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体験談

5期生体験談

D.S.さん(26歳:出願時)|エネルギー会社(営業)|社費 
2011年9月よりUNC Kenan-Flagler Business School に留学
若干26歳、海外での仕事経験なし、国内の泥臭い営業経験のみ、大して仕事の実績もないという状態でのMBA受験は辛いものがありましたが、濱口塾長の厚いサポートの下、なんとかTOEFL、GMATの点数を揃え、個性・価値観重視のエッセイを書き上げ、無事2校から合格を頂くことができました。もともとタイムマネジメントが悪いうえに受験中に結婚式を挙げるという冒険をしたため、年末年始の出願ピーク期には24時間体制で塾長に助けて頂きました。おそらく塾の同期で一番塾長に迷惑をかけたと思います・・・。これから入塾される方にはそのようなことのないようお願いしたいと思いますが(笑)、受験生ががんばっている限りは無限の懐の広さで応えてくれます。したがって、これからMBAを受験される方には、濱口塾が一番!と胸を張ってお勧めしたいと思います。

Why 濱口塾?

1. トータルサポートが受けられる
多くの人にとって、MBA受験をスタートするにあたり、何から始めていいか、いつまでに何をすべきかサッパリという状態だと思います。濱口塾の素晴らしいところは、濱口塾長が受験生ひとりひとりに向き合い、受験の最初から最後まで、全体の戦略からささいな相談事まで親身になって対応してくれることです。そのおかげで、回り道することなく、タイミングに応じて必要なことのみに集中してすることができました。
2. コミュニティ
 上記のトータルサポートサービスを補強しているのが濱口塾長を中心にOB・在校生からなる強力なコミュニティです。OBによる学校情報や受験全般のアドバイスはもちろんのこと、在校生同士、それぞれに工夫して編み出した受験勉強に関するBest Practiceを共有しています。塾生メーリングリストに蓄積されたこれらのノウハウは、どの参考書にも勝るといっても過言ではありません。また、長く辛い受験生活を一人で戦うのはあまりに辛いと思います。濱口塾は単なる「塾」ではなく、夢を共有する仲間同士励ましあう文化があります。これも濱口塾長の人柄によるところと思います。
3. リーズナブル
 濱口塾のサービスは、何かにつけ追加料金を支払うようなシステムではなく、透明性の高いパッケージ価格で安心です。そのパッケージ価格も、各生徒に対し最大限のサポートを提供してもらえることを考えると、かなりリーズナブルと言えると思います。ここまで厚くサポートしてくれているのだから自分も死ぬ気でがんばらないと!と考えさせられるくらい、塾長は全身全霊でサポートしてくれます。
4.高度に体系立てられたGMATコース
 多くの受験生にとってGMAT、特にVerbalは受験上の大きなハードルになると思います。受験に必要な点数を短期間で得るためには、ただがむしゃらに勉強するのではなく、効率的に体系的に学ぶ必要があると思います。そういった観点から見た場合、濱口塾のVerbal教材はポイントがよく絞られており、基礎の習得と実践力の獲得が同時に実現できる点で素晴らしいと思います。
5.一人ひとりに合わせたエッセイカウンセリング
 各テストの点数もさることながら、やはり受験の要となるのはエッセイかと思います。濱口塾長は、受験生が作成したエッセイに新しい視点を与えてくれます。ある仕事上の経験について考える際、本当のテイクアウェイは自分では気付かないところにあったりするものです。濱口塾長はその答えを教えてくれるのではなく、本当に価値あるテイクアウェイに受験生自身が気付くまで、根気よくヒントを与えてくれます。そのヒントから新たなテイクアウェイに気付くまでのプロセスは辛いものですが、その分、単に答えを与えられるよりもずっと価値ある内容が書けたと思います。

Why MBA?

日本の技術で世界に貢献したいという思いが学生の頃からあり、エネルギー会社に就職してからは自社の高度なインフラ技術・省エネ技術を世界へ向け発信することで国際社会の持続可能な成長に貢献したい、具体的には中国・インドを中心としたアジア地域におけるユーティリティービジネスの事業開発を担う人材になりたいと考えました。
上記の目標を達成するために、MBAを通じ以下の項目を主に習得したいと考えています。
1. General Management
新規事業開発に広い視野で取り組めるよう、バランスよくビジネスのフレームワークを学びたい。
2. Global Leadership
ベース能力としての語学力に加え、国際ビジネスにおける交渉能力、マネジメント能力を学びたい。
3. Sustainability Enterprise
環境保全と収益性を両立するユーティリティビジネスを開発するためのプロセスについて学びたい。

Why UNC?

アカデミック面で上記の項目を満たす以外に、ビジットして初めて分かる魅力がUNCを進学先として選ぶ決定要因になりました。これから受験される方には、可能な限り志望校をビジットすること、不可能な場合も卒業生や在校生の生の声を聞くことをお勧めします。
1. コミュニティ
Visit時に日本人在校生の方に親切にして頂いたこと、また在校生の方から共通して感じた「強い愛校心」から、素晴らしい学校に違いないと確信しまし た。実際今在校生のみになり、強い愛校心を感じます。愛校心はUNCコミュニティの結束の強さから来ていると思います。学校全体がアットホームで非常に協 調的な雰囲気です。
2. 環境
UNCとChapel Hillの町並みは本当に美しく、忙しい生活の合間合間に素晴らしい自然と景色を楽しむことができます。治安はこの上なくよく、物価は安いです(2年間、安い家賃で大きい部屋に住めます)。
また程よく田舎で、みな大学近くに住んでいることから各国の学生同士で一緒に飲みに出かけたり、家でパーティをしたりと密に付き合える環境があると聞いた事も大きなプラス要因でした。

受験プロセス

2010年2月:社内専攻合格
2010年3月:TOEFL準備開始
2010年4月:TOEFL1回目82点(R24、L25、S15、W18)
2010年5月:GMAT準備開始
2010年7月:TOEFL7回目にして初の100超、102点(R29、L27、S18、W28)
2010年8月:TOEFL8回目、104点(R28、L28、S19、W29)
2010年8月:GMAT1回目、590点(V25、Q48、AWA4.5)
2010年9月:GMAT2回目、640点(V27、Q50、AWA4.5)
2010年10月:Essay準備開始
2010年11月:GMAT3回目、670点(V30、Q50、AWA4.0)
2010年11月:Emory、UNC出願
2010年12月:GMAT4回目、700点(V34、Q50、AWA5.0)
2010年1月:年末年始に6校出願(Stanford、MIT、Duke、UCLA、USC、Maryland)
2011年1月:Emory、UNC、Dukeビジット。EmoryとUNCは現地インタビュー
2011年1月:Emory合格
2011年1月:USC、Skypeインタビュー(ウェイトリスト→×)
2011年2月:UNCウェイトリスト
2011年3月:UCLA、Skypeインタビュー(ウェイトリスト→×)
2011年3月:UNC合格

TOEFL

濱口塾のTOEFLコースでお世話になりました。特に リスニングとスピーキングで苦しみました。リスニングは塾の教材を簡単と思える様になるまで繰り返し解き、シャドーイングをして勉強しました。スピーキングについては、濱口塾のレッスンで基礎を作ったうえでオンライン英会話のレアジョブを利用しました。ライティングは濱口塾のレッスンと合わせて数をこなすためにJackの添削サービスを併用しました。スピーキング、ライティングは基礎さえ作ってしまえば「慣れ」の世界なので、とにかくたくさん練習することが重要と思います。
 濱口塾乳塾以前に独学で使っていたテキストも基礎力を得るのに効果的でしたので共有します。
・受験英語からのTOEFL Test iBTリーディング(Z会)
 まさに大学受験の英語をTOEFL向けにアジャストしてくれると思います。解説が丁寧。
・英語は逆から学べ!実戦・上級トレーニング編
 脳科学による英会話というのはややうさんくささはありますが、リスニングCDは優良です。通勤等で耳が空いているなら、聞き流し様にいいかもしれません。

GMAT

濱口塾のGMATコースでお世話になりました。Mathは塾テキストの基本問題を自分で解いて、たまに質問する程度で特に問題ありませんでした。GMAT本番直前には実戦問題を時間を計って解きました。
Verbalは、最初の段階でパターンを定着させるには、濱口塾の系統立った授業と丁寧な解説が極めて有効でした。正解の選択肢だけでなく、正解以外の選択肢がなぜ間違いなのかといった点まで理解することが重要だと思います。本番向けに回答の精度を上げるにあたり、私の場合は塾の基本問題を繰り返し解きしっかり復習して完璧にするというプロセスが地道ですが効果的でした。実戦問題は時間配分と本番レベルの難易度の手ごたえを確かめるためだけに使い、精度アップには基本問題を覚えてしまうほど極めるという方法が、私は有効だと思います。2度と間違えないという自信がない文法については、ポイント集を自分で作って試験前に見直すようにしました。これはGMAT受験後期ではじめましたが、もっと早く始めればよかったと思っています。

Essay

もともと書き物が苦手な上に、上述の通り仕事経験が量・質共に浅かったため、エッセイにはかなり苦しみました。エッセイを書くために机に向かうも、悩むばかりで全く書けないまま数時間が経った、ということも何度もありました。内容の全くないエッセイを書いて塾長にまったくダメと言われることもありましたが、結局のところ(当たり前ですが)内容はどうあれ何かしら文章を書かないと始まらないし、塾長からのヒントに答えるべく必死で何度も書き直しているうちに、内容ゼロのエッセイから最終的には納得のいくエッセイになった、という感じです。エッセイを書くための自己分析等ももちろん大事ですが、早い段階で志望校のエッセイ質問をチェックして、ドラフトを書き始めることをお勧めします。質問にアタックするなかで、自己分析もできるものと思います。
Why X School?については日本人在校生ブログを隅から隅まで読み、興味のある授業やプロジェクトについて在校生や卒業生の方に聞いて詳細を盛り込みました。

Interview

 インタビューは塾のTOEFLスピーキング・ライティングでお世話になったMatthewに個人レッスンをお願いしました。個別の質問への対応を暗記するのではなく、自分の”Big Picture”をしっかり持つこと、ということを教わりましたが、実際これは本番で有効だったと思います。個々のトピックが頭の中で他のトピックや自分の価値観、経験と関連付いているので、質問に応じて相応しい答えを引っ張ってきて話すイメージです。またオンキャンパスインタビューの現地入りしてからも当日の朝にSkypeでレッスンしてもらったのは、本番前の肩慣らしとして有効でした。

ウェイトリスト対策

2月にUNCのウェイトリストに載ってから3月下旬の合格発表まで、2~3回アドミッション宛にメールを打ちました。会社で表彰をもらったとか、Visit後に在校生とやり取りした内容といったちょっとしたネタを口実にしどうしてもUNCに入学したい!ということを素直にメールで訴えました。また家族のことや趣味のことなど、プライベート面を押し出していったことも良かったと思います(もっとも、これはUNCの校風にあっていたからであってどこでも通用するとは限らないと思いますが)。

最後に

UNCに入学して以来、想像以上に楽しく充実した毎日を過ごしています。すべてにおいて言うことなしですが、特に協調性とリーダーシップを重んじるUNCで、素晴らしい仲間に恵まれたことが一番満足しているところです。受験プロセスは長く苦しいですが、必ず何倍にもなって報われます。皆様の成功を心よりお祈りしております。
M.S.さん(34歳)|総合酒類メーカー(国内マーケ・営業・営業企画計11年半)|社費
Indiana University Kelley School of Businessに進学決定(健康上の理由で進学を1年延期中)
 海外旅行さえ未経験の超純粋培養ドメスティック人間の無謀な挑戦でしたが、何とか志望校の中から合格をいただくことができました。TOEFLクリア後GMAT地獄にはまり、エッセイや出願戦略立案も完全に立ち遅れた状態から大逆転を果たしたのは、ひとえに濱口塾長のご指導と塾生の皆さんからのご協力の賜物でした。僭越ながらこの経験を共有させていただくことで、同じような境遇の方々の決断を少しでも後押しできれば幸いです。
※受験終盤に長期入院が確定した為、入学は来年に延期となりました。

WhyMBA?

業界・自社グループ共に少子高齢化による国内市場縮小の影響と世界規模での競争が不可避の時代に突入する中、今後の事業展開の中で自社および自身のビジョンに基づいた明確な役割を果たす為には実践的な経営管理能力の土台を国際的かつ多様性に満ちた土壌で養うことが不可欠と考え、その為の最も有効な手段がMBAであり、また年齢的にもキャリア的にも現時点がフルタイムで学ぶ最後のチャンスと判断しました。

志望校選定

 自身がMBA取得を通じて獲得・強化したい能力に基づき、ジェネラルマネジメント、ストラテジー、マーケティング等に強みがあり、かつバランスのとれたプログラムを中心にUSTOP20レベル辺りまでを目安にし、また2年間生活することを前提に諸々の個人的な要件も勘案して決定しました。

スケジュール

2009年12月社内選考合格(参考:当時TOEIC930点)
2010年 2月TOEFL1回目 87点 初回にしては悪くないとやや天狗になる。
2010年 3月TOEFL2回目 91点 1ヶ月死ぬ気で勉強したのにあまり上がらずやや焦る。
2010年 4月TOEFL3回目 93点 かなり自信に満ちた受験だったが様々なミスを重ね受験後に吐く。
2010年 5月TOEFL4回目107点 (R28 L28 S24 W27 ※TOEFL受験終了)
2010年 9月GMAT1回目500点 スコアを見た瞬間から24時間程記憶を失う。
2010年11月GMAT2回目720点 (Q49 V38 AWA4.5 ※GMAT受験終了)
2010年12月~2011年1月2ndで5校出願 妻を実家に帰し年末年始を一人自宅と会社で出願作業に費やす。
2011年  2-3月出願5校インタビュー、Kelley合格!

Why 濱口塾?

 地方在住であることから予備校が近隣になく選定には苦労しましたが、以下の理由から最後は濱口塾長にお世話になることを決意しました。
・賛否両論飛び交うこの業界にありながら、濱口塾を悪く言う声がWeb上でも見当たらない。
・自分が出願を計画していた志望校への合格実績も十分だった。
・Skypeを活用した授業や体系化された学習内容、濱口塾長の時間を問わない迅速な対応。
・本試験でのスコアに直結する、信頼できる高質かつ膨大な演習量。
・GMATからエッセイ、出願までフルにカバーする体系化されたサービス。
・上記を考慮するとリーズナブルを超えてサービス精神旺盛過ぎると言っても過言ではない料金体系。
 実際に入塾してみると期待以上でした。濱口塾の良さは多数ありますが、私が最も皆さんにお伝えしたいのは濱口塾長のコミットの仕方です。私は遠隔地からの受験だったのですが、まったくそれを不自由に感じたことはありませんでした。必要な授業は全て音声ファイルで共有いただき、疑問はメールで即座に対応、最も凄いのは深夜でも朝方でも塾長が起きてさえいればいつでも回答が返ってきたことです。これは何分いくらとか1レッスンいくらといった他塾では考えられないことだと思います。とにかく塾生が夢を実現すること、その結果に最もコミットしているのが濱口塾長だと断言できます。

TOEFL対策

 TOEFL攻略の王道は(といってもそこまで偉そうなことが言える程高スコアではないので、あくまで『純ドメとして』の話とご理解ください)、まず必要な語彙をもれなく身につけ、受動能動両面の能力をセクション毎の要求に応じ確実に習得することに尽きると思います。
典型的な純ドメにとってセクション別の得点は概ねR≧W>L>Sになので、RとWで極力30近く、Lで25以上を確保した上でSの失点を如何に減らせるかが勝負になります。例えばSが20点を超えられないとすると110点満点からスタートするようなものであり、100点目標でも残りのセクション平均3点しか落とせないという厳しい戦いが運命づけられてしまいます。従って何処でどれだけ獲ることでトータル何点を実現するかを明確に定めて臨むべきです。

GMAT対策

GMATは全ての出題領域において満遍なく基礎学習を徹底した上で、最短距離の解法習得と応用力養成に集中しました。GMATはとにかく出題全領域における基礎的な解答力が何より重要です。CATによる能力測定の繰り返しで最終スコアが算出される性質上、テストの流れの随所に訪れるスコアレンジを左右するポイントにおいて苦手項目が出題された際に、何もできずに確実に誤答するリスクの影響が甚大である為です。GMATは運の要素が大きいと言われていますが、その要因のひとつはこの点、つまりスコアレンジを決めるポイントの問題で正解する能力の有無の影響が大きいことだと思っています。また、とにかく時間が足りない印象があるテストですが、どの問題も最短距離で攻めると2分弱あれば必ず解けるようになっています。とにかく安定した最低限のスコア獲得の為に基礎を徹底し、その上で最短距離での攻略方法の習得し、そしてハイスコアレンジ突入の勝負どころを獲る為の応用力の養成、これがGMAT攻略の鍵だと思います。
 濱口塾では入塾後の8月から11月までGMAT全般を学びました。濱口塾長の教えの素晴らしさはGMATに必要な項目の全てが体系化されていること、そして本試験の限られた時間内に最大のパフォーマンスを発揮する最短距離のアプローチを学べることです。 濱口塾長ご自身も770のスコアを獲得しており、このテストを熟知していることも大きいと思います。その為一般的な勉強法や解法の解説に留まらず、どんな入り組んだ問題も質問すれば即答で何が問われておりどう攻略すべきなのかを指導していただけました。
 最後に、日本人はMathがほぼ満点が当たり前、Verbalは運みたいな見方も蔓延していますが、Verbalもきちんと各領域の項目を全て網羅し理解を深めれば35以上は獲れます。私は初回何となく受験して大失敗しましたが、上記に気付き徹底学習することにより2ヶ月で目標スコアをクリアすることができました。諦めずに正しい努力をすることで必ず攻略できるテストです。そして、その為の最短距離が濱口塾であると自信を持って言えます。

エッセイ

 濱口塾長と全て相談して完成させました。とにかくMBA受験における最重要項目である為、なるべく早期から構想を練り、必要に応じて完成までの間の行動も変えエピソードを生みだすようなイベントを意識的に起こす等し、大きく他アプリカントと異なる強みを盛り込めるように準備することをお勧めします。また、ポジティブネガティブ両面で自分を深く理解し、他の提出書類の中身と一貫性があることは当然として、過去現在未来を繋ぐストーリーから将来に強い魅力を感じられるような自身の姿を描き切ることが重要だと思います。これは自分が犯したミスでもありますが、テストスコアに執着してエッセイへの着手が遅れるのは大きなマイナスです。各種準備を並行するのは大変ですが、エッセイの構想はなるべく早期から長期間練りに練って最高の作品を作り上げることを目指すべきだと思います。
 濱口塾長のエッセイ指導は決して甘いものではなく、時に厳しいコメントも容赦なく返ってきますが、これは何より勝利の水準へのこだわりからです。そのスクールのアプリカントプールの中でスタンドアウトする為に求められることを徹底的に突き詰めていくことが重要であり、濱口塾長のアプローチはまさにそれを可能にするものです。
 また、濱口塾長は日本人である我々の思考をどうイフェクティブにプレゼンすべきかを熟知しています。欧米人のネイティブカウンセラーにお願いしたが日本人の思考の背景を十分に理解しないまま欧米人向けに有効だからという理由で文面を不本意な形に変えられてしまったという話も受験中によく耳にしましたが、濱口塾長はその点自分の中での一貫性を保ちつつ有効なプレゼンの仕方を吟味していくことができるので、その点でもお勧めです。

レジュメ

濱口塾長と全て相談して完成させました。ポイントはアピールすべき内容をもれなく選定すること、それを最もキレのある言葉で表現すること、更に可能な限り定量化してインパクトを与えること、そしてそこに示されている内容が本人の人物像と合致し齟齬が感じられないように仕上げることだと思います。
エッセイ同様、濱口塾長とのカウンセリングによって、私の平凡なキャリアの中からもアピールできる内容が次々と引き出され、アドミにも分かりやすくかつインパクトを与えられる内容に仕上げることができました。

インタビュー

 濱口塾長の紹介でMatthewに全てお願いしました。Matthewは付け焼刃のスキルではなく、どの角度から何を問われても全て自分自身を構築している柱とも言える要素に結びつけて語れるように訓練してくれます。また、Matthewは人柄も本当に素晴らしくとにかくお勧めです。賛否両論が多い世界ですが、濱口塾同様Matthewを悪く言う人を見聞きしたことがありません。
 また最近はインタビューに行けばほぼ合格というスクールは減り、むしろそこで真価が問われるケースも増えていると思います。従ってエッセイ同様、なるべく早期に準備を開始し、場合によってはインタビューで話すことを前提にエッセイの内容を見直すといった作業も必要だったと今になって思っています。

アプリ提出後

 ウェイトリストに載った2校に追加エッセイを提出しました。但し、スクール毎にアプリ提出後のアクションについてはWebサイトに考え方が記載されていますので、まずはこれらをきちんと理解した上で作戦を練る必要があります。積極的なプッシュが推奨されていたり、逆にそれらのアクションがネガティブな印象を与えたり、かなり重大な追加情報でなければ意味の無いケースや、在校生とのコネクションが有効なスクール等様々なので、必ず事前にリサーチした上で有効と判断した行動を選択することが重要だと思います。
 この点のスクール毎の相違や、過去の結果を踏まえた対策も事細かに濱口塾長に指導いただきました。結局私はウェイトリストに載った2校への対策中に長期入院を余儀なくされた為そこで出願取り下げすることになりましたが、ウェイトリスト対策もとかく信用できない噂が多数飛び交う部分ですので、過去の受験生の対策と結果、その上で有効なアプローチを熟知する濱口塾長の存在は大変心強いものでした。

受験を振り返って

 MBAというのは帰国子女かつ一部のエリートが行くものと思っていましたが、気がついたら様々な偶然が重なり平凡極まりない自分が挑戦するという不測の事態に陥り、しまいには病気で長期入院し入学延期になるなど波乱万丈の1年となりました(注意:病気とMBA受験に因果関係はありません)。しかし結果的にこの挑戦は、自身がこれまでに下した決断の中でも最も重要かつ正しかったと思える選択のひとつとなりました。事前に明確なゴールが見えていることが勿論望ましいかも知れませんが、今は漠然としていても自分の中に未来志向の強い使命感と目的意識が生まれた人が、MBAが有効な武器になると思うならば挑戦する価値は間違いなくあると思います。またどうしても純ドメが帰国子女のアプリカントにコンプレックスを持って腰が引けることが多いように思いますが、少なくともテストスコアに関しては純ドメでも正しい努力をすることで何とかなります。
一連のプロセスを振り返ると、私のMBA受験の最大のターニングポイントは何より濱口塾長との出会いだったと断言できます。何度も危機的状況に陥り、しかも平凡なキャリアの私が出願した全てのスクールからインタビューインビテーションをいただき、最後に志望校から合格を勝ち取ることができたのは、まさに濱口塾のお陰です。これからMBA受験を目指す全ての方々に、自信を持ってお勧めします。
最後に大きなお世話ではありますが、MBAアプリカントに限らずこの合格体験記をご覧になったひとりでも多くの方々に、自身自身と真剣に向き合い必要な行動を強い意志でとり続けることで、素晴らしい未来を切り拓いていただきたいと思います。
K.N.さん|医療機器産業|私費
University of Southern Californa IBEAR Program に進学

濱口塾を選んだきっかけ

知人の紹介にて訪問。初回無料カウンセリングで「この先生は生徒一人一人と向き合ってくれる信頼できる先生だ」と直感した為です。

エッセイ対策

最初の方のみ対面、スカイプにて面談。特に対面ではブレストしやすい雰囲気でアイデアが続々と浮かびました。その後のメールのやりとりでは、短い文章ながら的確な突っ込み・指示を頂けました。結果的に、論理的且つ個性的なエッセイが出来あがりました。レジュメも手直し頂き、インパクトのあるものに変えて頂きました。またこのエッセイのおかげで日本人私費留学生7名の内唯一奨学金を頂くことができました。

TOEFL対策

iBT受験よりも高得点の確率が高そうなPBTをアメリカで受験しました。日本人が得意であるべき文法が、自分はとても苦手で足を引っ張っていました。PBT用の文法書は6,7冊こなしましたがStructureのスコアが安定せず苦悶していたところ、濱口先生がご厚意で文法教材を下さり一か月後の受験で文法スコアが上昇、TOEFLの目標点600を達成しました。

GMAT対策

当初はエッセイコースのみの受講でしたが受講内容をカスタマイズして頂き、数度スカイプで個人授業を受けました。
Vでは単元別という非常に上手く纏められた教材を元に頻出パターンを習得しました。また、SCも先述のPBT用の文法教材がGMATにも非常に効果的で、大幅に得点UP 20→33しました。
Qの単元別も難問題を抜き出してあり効率的に勉強出来ました。マスアカと濱口塾の単元別のみで十分47~49のスコアが狙えます。
VQ共にOGの10th、11th、12th(特に問題数の多い10thはお薦めです)で問題と解答の傾向を分析し、GMAT PrepやGMAT KINGを何度も解く事によって回答スピードを上げるようにしました。

最後に

勉強を始めた当初は大手予備校で勉強したり、市販の参考書を片っ端からこなしましたりしましたが、余りスコアが伸びませんでした。勿論 成果は勉強の量に比例しますが、自分に合っていなかったり、教材がスコアに直結する方向と少しでもずれていたりすると、労力の無駄になるだけでなく、回答を選ぶ感覚がずれてしまう事に後になって気づきました。濱口先生の指導を受け、準備されている教材を繰り返し自習すると最短で学習結果が得られると確信します。濱口先生の学習指導・エッセイ指導無くしては合格も奨学金も勝ち取れなかったと思います。加えて特筆すべきは、濱口塾の人脈です。生徒皆が濱口先生に対し絶大な信頼と感謝の気持ちを持っている為に、濱口塾の塾生と聞けば皆 面識の無い相手に対しても助力を惜しみません。入塾を検討されている方は、一度、様子見を兼ねて初回無料カウンセリングを受けられる事をお勧めします。
MBA受験は辛く長い道のりですが必ず努力が成果となって現れると思います。皆様の成功をお祈りしています。
K.I. さん(40歳)|重工業|社費
2011年9月より Stanford Sloan に留学 (他にMIT Sloan Fellows, Cambridgeにも合格)
社内規定の年齢条件で最後となる年に社内選考に応募。受験プロセスは以下のスケジュールで進みました。

2月下旬 社費派遣候補に決定
3月~  TOEFL 受験開始
4/24 TOEFL 3回目の受験で103(R 28, L 27, S 24, W 24)  
しかし、INSEADのMin. score 105およびCambridgeのrequirementであるW25に届いていないため、その後もTOEFL受験を継続
5月中旬  GMATの勉強開始
7/10 TOEFL 7回目の受験で106(R 29, L 26, S 24, W 27) ⇒ TOEFL終了
7/26 GMAT今年度1回目(通算3回目、3年ほど前に2回受験してました。)の受験で 690 (V 34, Q50, AWA 5.0)
 ⇒ GMAT終了 (700 over を狙うべきかとも考えましたが、もうGMATの勉強はしたくないという気持ちが強かったこともあり、ここで終了。)
8月下旬  濱口塾入塾 (出願サポートコース)
9/28 INSEAD round 1 出願
10/3 Cambridge round 1 出願
10/15 Cambridgeより面接のinvitation連絡
11/4   Stanford Sloanの admission directorと面接 (於:東京)
11/5   INSEAD より不合格の連絡 (年齢高すぎ、EMBAに行きなさい、と。)
11/5 MIT Sloan Fellows 電話インタビュー
11/8   Cambridge にて面接受験
11/11 Cambridge より合格の連絡
11/13 MIT Sloan Fellows出願
12/12 Stanford Sloan 出願
1/19 Stanford Sloan より合格の電話連絡
1/24 MIT Sloan Fellows 面接 (於:東京)
1/25 MIT Sloan Fellows より合格の連絡

TOEFL・GMAT

基本的には市販の参考書をつかって独学で勉強しました。
使用参考書
TOEFL Official Guide
TOEFL TEST 対策 iBTリスニング(トフルゼミナール英語教育研究所)
TOEFL TEST 対策 iBTスピーキング(トフルゼミナール英語教育研究所)
Reading Comprehension GMAT Preparation Guide (Manhattan GMAT Preparation Guides)
Sentence Correction GMAT Preparation Guide (Manhattan GMAT Preparation Guides)
Critical Reasoning GMAT Preparation Guide (Manhattan GMAT Preparation Guides)
International Math Academy 通信教材

Essay

勤務先の先輩および後輩が過去に濱口塾に通っていたこともあって、私も濱口先生にお世話になりました。
当初は無謀にも、自分で書いて、最後の推敲をネイティブにお願いするくらいにしようかとも考えましたが、今振り返ってみて、濱口先生の指導なしではビジネススクールに合格することはありえなかったと思います。
濱口先生からは徹底的にご指導頂きました。考えに考えた(つもり…)で送ったドラフトが、送信5分後に『これでは全くダメです。ネタそのものを再考してください。』や『これではアドミは最初の段落で読むのをやめます。』などという返事が繰り返し来ると凹みましたが、これも合格するレベルのエッセーに仕上げるためには避けて通れないことだと思います。私の最終エッセーは、書き始めた当初のレベルから考えると、格段の差があり、ここまで質を上げて頂いたことに濱口先生には感謝です。
さらに濱口先生の指導は情熱的でありながら、生徒各々には分け隔てなくドライに接していらっしゃった感じがして、私個人的には合っていたと思います。

Interview

濱口先生から紹介頂いたMatthewのレッスンを計10時間受けました。レッスンは想像していたよりも効果的で、回答の内容はもちろん、言い回しなどもチェックしてもらいました。あらゆる想定質問に対して回答を準備しておくのではなく、自分の中にある情報(Why MBAやmost significant accomplishmentなど)の点と点を繋いで回答するスタンスはとても効果的だったと思います。
また、例えば私の場合、回答が突然プツンと終わるような印象があったので、回答の最後に『だから、この経験は私にとって今まで最も影響が大きかったのです。』や『だから、ビジネススクールで勉強したいんです。』というフレーズなどを織り込むような指導も受けました。また、あらかじめ想定していた質問を答える際には、いかにも準備してました!というような感じになるらしく、『うーん、それは面白い質問ですね』などと少し考え込むような素振りを見せるようにも注意しました。
Matthewとのレッスンはすべて録音し、通勤途中などに繰り返し聞きました。自分の汚い英語を聞くのは、かなり苦痛で、困惑させられますが、自分の英語の拙さを認識する良い機会となりました。

最後に

私が最終的に結果を出せた最も大きな要因は、当初思い描いていたスケジュールに沿って、ほぼ思い通りに進められたことだと思います。特にGMATで勝負出来るスコアを早々に出せたことは、幸運でした。後のエッセーでは、明けても暮れても(仕事中も)エッセーのことばかり考えている状況で相当苦しみましたので、もし他のTOEFLやGMATと重なっていたらどうなっていたのだろうと思います。TOEFL、GMAT、エッセーの対策をいずれも被らせずにスケジュール通りに進めることは難しいと思いますが、これから受験される方はとにかく先手先手で進めるべく頑張ってください。
T.I.さん(32歳)|銀行業|社費
Cambridge University に進学(その他ESADE, LBS-MIF, USC-IBEARにも合格)
一昨年の12月、会社から派遣されることが決まってから数えて1年半が経ちました。
受験勉強期間色々なことがありましたが、最後は納得して終えることができました。ご覧頂いている皆様の何かの参考になればと思います。

予備校選び

受験勉強を始めるにあたり大変重要なのが予備校選びです。元々英語が出来るとか、独学でGMAT700点出せます、みたいな一部の人を除いて予備校選びは非常に重要だと今更ながら思います。大げさでは無くこれにより合否が変わりますし変えることが出来ると思います。
しかしそんなことに気がつくのは受験が終わってからです。東京在住の私の場合は、当時何も考えずに「聞いたことがある」、「場所が良い」という理由で渋谷の予備校を選択しました。TOEFL、GMAT、エッセイ等も全てコミのコースを申し込みました。多くの受験生が通う有名な予備校だけありTOEFLやGMATのイロハを学ぶには良く一定レベルまでは導いてくれます。ただし目指すべきスクールに必要なスコアを取るためには、一定レベルを超えなければなりません。私の場合は渋谷の予備校だけでは目標スコアまで到達できなかったと思います(特にGMAT)。
私が濱口塾へ入ったきっかけは、会社の先輩が利用していたことでした。はじめは、聞いたことも無いし大丈夫かなとも思いましたが、信頼する方の薦めだったこと、希望していたStanford Sloan へ毎年のように塾生を送りこんでいる実績から、エッセイを指導して貰おうと思うに至りました。10月くらいだったと思います。詳しくは後ほど書きますが、ネタ出しから仕上げまで大変丁寧な指導を頂きました。また、その時点で苦しんでいたGMATについても先生に相談したところ、勉強のポイントがズレていることに気が付き、濱口塾のテキストでやり直しました。
各受験生にとって、合格のために乗り越えなければならないハードルが各々違うと思いますが、私にとってはGMATとエッセイは濱口塾の御蔭だと思っています。

TOEFL

TOEFLに関して思うところを書きます。私の場合、100点に到達した時点で、それ以上は追わずにやめようと考えておりました。当初予定は7月まで(長女が生まれるまで)と思っておりましたが、結局ズレ込み秋口に何とか到達したという形になりました。100点に到達するには4つのスコアを揃えなければなりませんが、これが中々揃わない。。。あっちが上がるとこっちが下がる、そしてまたETSに高額の受験料を貢ぐ。この繰り返しです。各セクションの最高点を足してスコアに出来ないものかと何度思ったことか…。当初想定に比べスコア到達が遅れた原因は、RとLの安定が遅れたからだと思います。RとLが高いところで安定してくれば、後はその時を待つのみです。SとWは人が採点するため点数がブレますので。Wについては、当初20点台前半で伸び悩みましたが、�定期的に書いて添削して貰うことでタイプが速くなったこと、�何度も書くことで使える構文の幅が広がったこと、�単語のスペルミスを減らす努力をしたこと(見直し)、�Integrated はテンプレートを固めたことの4点が出来るようになったからは27点以上で安定しました。またTOEFLで最も大事なことは何かと聞かれれば、「我慢」ということだと思います。80点台が続いても、90点台が続いても、とにかく我慢して勉強を続けること、これしかありません。途中で投げ出すことなく続けることが何よりも大事だと思います。

GMAT

日本人の多くが、AWA、MathよりもVerbalに苦戦します。私も同様でした。AWAは学校側があまり重視していないような気もしますのでMath、Verbalの対策を中心にやることになりますが、AWAは試験本番の最初の1時間でやりますので、そこで頭を使わなくて良いように、ある程度事前に作戦を決めておくと良いと思います。またMathは受験の数学に比べればさほど難しく無いかなという印象を受けたためオフィシャルガイドを解きマスアカを一通り見ることで最低限の点数が出ました(48~50)。51点を狙うためには、この方法ではダメかもしれません。濱口塾から配られた上級問題は力が落ちない程度に1日数問ずつ解いて感覚が鈍らないようにしました。Verbalについては一通りのやり方を渋谷の予備校で習い、OGで解きつつ3回ほど試験に臨みました。しかし結果は、演習でやった成果が出ない状態が続きました。秋口になり、そろそろ本気で焦り始めたころ濱口塾に出会いました。濱口塾のGMATの学習の素晴らしい点は2点あります。1つは、勉強が本番の試験に直結している感じがする点、特に実践問題を繰り返すことで模試代わりになり、これを繰り返すことで、本番での実践力が養われました。それまでは単元別にポイントを押さえたつもりで試験を受けていたのですが、自分にとって本当に必要なのは本番意識した実践的な力を磨くことでした。時間配分や問題の見切り方、そんな演習が出来たのは濱口塾の教材の御蔭です。2つ目は、質問に的確に答えてくれる点です。先生からメールベースで回答を貰い納得して次に進めました。GMAT対策のための予備校は東京にも色々ありますが、本番で力を発揮するための実践力を磨くには濱口塾のGMAT対策が良いと感じました。またGMATのVerbalで最も大事なことは何かと聞かれれば、「読解力」ということだと思います。私の場合、最初の3回で失敗したのは、所謂テクニックに気を取られ英文を読む読解力が不足していたと思います。テクニックの前に、地道に読む力が無ければスコアは出ないように思います。

エッセイ・出願

多くの方が外人のカウンセラーを付けていると思いますが、私は日本人のカウンセラーが良かったので濱口先生にお世話になれて良かったと思います。それは、エッセイのネタ出しからディスカッションまで日本語で行うことができるため、細かいニュアンスや自分の言いたいことを100%エッセイに反映できるためです。ネイティブが編集する英語は確かに魅力的です。しかし、「伝えたい内容」がしっかりと詰まって盛り込まれているかどうか、エッセイにとって重要なのは「内容」だと思います。ネイティブの方にニュアンスまで伝えきれないよりも日本人の方に見てもらう方が私は良いと判断しました。多くの方が書いている通り、濱口先生の豊富なエッセイ指導により、色々と自分のネタを引き出して貰い、またエッセイの問いに対してしっかりと回答する、ということが出来たと思います。どんなに内容が良くても質問に答えてない部分についてはバッサリとダメだしされる等、プロセスはシンドイ部分もありますが、結果的に100%のものを作るための協力を惜しまずやって下さり、本当に感謝しております。その結果、私も全ての学校のエッセイについて、100%満足のいくエッセイを短期間に仕上げることができました。年明けまでGMATに取り組みながらも出願ができたのは、濱口先生にエッセイのご指導を受けたことが大きな要因でした。

インタビュー

濱口先生にご紹介頂いたマシューとのスカイプでの練習(各々のスクールの面接前に3~4時間程度)、渋谷でカウンセラーと演習。様々な人と演習することで、様々な質問をこなすことができました。

スケジュール

2009年12月 会社より派遣されることが決まる
2010年2月 渋谷の予備校で本格的にTOEFL対策開始
2010年5月 GMAT対策開始
2010年7月 長女誕生
2010年11月 TOEFL終了、エッセイ着手
2010年12月 Stanford Sloan出願(→×)
2011年2月 GMAT終了
2011年2月 ESADE出願(→○)、USC出願(→○)
2011年3月 LBS出願(→○)、Cambridge出願(→○)
2011年5月 合否が出揃い進学先をCambridgeとする

今思い返すとGMATが年明けまでかかる等スケジュールは非常に厳しいものがありました。最後の追い込みで何とかなったという感じです。最終的に「いつ本気になるか」、私の場合は、秋口くらいから漸くエンジンがかかった感じでした。このようなスケジュールにならないよう、(理想的には)夏までにスコアメイクに目途がつくようエンジンをかけていくことをオススメします(自分の反省から)。最後に、長期戦であったこの受験生活は自分1人では乗り切ることが出来なかったと思います。仕事や子育て、受験プロセスでやるべきことが多く、途中で心が折れそうになったこともありましたが、家族や先輩・友人そして濱口先生をはじめ多くの方々の力を借りて乗り越えることができました。皆様への感謝の気持ちを込め、そして現在またはこれから受験勉強にトライする皆様の成功をお祈りし、体験記とさせて頂きます。お読みいただき有難うございました。