにすぐに質問できない環境や関西在住ゆえに受験仲間ができない点に不安を感じ、8月に濱口塾の門を叩きました。私費ということもあり納得いくTOEFL/GMATのスコアが出てから出願しょうと考えていたため、入塾後TOEFLをまずは集中的に学習。2014年11月頃よりTOEFLのR27以上がコンスタントに出る状況になってきたためGMATのV単元別を受講開始(音声データ)。しかしながらTOEFLの目標スコアをクリアしていなかったため、あくまで勉強はTOEFL中心でGMATのV単元別の進捗も遅く、理解についてもあまり進まず時間が流れました。2015年3月上旬にTOEFLの目標スコアに到達したため、そこから完全にGMATにシフトしました。(TOEFLは初回受験時のスコア73。約一年かけて18回受験し目標スコアに到達しました。このことからも決して英語がもともとできたり、得意であるという人間でないことはお分かりいただけるかと思います。)

GMATにシフト後の流れ
GMATにシフトしてからは平日の夜間はMathに注力し、日中の仕事の空き時間はSCのネタ帳を確認してひたすら暗記。土日はVerbal(特に単元別)を一日中徹底的に学習するというサイクルを繰り返しました。本試験の前の土曜・日曜に一回ずつprepを受験し本試験に臨みました。Prepのそれぞれのスコアは600(Q 47 V27) 650(Q47 V33)と低調でした。

使ったマテリアル
・Math→「高校 これでわかる数学ⅠA」「マスアカ」「濱口塾単元別全て」「濱口塾実践問題1-3」
・Verbal→「濱口塾単元別」「濱口塾実践問題1-4」
・GMAT prep
※その他OG類を一式買っておりましたが手を付ける前にほぼ濱口塾のマテリアルのみで対策が終わってしまいました

Mathの学習について
バックグラウンドが理系の方は「Mathはそこまで対策しなくても大丈夫」というレベルの方もいらっしゃいますが、私の場合は私立文系という最もMathを頑張らないといけないカテゴリーの人間でした(根号の外し方から復習するレベルです)Mathで最低でも48か49以上を取らないと700overは厳しいことは目に見えていましたのでMathはそれなりに時間をかけて潰していきました。まずは文英堂出版の「高校 これでわかる数学ⅠA」で数学の基礎を復習し、その後マスアカに移行しました。マスアカは基礎編とひっかけ問題集2冊とも2周しました。マスアカを解いていくなかで意識したことは、時間配分です。一問あたり1分30秒以内に解けなければその問題に赤く○をつけておき、後日再度解き直しました(たとえ3分かけたらその問題を解けるとしても、本試験ではそんなに時間をかけることは難しいです。そのため理解できている問題でも1分30秒以内に解けなかった問題は「不正解」扱いにしておきました)マスアカのあとは濱口塾の単元別に移行し、これも二周しました。マスアカ同様の1分30秒ルールに則って進めていきました(個人的には濱口塾のMathの単元別の問題のクオリティは非常に高く、大変いい練習になると思います)単元別終了後はMathの実践問題に移り、75分の時間をきっちり計って練習しました。1回目の本試験までに実施できた実践問題はM1-M3までで、それぞれの正答率の内訳はM1が28/37、M2が32/37、M3が29/37と決していい数字ではありませんでした。実践問題は3回しか解いていませんでしたが、解いた際に時間がどうしても足りないなと感じることもなく、Mathについては問題数を重ねていけばスコアはついてくるかな?とう感触はつかむことができました。もちろんこの実践問題についても間違えたところはしっかり復習しました。

Verbalの学習について
SC
Verbalの学習にあたって意識したことは本試験受験までにSCを安定した得点源に仕上げるということです。SCはたしかに難解ではありますが、濱口塾の単元別をやり込めば必ず本試験もSC正答率8-9割は狙えると思います(実際に本試験でもSCはほぼ全問確信をもって答えを選ぶことができました)濱口塾のVerbal教材の優れている点は圧倒的な問題量、本試験同等レベルの難易度、そして濱口先生の丁寧な解説です。過去のOBの方々も口を揃えて仰っていますが、単元別を理解し尽くすことがSC攻略には絶対必要です。理解し尽くすとはどういうレベルかというと、各問題の間違いの選択肢のどこが間違えているのかを全て解説できるレベルです。具体的に実施したことをここから記します。単元別の学習は必ず土日に行っていました。それは私立文系ゆえにMathにもそれなりの時間を割くことが必要で、平日を全てMathに割いていたという事情もありましたが、何より単元別のSCをしっかり理解するにはまとまった時間をかけて学習する必要があると考えていたからです。単元別の一周目は時間を特に気にせずに問題を解き、解説を聞きました。分からないところは聴き流さずに何度も巻き戻して聴き直し、それでも分からない場合は濱口先生にどんどんメールで質問しました。濱口先生のレスポンスは非常に早く、大変助かりました。解説の中でポイントとなる部分を「SCネタ帳」としてノートにまとめ、仕事の空き時間などに眺めて暗記するようにしました。また、各問題の解説を聞いた後はその場でもう一度自分の言葉でその問題の解説をしてみるようにしました。この際、選択肢の切り方のレパートリーをできるだけ複数挙げられるように心がけました。たとえば、「選択肢のaはnumber agreement違反で不正解」ではなく「選択肢のaはnumber agreement違反。かつasの後ろに動詞の~ing形を伴っているのでNG」といった感じです。「できるだけたくさん選択肢を切る根拠」を見抜く訓練をすることで、解答する速度も上がっていくと思いますし、ケアレスミスで誤った選択肢を正解に選ぶリスクも減らせると思います。この作業はかなりじっくりと時間をかけて実施したため、難しい問題では一問あたり30分くらい一人でぶつぶつ呟きながら解説していたこともざらでした。単元別は合計3周したのですが、2周目からは1問あたり1分半の制限時間を付けて解いていきました。ここでも時間オーバーしたり間違った問題はMath同様に赤○を付けていき、自分がどういった問題に弱いのかを確認していきました。3周する頃には正答率もupし、しっかりと自分の言葉で解説できるようになる問題が大部分を占めるようになってきました。SCは問題数をこなせば正答率が上がるというものではなく、個人的には単元別を完璧に理解できればそれ以上は正直必要ないのではないかと思います。逆に言えばそれくらい濱口塾の単元別の教材はエッセンスが詰まっており洗練されていると思います。濱口先生の解説が秀逸であると感じる点は、テクニックに走らない「正攻法」である点です。他の予備校では「一発切り」のテクニックばかりを授けてくる予備校もあるようですが、濱口先生の解法は文法に則ったものであるがゆえに非常に汎用性の高いものです。一見「一発切り」のようなテクニックに走った方が楽にスコアを獲れるように感じますが、「一発切り」が通用しない「純粋な文法力」を問うてくる問題は必ず本試験でも出てくると思います。むしろそんな問題ばかりだと思います(例えばパラレル違反・同格の不一致・修飾語句の修飾先が曖昧など)こういった問題は濱口先生の授けてくれる「正攻法」でないと解けないと思います。そういった意味でも「正攻法」を理解することは時間はかかるものの結局はスコア達成への近道であると思います。

CR
CRについてはあまり得意ではありませんでしたが、Weakenのパターンは例文も含めて全て暗記しました。これを暗記しないことにはassumption問題も解けないため必須だと思います。CRについては単元別の一周目から1問2分の制限時間で解いていきました。三周するころには問題文と答えを覚えてしまっていたのですが、ロジックのパターンなどを体に染み込ませるという意味ではいい練習になったと思います。CRもSC同様、複数解き方を考えるという練習をしていました。本番ではCRはあまり深追いしないように心がけました。というのも、問題文や選択肢に出てくる単語の意味が全く分からず、しかもそういった単語が複数ある場合はいくら時間をかけても正解にたどり着く可能性は低いからです。SCなどは単語の意味が分からなくてもnumber agreementなどで選択肢を絞っていくことは可能ですが、CRはそうはいかないためいい意味での諦めも肝心と割り切っていました。

RC
正直に申し上げて最後まで正答率がなかなか上がらなかったパートで、最も苦手意識がありました。Passageを5分くらいを目安にじっくり読み、各設問を30秒-1分でと解いていくペースを心がけました。濱口先生が解説で仰っているように、解答の根拠となる部分を本文中から必ず探し出すというアプローチを心がけましたが、時間が無いと焦ってしまい、本文の該当箇所を参照せずに解答してしまうこともしばしばでした(反省)本試験やprep、実践問題では一貫して最終passageは読まずに捨てて全てCを選択しました。本来は700overを目指す場合は最終passageも読んで解くべきだとは思います。しかし私の場合時間が足りずに読めなかったことと、RCに時間を割くより、SC/CRに時間をかけてその正答率を上げてかつ41問目まで解ききることの方が大事と割り切って迷わず捨てました。

 

本試験に向けて
私が最も本試験受験に向けて気を配ったのは体調管理です。個人的には体調を本当にMAXの状態まで整えて本試験に臨めば必ずいいスコアが出ると考えています。何故なら体調が万全であれば「ケアレスミス」が圧倒的に減るからです。言わずもがなですが、自宅学習の段階で解けなかった問題が本試験の緊張感の中で急に解けるようになるなんてことは有り得ないと思います。つまり本試験では自宅学習で解けた問題を確実に正解すること、ミスを極限まで減らすことに注力すべきだと思います。具体的に実施したのは、とにかく「よく寝る」ことです。本試験一週間前はminでも6時間、本試験前日は7時間半ぐっすり眠りました。もちろん、普段なら勉強しているような時間に寝ることに抵抗はあります。少し不安になります。しかし冷静になって考えてみると、その数時間で勉強した内容が本試験に出題されて正解する確率はどのくらいあるのでしょうか?せいぜい数%だと思います。一方で本試験に万全ではない体調で臨むとケアレスミスをする可能性は数%どころでは済まないと思います。しっかりとリフレッシュした状態で本試験に臨んだことで、本試験では最後まで頭をフル回転させて問題を解ききることができました。今振り返ってみると本試験当日に万全の体調で臨めたことは自分の目標スコア達成においては大きかったです。

最後に
本当にまぐれの要素も大きい710でしたが、全ては濱口塾でのGMAT対策のおかげです。濱口先生には心から感謝しております。これからまだエッセイ・インタビューと続きますが、必ずや合格を勝ち取りたいと思います。

拙い文章で申し訳ありませんでしたが、お読み頂きありがとうございました。

 

 

M. S. 君からの報告|2010 年 11 月
濱口塾入学 2010 年 7 月 20 日
GMAT 第 1 回 2010 年 9 月 2 日受験Total:500点 Q:42 V:19
GMAT 第2回 2010 年 11 月 11 日受験Total:720点 Q:49 V:38 Total:
先日2回目の GMAT を受験し、何とか目標をクリアすることができましたのでご報告させていただきます。
9 月の初受験で 500 点と撃沈したところから 2 ヶ月でスコアを改善した経緯を参考事例として共有させてい ただきたいと思います。

初回受験(9 月)までの経緯

GMAT 学習を開始したのは 5 月に TOEFLiBT 受験を終了した後、会社の先輩の紹介を受けて 8 月半ばまで御 徒町の某予備校に通学していました。
某予備校での授業が終盤に近づく少し前、Math が全く出来ないことに焦り始めたこと、また RC や CR 対策 に不安を覚えたこと、またエッセイやインタビュー対策もどうしてよいものか分からずにいたところ、濱口 塾の存在を知り大阪を訪れたのが入塾のきっかけでした。
入塾約 1 ヶ月後の 9 月初旬、企業派遣であることから GMAT の 5 回を使い切らずに出願に間に合わずという 事態は許されなかった為、自身の感覚としては時期尚早だったものの受験を強行、画面に映る Q:42 V:19 Total:500 というスコアを見てその日は 1 日放心状態になってしまいました。
この時の大敗の要因は以下の通りだったと思います。

■超文系で数学が全く出来ないにも関わらず Math は日本人なら少し勉強すれば OK、GMAT の肝=SC と思い込 み、Math への取組みが大幅に遅れ基本的な問題の解法さえ危うかった。

■SC は某予備校で 32 回フルに受講してそれなりに出来ると過信していたが、自身の中で解答プロセスを体 系化できておらず実は大半を経験則で解答していた。

■RC・CR についても取組みが遅れ、そもそも解法プロセスの理解もそれを補う演習量も不足しほぼ解答力が 無い状態だった(TOEFL Reading の延長レベルの感覚で問題に向かっていた)。

■CAT=前半重視を誤解しており、十分な解答力が無いのに前半に時間を割き過ぎて終盤のランダムクリック が多過ぎた(結果的に全般に正答率は低く、前半に時間を割いた意味も無かったと推察)

今回受験(11 月)までの経緯

単元別の徹底習得

■上記の結果を受け根本的な軌道修正が必要だと思い、まず Math・Verbal の単元別を全て理解できるまで繰 り返し勉強。各問題を説明できるようにした。

■理解できていると思っていた箇所も全て復習 → 結果的に項目別に自身の解答プロセスを体系化する基 盤を作った。

■問題演習を進める中でもバイブルのように困った時は必ず単元別に戻って確認することを徹底した。

■項目別に理解することで、本試験のタイムマネジメントを大きく左右する、問題を見た時に「これはこの パターンだ」と認識できる速度を上げた。

実践問題の潰し込み

■U.A.さんがされていたように、エクセルで正誤とどの選択肢を選んだか、まずい間違え方をした場合は何 故間違えたかを記入し自身の弱点や癖を理解。

■答えを見ても頭に解答プロセスが浮かばないものは濱口塾長に質問(塾長のメール解説はとにかくロジカ ルで、思考プロセスをよく理解することができた)。

■Math はとにかく問題を見た瞬間に解法プロセスが浮かぶまで演習を繰り返し行った。本試験では分からず に手を動かしているうちに 1 分経ってしまうので「見た瞬間に次の手順が頭に浮かぶこと」が重要と実感。

■SC は、以前 Y.I.さんが仰っていたと思いますが”言語化”を重視して、「A→Dangling× B→Number agreement× C→parallel× D→tense× よって E)のように、頭の中で全て正誤の理由を言葉にして解 く習慣をつけた。説明できないものは理解が不足しているので、濱口塾長の解説を聞き、自分が言及できな かった要素を体系化していった。結果的に、自分は parallel の認識が弱いことを知り、そこを徹底して掴む 努力をした。

■CR はロジックパターン別に、まず問い(Which of the following, if true,.....)を読んでから本文を 読み、読む際には解答になるであろう assumption や反論等を頭に浮かべながら読む癖をつけ、正答選択肢の 内容の予想力を養った。

■RC はとにかくアレルギーを無くす為に濱口塾長の音声ファイルを聞きながら全問に触れ、解答を暗記する くらいまで読みました。あれだけの量を本試験直前に一気に演習したことで本試験のRCは「あれ、こんな に短かったっけ?」と思えた。

■CR・RC共通で、私は濱口塾長の語り口が頭に入りやすかったので、塾長が読み上げているように塾長 の声で頭の中で読むようにした(例)「研究者が以下のような仮説を立てたんだよ、と。で、その仮説という のは、哺乳類の仲間の中には以下のような特質を持った奴がいるのではないかというものだよと」・・・のよ うに。 塾長すみません(汗) 尚、私は 1 問に時間がかかるタイプなので結局実践問題は Math 残り 4 ファイル、Verbal は約半分を残し てしまいましたが、結果的には実践問題だけでも目標スコアをクリアできました。但し Math は 49 しか取れ ていないので、Math を得点源として 50-51 点を目指す方は上級 Math をやり込むことをお勧めします。
本試験のレベルは意外と高いので、上級 Math のレベルに慣れることが高得点の鍵だと思います。結局私は数 セットやって難解なものや引っ掛け問題を演習するレベルに留まってしまいました。

本試験の取組み方

■本試験対策上の前提として重要だと感じたのは、CAT をどう捉えるか。その為に自身の解答力の質を検証 =「時間をかけると正答率がどれだけ上がるか」。私が初回受験で誤解していたのは、たいした解答力も無い のに CAT だから前半重視、としたことだった。

■そこでまず解法を身につけた後、私は時間をかけると正答率が比例して上がるのかどうかを検証。結果的 には時間を過剰にかける価値があるほどの比例は見られなかったため、以下の作戦を取った。

○前半5問程度はある程度慎重に解くが、その後は全問解答を目指してタイムマネジメントを優先。
○具体的には、Math は 1 分で解法が浮かばない場合は消去法で最長 3 分以内に解答。但し連続不正解は点 数減少が大きいと塾長がコメントされていたので、その次の問題は必ず粘って解答した。
○Verbal は 1 問 2 分を目安に進め、4 問目の Reading は時間が足りなかったものの全問ランダムクリック は連続不正解のリスクから避け、幸い選択肢の文章が長い問題と短い問題が交互に出た為、各パラグラフの 一文目とラストの文を読んだ上で選択肢文章の短い問題は解答し、長いものは wording の怪しい選択肢を外 すなど消去法で解答した。

以上の結果的には Math・Verbal 共に最後まで解答することが出来、前回から大幅にスコアを改善すること が出来ました。途中分からない問題が続いた時に「もうダメじゃないか」と何度か思いましたが、Verbal の 途中で EXCEPT 問題が出て、以前カプランの問題集か何かで「EXCEPT 問題が出るのはハイスコアレンジに入 っている証拠」と書いてあった(真偽は不明)のを思い出し、モチベーションを取り戻して最後まで集中し 切ることができました。

長々ととりとめもなく書いてしまいましたが、様々な要素はありながらも私にとって最も効果が高かった のは、問題演習を進めながら濱口塾長の解説(私は時間が合わず殆ど全て音声ファイルでしたが)を聴き、 (濱口塾長の解説)-(自分の解答)=(理解不足点)を浮き彫りにして蓄積し、そのポイントに徹底的に 取り組むことだったと思います。ちなみに私にとって Verbal ではそれが Parallel であり、試験直前に 「parallel だけでこんなに解けるのか」と目が覚めた結果、本試験でも大半の解答に役立ちました。

他の予備校の経験者の話を聞いても、濱口塾が最も質、量共に圧倒的に高いと確信しています。また、塾 長がいつ何時でも徹底フォロー、相談に回答いただけるというのも他には無い大きな要素だと思います。私 が音声ファイルとメール相談で勉強したように、中部以西、また首都圏在住の受験者の方にGMAT対策の 最高峰として濱口塾をお薦めします。

Y. I. 君からの報告|2010 年7 月
2010 年3 月18 日入塾 GMAT 過去最高点650点
2010 年7 月24 日GMAT 760点 (V41, M50)達成

私はリアプリカントとして濱口塾のGMAT コースを受講し、4 ヶ月間でスコアを650 から760 まで伸ばすこと ができました。受験1 年目の2009 年は、渋谷の有名予備校を2 校利用して本試験を5 回受験しましたが、ベ ストスコアは650止まりでした。一方、受験2 年目は2010 年3 月から濱口塾にお世話になり、7 月に受験し た通算6 回目のGMAT で一気に 760 (Q: 50 / V: 41) までスコアが上がりました。いわゆる純ドメの私がこ こまでのハイスコアを獲得できたのは、一重に濱口塾のお陰です。私は濱口塾を、関西圏の方だけにではな く、日本全国のアプリカントの皆様に自信を持ってお勧め致します。以下に、濱口塾を利用することのメリ ットをご紹介したいと思います。

① 丁寧で分かりやすい解説

・ GMAT の学習においては、「正解の選択肢がなぜ正解となるのか」という、正解に至るための思考プロセ スを習得することが鍵となります。濱口先生の解説は明確かつ論理的であり、きちんと復習をしさえすれば、 必要な思考プロセスを短期間で習得することができます。

・ また、濱口先生の解説は、「正解となる選択肢は、問題作成者がどのような考え方・パターンで作成して いるか?」という点にも及びます。これを学ぶことにより、特にCR の問題において、問題作成者の意図を読 みながら確信を持って正解の選択肢を選ぶことができるようになります。すると、CR で迷う時間が減って時 間的余裕が増え、結果としてVerbal 全体の正答率向上につながります。

② フレキシブルな対応

・ 濱口塾では全ての授業についてSkype での受講が可能であり、遠方の方でも通学する場合とほぼ同様に学 習することができます。また、授業を欠席した場合は音声ファイルによる解説を配信して頂ける等、アフタ ーフォローも行き届いています。

・ 受講者の都合に合わせて、追加費用なしに個人レッスンを受けることが可能です。この為、通常授業より も早いペースで問題演習を進めたい場合や、仕事の都合でなかなか平常授業に出席できない場合等は、個人 レッスンをうまく組み合わせる事により、思い通りのペースで学習できます。

・ 濱口先生からのレスポンスが早い点も助かりました。例えば、本番試験前日の夜10 時に突然連絡を取っ ても、すぐにSkype で質問を受け付けて頂くことができました。

③ 塾生同士の情報交換

・ 濱口塾のメーリングリストでは、OB の方を含めた塾生同士の情報交換が盛んに行なわれています。そこ では、GMAT の学習に関してだけではなく、出願全般に関する貴重な情報に触れることができます。また、他 の塾生が目標スコアを達成した情報なども共有され、自分も頑張ろうという刺激になります。孤独な戦いに なりがちな出願準備において、縦・横ともにつながりの強いコミュニティがあるということは、大きなメリ ットだと思います。

・ 濱口塾のOB の方が後輩のためにと開発された『GMAT Master』というソフトを利用することにより、本番 さながらの画面レイアウトで問題演習に取り組むことができます。(実践問題Verbal 限定です。)これによ り、実際のPC 画面を見ながらほとんどメモを取らずに解くという実践訓練を積むことができます。

④ リーズナブルな価格設定

・ 上記のような手厚いサポートがありながら、定額でサービスを受けられるのも大きな魅力だと思います。 個人レッスンを何十時間利用したとしても、追加費用は一切かかりません。このお陰で、安心して学習に取 り組むことができました。

・ 私は受験1 年目、東京への交通費や宿泊費までを含めると、GMAT の予備校に100 万円近くの費用を投じ ました。そのことを考えれば、濱口塾の価格設定は極めて良心的で経済的だと思います。 以上、このレポートがこれからGMAT 対策を開始される方・目標スコアが出なくて苦しんでおられる方の一助 になりましたら幸いです。

Y. A. 君からの報告|2010 年5 月
GMAT1 回目:合計620 点、V23、M50(2010 年1 月11 日)
GMAT2 回目:合計640 点、V28、M49(2010 年2 月22 日)
GMAT3 回目:合計600 点、V21、M50(2010 年3 月27 日)
GMAT4 回目:合計710 点、V34、M51(2010 年5 月10 日)

◆入塾からスコア獲得までの勉強内容について

A:スケジュール(入塾~初受験まで)
2009 年
5 月 毎週週1 回の単元別授業を受講開始
6,7 月 スカイプで単元別の個人レッスンを受講
8 月 OG(オフィシャルガイド)SC,CR 全問解説、数学難問(上級模試)受講
9 月~10 月 随時、自習して復習。数学に関しては、実践問題968 問を全問解き、分からない問題を個人レッスンで質問。
11 月~12 月の2 カ月間で、実践問題全問受講。
2010 年
1 月 実践問題一通り復習。
2 月~3 月 実践問題を徹底的にやり尽くし完璧に仕上げる。
4 月 多読して文章読解力を向上。
5 月 GMAT モードに切り替え、徹底復習。
B:具体的内容

入塾~初受験(2009 年5 月~2010 年1 月)

濱口塾の卒業生で680 over を取得されている方が口を揃えて、「verbal30 を取得するには、単元別を 理解し尽くすこと」とおっしゃっていたので、単元別全問の、間違いの選択肢を説明出来るようになる こと、を目指しました。そのために分からない内容は随時質問していました。私は勉強開始時、英語力 が極端に低く、文法が苦手&読解力がない(TOEFL で平気でリーディング20 点程度を取ってしまう)レ ベルだったので、ひたすら、スカイプで質問していました。

濱口先生の解説は秀逸で、特に文法に関しては、SC は全ての選択肢に関して、間違っている理由を丁寧 に教えていただき、ネタ帳にまとめていきました。結果、SC は一部の難問を除いては、濱口先生のメソ ッドで瞬時に解けるようになりました。塾生の方で文法が得意の方は、濱口先生の受講後にSC9 割を超 えてくるようですが、文法が苦手な自分は良くても8 割程度でした。

11 月受験を目指し、単元別SC を6 回繰り返した時点で初めてGMAT prep を受けて、Verbal が19 点で した。その後、復習を重ねても、prep でV30 を超えないので、11 月受験を断念しました。この頃は、 週一回は必ず濱口先生にスカイプor 自宅に訪問して、まとめて大量に質問していました。

11 月以降、実践問題19 回分を急速に受講。全て個人レッスンで対応していただいています(他の生徒 もエッセイ指導のピーク時なので、濱口先生は睡眠時間をすり減らしながら、教えてくださっているよ うでした)。これまでSC を徹底的に質問していたので、実践問題では文法よりも読解力の向上に重点を 置きました。なので、解説ではCR,RC の論理構造をつかめない内容を重点的に質問しました。RC に関し て、実践問題内のどの長文でも論の流れが把握出来る状況になるまで、繰り返し読み込み、複雑な文構 造を記憶しました。RC を徹底的に教え込む予備校は少ないですが、実は、このRC の読解作業が、CR や SC の文章構造把握力の向上に大きく貢献しスコアアップにつながりました。

初受験~3 回目敗北(2010 年1 月~2010 年3 月)

初受験でV23 と結果が振るわず、単元別・実践編共に習熟度が足りないと判断し、実践問題、 単元別の再度復習を徹底的に行いました。この2 カ月間で実践問題を繰り返し3 回解き直し、分からない問題が無い状態までやりこみました。 併せて単元別の全問を2 回繰り返し解き直しました。

ところが、680 点over を目標に受験した3 月で、自己最低点の600 点。 受験している感触では、スコア画面を見るまでは、非常に調子良く、高得点を確信していたので、スコア画面を見て、茫然としました。 あと残り2 回しか受験出来ないかと思うと、逃げたい気持ちになりました。同時に、これまで勉強モードに気合が入っていなかった! と反省し、4 回目に向けて、死ぬ気で打ち込むことを決意しました。

3 回目敗北~4 回目710 点獲得まで(2010 年3 月末~2010 年5 月10 日)

濱口先生に相談した結果、課題は読解力だと判断し、以下2 点を実践しました。

4 月末まで、毎日リーディング最低3 時間以上。 GW以降はGMAT漬け

3 月末~4 月末:
エコノミストを日本語訳を見ながら精読。1 日7 パッセージ。

Scientific American を日本語訳(日経サイエンス)を見ながら精読。1 日1 パッセージ。その後、Audible で同記事をリスニング。この1 カ月間は、GMATの勉強はほぼゼロです。3 月に実践、単元別、OG ともにやり尽くしていたので、もう一度同じ教材をやるモチベーションが無かったためです。

5 月1 日~9 日:
Math:

これまでに解いた実践問題・上級模試の1 度でも間違えたことのある問題、上級模試のDS問題全問、 prep で過去に間違えたことのある問題、上記の合計約500 問近くを全問解き直しました。何度も解いて いるので、ほぼ覚えてしまっていました。分からない問題20 問程度を本試験2 日前に濱口先生に個人レ ッスンしていただき復習しました。DSで10 問近くひっかかって間違えてしまい、焦りました。
Verbal:
RC:

実践問題のRC全てを読み、分からない文構造を暗記しました。最終的には、問題文の癖や間違いやす い内容が無くなるまで読み込みました。
CR,SC:

直前に2 日間かけて、実践問題19 回分全問解き直しました。正答率はSC247/282(88%)、CR206/231 (89%)。実践を一気に解くのは3 回目なので、かなり覚えてきていました。間違えたCR25 問は全問、 濱口先生に個人レッスンしていただきました。

◆GMAT700 点over を突破出来た勝因

全体
きめ細かな個人レッスン

入塾から1 年間で少なく見積もって200 時間は個人レッスンの時間をいただいていると思います。最後 の1 カ月だけでも、30 時間以上、個人レッスンでお時間をいただいてしまい、申し訳なかったです。祝 日に朝9 時~12 時まで個人レッスン、昼から結婚式に参加して、夜20 時~24 時まで個人レッスンという 日もありました。濱口先生は「結果を出してくれれば問題ない」とおっしゃってくださり、気合いが入 りました。土日のどちらかに仕事をすることが多く、レッスンに参加出来ることが少なかったため、濱 口先生のきめ細かな個人レッスンは、スコア達成に不可欠でした。

濱口塾の受験仲間による密な情報交換

GMAT に関しては、塾生メンバーの成功事例・失敗事例・一緒に愚痴を言い合うメンバーがいなければ、 スコア獲得は絶対に不可能だと断言できます(意思の弱い凡人の自分は特に!!)。塾生メンバーで、1 回目のGMAT 受験で500 点台前半をゲットする姿を見て、勉強法を見直すきっかけにしたり、600 点中盤 を取る方の勉強法をML(メーリングリスト)で共有し合ったり。モチベーションが下がった時に、梅田 や川西で飲み合う仲間も非常に重要でした。インターネット上の体験談には成功事例しか載っていない ことが多く、出来ない自分が情けなくなって落ち込んでしまいそうになります。そんな時にモチベーシ ョンアップの起爆剤として、「苦しみながらスコア獲得を目指す仲間の存在」は、非常に重要でした。

Math
大量の良質問題

本番レベルの難易度の問題を徹底的に訓練し、常に質問して理解し尽くしたことが良かったと思います。 濱口塾では、単元別・実践編・上級模試の合計で、1500 問以上の問題を演習しますが、そこまで数学対 策にコミットする予備校は他にないと思います。「この1500 問を完璧に解けるようになれば、M51 が出 ないハズがない」というのが受講した私の感想です。

Verbal
読解力のアップ

4 月の勉強は前述の通りですが、3 月までにRC・CR実践問題を理解し尽くしました。具体的には、3 月の1 カ月間で、実践RCの76 パッセージの、分からない文構造は全て濱口先生に個人レッスンで教え ていただきました。CRは間違えた問題、怪しい問題を全て解説していただきました。実践問題のRC、 CRを理解し尽くすことで読解力が十分ついたと思います。700 over が出た時は、最も集中的に勉強し た3 月3 回目で最低点が出てしまい、今回4 回目を落とせば、後が無いという緊張がありましたので、 本当にホッとしています。純ドメで英語が出来ない自分がGMAT700 点over 突破出来たということは、「濱 口塾で真面目に勉強すれば、GMAT の目標スコアは必ず突破できる」ということを証明出来たと思ってい ます。この勢いを保って、TOEFL も必ず年内に109 点を突破し、純ドメでも不利にならないスコア獲得 を終え、MBA 受験を成功させたいと思います。

M. U. 君からの報告|2009 年11 月
2009 年8 月26 日濱口塾入塾 GMAT 持ち点600 点 (Q49 V23)
2009 年9 月19 日GMAT 受験680 点 (Q 50, V 31)
2009 年10 月31 日GMAT 受験710 点 (Q 50, V 35)

濱口塾に入る前は、他の予備校に通いながら8 カ月ほど勉強してGMAT を受験しましたが、1 回目600 (Q49V23) でした。
なぜダメだったか?問題集のレベルが低過ぎたと思います。
実際のGMAT は思っていたよりもずっと難しかったです。
なぜ、最初に通っていた予備校がGMAT 700 を目指している受験生に対して簡単な問題集を使って教えていたかが未だに理解できません。
1 回目の結果を見てすぐに新しい学校を探しました。
それが濱口塾でした。

入塾して三週間、一週間はTOEFL の勉強に費やし、残りの二週間で濱口塾の単元別テキストを7 割程度解きました。
たったそれだけで一気に680(Q50 V31)までスコアが上がりました。
このときに、単元別教材をしっかりと勉強すれば間違いなく目標の700 に到達すると思い、それから1 ヶ月半、エッセイの作成に取りかかりながら、単元別を終わらせて、実践問題集で練習をしました。
その結果、3 回目のGMAT で710 (Q50 V35)を出し、目標点クリアしました。

GMAT は勉強の仕方で大きく違いがでます。
間違った方法でいくら勉強しても点数は伸びません(8 ヶ月無駄にしました)。
独学でできてしまう人もまれにいるかもしれませんが、少しでも行き詰ったら濱口塾をお勧めします。
また、独学でできてしまう人にとっても濱口塾に行くことで時間の節約になることは間違いありません。

それと、都市圏以外の方には濱口塾以上のサービスはないのではないでしょうか。
私は徳島在住ということもあり周りに予備校は一切ありません。
濱口塾ならSkype と音声ファイルで授業と問題解説を聞くことができ、遠方であるデメリットはありませんでした。
わからない問題があれば夜中の1 時、2 時でもSkype で質問に対応していただけるのも濱口塾の強みです。

もう一つ、予備校にも当たり外れがあります。
私は二つの予備校を経験しました。
濱口塾に最初から行っていればと後悔しています。
前の学校で失敗しているからこそ濱口塾の良さがよくわかります。
はずれ学校で貴重なお金と時間を無駄にしないようにしてください。

入塾時 GMAT 600 しかとれなかった自分がこの2 か月という短期間で710 までスコアを伸ばすことができたのは濱口塾のおかげです。
濱口塾に入って本当によかったと思っています。
これから受験を考えている方にも自信をもってお勧めします。