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体験談

4期生体験談

Y.H.さん(29歳)|製薬会社(ブランドマネージメント)2年、コンサルティング会社(ジェネラルマネージメント)2年|私費
University of Michigan Ross School of Businessに進学

受験履歴

-前年度-
2008年
8月  GMAT受験開始、初回580点
9月  関西大手予備校入学
2009年
1月  GMAT720点(5回目)
1月  セカンドでアメリカMBA Top 20のうち7校へ出願
4月  7校全校、面接も呼ばれずに落ちる

-今年度-
2009年
10月 8校キャンパスビジット
11月 5校選択、濱口塾入塾、エッセイ開始
2010年
1月 セカンドでアメリカMBA5校出願
2月 3校面接
3月 UCLA合格、ミシガンはWL
5月 ミシガンに繰り上がり合格
8月 渡米

始めに

私は何事も他人の助け無し、自分ですべてやるタイプなのですが、はっきり言って今のMBA受験は予備校無しでは無理です。キャンパスビジットをした際、日本人留学生約40人と話しましたが、全員予備校でエッセイカウンセリングを受けたと言っていました。厳しい社内選考を勝ち抜いてきた日本を代表するエリート達と自力で勝負するのは戦争に裸で突っ込んでいく様な物です。

MBA受験の聖書と言われるMontauk著“How to get into the top MBA programs”の一番始めのページに、MBAで一番難しい事は学校に受かる事だ、とあります。入学すれば99%以上の生徒が卒業しますが、その学校に受かるまでにはGMAT、エッセイ、面接など様々な至難が待ち受けています。私も2年の歳月をかけ、やっと今年無事に入学する事ができました。それには家族や友人、そして何よりも濱口先生の助けが必要不可欠でした。また、私は去年受験に失敗しているので、数少ない受験失敗談も読んで頂ければと思います。

出願校

Ross, Anderson, Kellogg, Booth, HaasのフルタイムMBAプログラム


Indiana 大学卒業により免除


大手予備校の授業は合わなかったので自力で勉強しました。
720, V37, Q50, AWA4.0

なぜ前年失敗したか

前年度、私は関西の某大手予備校に通っていました。そこで学院長より約30時間のエッセイカウンセリングを受け、エッセイを作ったのですが、今そのエッセイを読み直すとよくこんな物を提出したなと正直恥ずかしくなります。また、私自身も、トップ校入学者の平均点であるGMAT710点を超えていたので自信過剰になっていて、エッセイにあまり気を使いませんでした。結果、エッセイがいかに大切か、そしてGMATの点数がいかに意味のない物かを思い知らされる事になりました。

なぜ濱口塾

UCLAをビジットした際、以前濱口塾に通っておられたK.W.さんにお会いする機会があり、濱口塾を紹介して頂きました。帰国後すぐに濱口塾長とお会いし、入塾を決めました。

関西には前述の大手予備校と濱口塾の2つしか代表的なMBA予備校がありませんし、大手予備校は絶対にお勧めできません。また、東京の大手予備校とスカイプでと言う方もおられますが、やはり少人数の濱口塾だからこそできる細かな指導や実際に会ってのカウンセリングとは質が全く異なります。大手では11、12、1月はカウンセリングの予約を取るのも難しいですし、逆に東京在住で濱口塾にスカイプでという方もおられる様です。

また濱口先生はだめな所はだめとはっきり指摘されるので、エッセイの完成度が違います。8時間かけてエッセイを書き、10分で却下されてめげたりする事等何度もありましたがそれも今ではいい思い出です。おかげで、1年前に作ったエッセイと全くクオリティーの違うエッセイが作れました。

また、エッセイ作成には1校につき約20?30時間かかりました。早めにスタートされる事をお勧めします。

私は英語に自信があったので、濱口塾の面接対策は、勧められましたが受講しませんでした。後になって気付いた事ですが、面接は回を重ねる事にうまく対応出来る様になります。私の場合、1回目(Kellogg)は失敗、2回目(Ross)はまあまあ、3回目(Anderson)はほぼ完璧でした。面接対策を受けていればと少し後悔しています。

最後に

去年一校も面接してもらえなかったので、今年出願直後ミシガンよりinterview invitationを受けた時には濱口先生の力量に鳥肌が立ちました。多くの優秀な日本人と競合する中、濱口先生があなたの心強い味方になる事は間違いありません。私は、先生に出会う前の1年をほぼ無駄にした事になりましたが、私の失敗体験が今後受験される方のお役にたてば幸いです。

Rossを志望される方は連絡頂ければいつでもサポートさせて頂きます。それではMBA受験、大変ですが頑張って下さい。Go Blue!
K.S.さん(31歳)|メーカー・営業|社費
University of Michigan Global MBA programに進学

受験の概略

<受験履歴>
4月:予備校(濱口塾)に通学開始し、TOEFL準備開始
* 但し、仕事に忙殺され、週1回のTOEFL授業に出席する程度
5月末:TOEFL初受験(69点)
6月:TOEFL対策(週一回)&第二回目受験(以降毎月2回程度のペースで受験)
7月:AGOS(東京)のMBA夏祭りで学校情報収集・GMAT勉強開始(週一回)するも
仕事の引継ぎや連日の送別会でほとんど勉強できず
8月:本社人事G所属となり、勉強に専念できる体制に。GMATの単元別一通り完了しGMAT初受験(540点)。
  *8月末~9月頭の学校説明会(東京)ラッシュに出席し、情報収集
9月:濱口塾でのStanford Sloan説明会で、ここを第一志望に設定することを決意し、Essayのネタを考え始める。また、GMAT単元別復習・実践・OGを一通りやり、自信を持ってGMAT2回目臨むも惨敗(510点)し、次回受験を10月から11月に繰り延べ決意。
10月:GMAT対策に最も力を注ぐ。ただ、Stanford Sloanのinterviewが11月初頭に
あったため、濱口塾から紹介を受けたMatthewのレッスンを軸に準備(週一回)
11月:Stanford Sloan Programのadmissionとのinterview(東京)。月末に3回目の
GMAT受験(660点)。Stanford SloanのEssay作成中心の生活
12月:Stanford Sloan / Michigan GMBAのEssay作成。Michigan GMBAの
インタビューレッスンをMatthewから受ける(週一回)。月末に4回目のGMAT
1月 :Stanfordへvisitし、簡単なinterviewと授業見学。
    1/11にMichigan GMBAより合格通知
    1/19にStanford Sloanより不合格通知 → Michigan GMBA進学決定

予備校

濱口塾と、濱口塾で付帯的に提供頂くサービスのみ利用しました。結論から言って、尊敬する先輩から紹介頂いた濱口塾長に徹底したマンツーマン指導を頂いたことが、悔いの無い受験生活を送ることができた最大の要因でした。最高の学びの環境でした。いずれにせよ、人生をかけた受験ですので、人生を預けられると確信できる指導者(「学校」ではなく、「個人」)の方に出会うことが大切と思いました。

志望校

下記2校、「滑り止め」のようなところは無く、本当に行きたい所だけ出願しました
・ Stanford Sloan Master’s Program (結果:不合格)
・ Michigan Global MBA      (結果:合格→進学先)

主旨

・受験プロセスの中で、最重要!!!
志望校は少なくとも受験生活の中での、「目標」となりますので、明確な理由で志望校を持つことが、motivationを維持・向上するという意味で最も重要でした。自分自身、Stanford Sloan とMichigan GMBAを志望校と定めた9月以降、例えば「(疲れていても)リスニングを継続しなければ・・StanfordとMichiganは甘くない!!」など、最後の踏ん張りが出来るようになりました。逆にそれまでは、正直ネームバリューのある学校になんとなく惹かれていた状態だったので、この志望校の明確化前後の自分のmotivation変化は大きかったです。特に、Stanford Sloanは職務経験8年以上という出願資格にギリギリ届かないかという所であり、essayやテストスコアで挽回しなければ!というmotivation維持に大きく役立ちました。

・とにかく、人からの生情報を
とはいえ、それなりのTOP Schoolになると当然素晴らしい学びの環境を提供しているので、差別化が難しかったのも実感です。そんな中、自分がやってよかったのは、とにかく人(admissionやalumni)に会うことでした。MBA受験をやっていて常々感じたのは、文章化された情報はそれなりにあるものの、「良いこと」「成功体験」中心で、もう少し実態を知りたいということでした。自分自身関西におり、多くの情報が東京に集まっているため、出向くのに時間・費用ともにコストは掛かったものの、校風・学校が大事にしている人間の傾向という留学生活おいて極めて重要な情報をかなり確信持って得ることが出来ました。情報は東京に集まりがちですが、濱口塾のOBネットワークは、皆さん一様に濱口塾に対して恩返ししたいという雰囲気がとても強く、学校の情報提供は勿論essay指導などまでやって頂き、この上ない貴重なネットワークでした。

濱口塾の良かったところ(GMATなど各論は後段で詳述します)

 上述したとおり、濱口塾長に人生を預けようと思えました。理由は下記3点です。
・ 自分が求める限り、最後まで付き合って頂ける強烈な熱意
先輩方からも聞いていたのですが、とにかく生徒の合格を自分のことのように考えて手取り足取りご指導いただけます。GMATで細かいところの解説が納得できない際に、何度も解説頂いたり、GMAT前日の夜中にどうしても気になった質問にすぐに答えて頂いたり(その類題が当日出た!)、出席できなかった授業を何度も個人レッスンで補って頂いたり、Essayの細かい表現を何度も相談に乗って頂いたり・・・これを定額料金の中で自分に合わせて無尽蔵に対応頂けたのが、迷い不安になることの多い受験生活を実りのあるものにできた最大の要因です。これも、何があっても濱口塾長に相談できるという安心感のお蔭でした。

・ 厳しい
上述したとおり、どこまでも親身なご指導を頂けますが、当然それはこちらのやる気次第であり、少しでも「隙」を見せると厳しいご指摘を頂きました。怠けがちな自分にとっては、常に「なぜMBAに挑戦するのか?そのために、受験で手を抜いている場合ではない」と健全なプレッシャーをかけて頂けたのは大変良かったです。例えば、Essayの原案を作成し推敲をお願いした際も、すぐに(時には1時間もしないうちに)修正点の指摘を頂くほどで、こちらも直ぐに修正&返信せねばという意識でEssayを作成しておりました。こうした対応の速さも濱口塾の素晴らしさですが、常に緊張感を持ってご指導頂いたことが自分としては有難かったです。

・ 強力な濱口門下生ネットワーク
これは入塾してからより強く感じたことですが、現役生・卒業生のネットワークは幅広く且つ強固でした(外からは見えにくいのかも?)。現役生同士では勉強方法やテストの情報、学校説明会の共有などがなされておりとても助けられました。特にTOEFLのスコアが改善したのは、経験豊富な塾生のアドバイスのお蔭だったと痛感しております。また、卒業生のネットワークの広さ、そして後輩への愛情(サポート)は濱口塾の大きな強みと思います。Top20校ほぼ全てに卒業生もしくは受験経験者がおられるので、学校情報の収集は勿論、Essayの指導を頂いたり、Campus Visitの支援を頂いたりと私自身卒業生の方には本当にお世話になりました。ある卒業生の方の「濱口塾の繁栄のためならサポートは惜しみません」と仰っておられる姿が、この濱口塾ネットワークの全てを語っていると思います。

GMAT

<受験履歴>
 8/17:540(V17, M48, AWA4.5)
9/21:510(V17, M45, AWA5.0)
11/16:660(V32, M48, AWA5.0)
12/21:680(V34, M49, AWA5.0)

<SCについて>09/12頃の平均正答率:80%
・濱口塾 単元別SC教材1~20を12月までに6~7回まわす
 濱口塾の単元別をマスターすれば、本番で8~9割とれるようになります。納得できないところを濱口塾長に何度も聞き、不正解の理由を明確にする癖をつけることで得意分野に出来た。回数は人によると思うが、単元別のSC教材を人に全部解説できる(正解・不正解の理由を全て)程度までやって速読力もそれなりに向上すれば、本番で8割はいけると思う。単元別教材+濱口塾長の解説は業界最強ではと確信しています。

<CRについて>09/12頃の平均正答率:65%
・ストーリーパターン+ロジックパターンで整理して体系化
 Assumption / Weaken・・・など問題形式毎に「考え方」を理解し、慣れることは当然重要ですが、それと同様に重要だと感じたのが公共政策系 / 科学実験系 / 動物生態系 など、問題のストーリーパターン毎に典型的なロジックパターンがありますので、それを意識して体に叩き込むことです。例えば公共政策であれば、「タバコ禁止条例」「関税設定」など細かい内容は当然異なりますが、政策の前後の変化に対してその政策が影響しているか?など文章のロジックはある程度体系化できました。濱口塾の単元別教材を使って(全部ではありません)、ストーリーパターンとロジックパターンを自分で整理しました。
・慣れと単語力
 CRは一回解くとロジックを覚えてしまい、複数回解く効果は薄いと思いました。ただ、上述した回答戦略の体系化とその定着化という狙いで、ある時期集中的に復習に時間を費やしました。戦略を身に着けながら、濱口塾単元別&実践問題&OG&PREPを全て解いた頃に自然と正答率が上がっていました。なお、当然ですがCRは「結論」と「根拠」が掴めなければ(勘以外)正解を選び得ないので、単語力増強がSC以上に重要でした。
・得意分野は必ず取る!
 自分の中で正答率が比較的高かったAssumptionとBold Face問題は若干時間をかけてでも確信を持って正解を出すようにしました。実践問題でたくさんのBold Face問題をこなせたことが効果的でした。逆にStrengthenなど苦手なものは、最悪2択まで絞れたら感覚で選ぶといったメリハリをつけました。得意不得意は人によると思いますが、いずれにせよ練習問題を解く段階で戦略の仮説&検証を行うことは有意義だったと思います。

<RCについて>09/12頃の平均正答率:40~70%(文章テーマによって大幅変動)
・取りに行く設問を限定
 main purposeや「このパラグラフの役割は?」といった全体の文意に関わる問題は、文章の内容によらず正答率が高かったので、若干時間をかけて解きました。逆に、詳細を問う問題は分からないときは、本当に山勘で答えることも多かったです。本番でもこうした割り切りをすることで、CRやSCといった本来取れる問題への悪影響(時間不足)を最小限にすることが出来、正答率が安定しました。
・特に対策せず、実践問題をコンスタントに
 RCで意識したことは上述の内容くらいで、特にRCに集中した対策はしませんでした。濱口塾実践問題やPREPなどでコンスタントに問題をこなすことが重要と感じました。勿論、単語力増強が精度向上・速読に必要なことは言うまでもありません。

<Mathについて>09/12頃の平均正答率:70%
・濱口塾 Math 単元別
整数問題、YES/NO問題・・など高校時代の数学の復習をしながら、必要なテーマを網羅している点が有効でした。最後の頃は間違えるところだけでしたが、4回くらいやりなおしました。

<AWA>
  濱口塾で提供されるテンプレートを特に工夫無く使って以来、5.0と安定していました。この秀逸なテンプレートだけで問題ないと思います。

TOEFL

<受験履歴>最低64点→最高98点(計14回受験)
<総評>
・ 目標だった100点を超えられなかったので、あまり多くは語れないが、単語力や読解力は勿論必要だが、戦略やテクニックで点数が改善する余地は多いと感じた。
・ 戦略&テクニック構築に当たっては、濱口塾塾生間の情報が一番有効だった

<全般に纏わる取り組み内容(やってよかったと思うもののみ)>
・ 全般:Official Guide 2nd edition→適切なレベルの問題。但し、問題数が少ない
・ 全般:ETSがWebで提供しているTOEFL Sample Question(無料)→同上
・ 全般:Delta シリーズの実践形式問題(3回分収録)
→やや簡単。R+Lの集中力持続訓練として活用
・ 全般:四軒家忍氏の有料メールマガジン「トフルの教科書」
* アルクなどの本番形式の問題も何度かやったが、問題の質がTOEFLと違いすぎてあまり有効と思わず。R+Lの集中力持続訓練と割り切ってやるも、効果不明。
  * ETS提供のPractice Online(有料)は一度トライしたが、一回解いて終わりと使い勝手があまりよくなく、1回で30ドル近いコストも高く感じ、費用対効果×

ESSAY

濱口塾長から、厳しく且つ的確に指導を頂いた。先述したとおり、Top20校ほぼ全ての学校への合格者指導の経験から、どういったエピソードが「受ける」か、表現方法含めて丁寧にご指導いただいた。また、特筆すべきは指導スピードである。こちらで作成後、大抵数時間以内に返信を頂けるので、納得いくまで何度も修正を重ねることができた。

・ 多様な意見を貰うこと(多く読む・多く読んでもらう)
濱口塾の先輩方のessayを何本も読ませてもらいました。このお蔭で、自分なりに分かりやすさとインパクトのバランスを感覚的に身に着けられた気がします。また、濱口塾OBの方にも何度かコメントを頂き、修正を重ねました。いずれも、濱口塾ネットワークに大いに助けられました。

・ ネイティブチェック(Matthew)活用
濱口塾で紹介頂いたネイティブ講師(Matthew)にお世話になりました。Essayについては、基本的に最後の英語チェックのみ対応頂きました。1Essay 1時間程度で非常に丁寧に対応頂き、質・時間・コストともに大満足でした。

INTERVIEW対策

・ Matthewのレッスン
濱口先生にご紹介いただいとMatthew から、合計10回程度インタビューに特化したレッスンを受けた。「他の受験校の説明の仕方」「クラスへの貢献」など言い方に気をつけるべき質問なども、上手い説明の仕方を考え、提案をしてもらえるなど、essayの添削もお願いしており自分のストーリを全て理解して頂いた上でのレッスンはとても有効だった。また、豊富な経験(Stanford/Michigan共に過去何度も指導経験あり)より、学校のadmissionのneedsを踏まえた指導を頂けたのも効果的だった。なお、常にMatthewのSkypeレッスンを録音し、iPodに落として繰り返し聞くことで、リスニングや表現の向上に努めた。

まとめ

 本当に多くの方々のご支援を頂いたことを改めて痛感しています。というのも、この受験プロセスでも多くの出会いがあり、そうした出会い一つ一つが早くも貴重な経験になっていると感じるためです。ということで、これから受験をされる方にとって、自分の経験が微力ながらお役に立てればと思っていますので、何かありましたらいつでもご連絡をお願いします。(連絡先は、濱口先生にお聞きください。)
R.M.さん(35歳)|銀行業|社費
University of Sounthren California IBEAR MBA programに進学

出願結果

USC  IBEAR 合格 (12月下旬応募、2月上旬合格通知)

1. スケジュール
08/12  社費派遣決定
09/01  濱口塾入塾
09/05 初回TOEFL受験、以降10/01まで15回受験
/08 Matthew Lesson 開始
/09 初回GMAT受験
/10 2回目GMAT、Resume作成
/11 3回目GMAT
/12 Essay作成開始、推薦状準備、大晦日IBEAR出願完了
10/01 IBEAR Interview
/02 IBEAR 合格通知、受験終了

GMAT

・初回の400点台という状況から3カ月で志望校に出願足りうるスコアにまで引き上げることができたのは、濱口塾の的確な指導のおかげでした。
・1月から入塾し5月頃までに、濱口塾の単元別を一通り終えました。3月頃までは、受講生が比較的少ない時期であったこともあり、よりきめ細かい指導を頂く機会に恵まれました。受講当初、そもそもの英語力の欠如もあり、十分な予習をしたつもりでも授業では上手く答えられない厳しい日々が続きました。そのような中でも、濱口塾長から細かな部分までご指導を頂き、諦めずに通学受講を続けたことが、基礎力の強化に繋がったものと考えています。
・6月以降、単元別の2順目の授業を受けつつ、夏休み特訓(OG総ざらい)の後、8月からは応用問題の授業をこなしました。この時期は、TOEFLも並行して取り組んでいたこともあり、問題をこなす(予習をする)ことが精一杯で、内容を十分消化できていませんでした。ここで、しっかりと復習を行っていれば、初回GMATの結果も違っていたことと思います(その意味でも、早くTOEFLは片付けるべきでした)。
・受験制限と出願時期との関係から初回受験を9月末としました。初回は、400点台と散々な結果に終わりました。何も出来ず終わってしまった感じです。その夕方、濱口先生と相談し、単元別の復習からやり直すことにしました。復習の際には、①時間を測る、②分からなかったポイントや即切りポイントをノートに整理する、といった従来から指導されていた事項を改めて実践しました。TOEFLのスコアが伸びない中でもGMAT優先と割り切り、10月から11月をGMAT対応に費やしました。結果、3回目の受験では600点を超えることができました。
・濱口塾長からご紹介いただいたGMAT Masterは大変役立ちました。臨場感はある意味本番以上(本番の画面が見やすく感じます)、時間や成績管理もできる点は優れモノです。

Essay

・低スコアをEssayでカバーすることが必要であった私にとって、濱口塾の質の高い手厚いサポートは不可欠でした。
・12月頭からEssay作成に着手しました。ネタ出しと初稿作成に1週間、その後2週間の間に濱口先生からのご指導を頂き、結果3本のEssayを1カ月で完成させることができました。
・濱口塾長からは、的確かつ緻密な指導に加え、昼夜を問わずQuick Response を頂けたことに大変感謝しています。指導を受けるたびに、自らのEssayが見違えるほど洗練されていくのを感じました。経験のある方に客観的にEssayを評価してもらうことは大変重要です。

TOEFL

・残念ながら目標としていた100点には及ばず、受験を終了しました。初回受験時期が遅かったため結果としてTOEFL対策の時間を十分に取れなかったこと、時間的にも独学せざるを得なかった中、最終的に自分に合った学習方法を確立できなかったことが悔やまれます。
・最も苦労したのは、Lでした。スコアが上がらないため多くの教材に手を出しましたが、同じ教材を聴き込むことが効果的たったのではないかと感じています。その中でも、Lの教材はDeltaが一番良いと思いました。また、PBS http://www.pbs.org/newshour/ はScriptが付いているので大変重宝しました。
・Wは、nativeに見て頂くことが重要だと思います。私はMatthew にお願いしました。以降、Goodが安定的に出るようになりました。

Interview

・Interviewの準備はMatthewのレッスンを利用しました。ネタ出し、準備の方法、実践練習まで面倒をみて頂きました。
・時期としては、Resumeをつくった秋口からぼちぼち始めて、Essayを仕上げながら12月~1月に本格化させました。
・USCのInterviewは、1月6日にメールで通知があり、1月12日に東京のインタコンのカフェ行いました。面接担当者は、Admission DirectorのFujikoさんでした。日本語でのIce Brake後は、英語でのInterviewとなりました。Why IBEAR?, What your contribution?がメインの質問で、残りは関連質問及び雑談でした。Matthewの指導の効果があり、関連質問にもスムーズに応えることができました。

その他

・志望校は、年齢(留学時35歳)面を考慮し、シニア向けのプログラムであるStanford Sloanを第一志望とし、USC IBEARやLBS Sloan等も視野に準備を進めました。
・秋を過ぎてもスコアメイクができない中、浪人が許されない事情から、Stanfordの出願(12/13 〆)を回避し、熱意を示す狙いもありIBEARの年内出願を最優先することにし、結局出願はこの1校だけになりました。
・推薦状は会社の上司2人にお願いしました。推薦状のポイントを自ら取りまとめ、上司に許可を頂いた後、自ら和文で原稿を作成し翻訳会社(http://www.azabuonline.com/)に英文翻訳をお願いしました。タイミングとしては、Essayの全体像が見えてきた頃(12月初旬)から準備し、濱口塾長にも確認を頂き、年末までに推薦者のサインを完了しました。
・濱口塾の特徴の一つは、受験生それぞれのニーズおよびレベルに応じたフレキシブルな対応だと感じています。各自の置かれている状況、乗り越えなければならないハードル、私の場合には「仕事をしつつも、とにかく一年以内に結果を出す」、というゴールに対して、豊富な経験から的確な戦略を示していただけました。
・「MBA受験にコミット」すること。濱口塾長がよく仰る言葉ですが、まさにその通りだと思います。私の場合、本当の意味での「コミット」を行う時期が遅すぎたと反省しています。早期に始め、(余計なものを切り捨てて)集中してこなす事が近道です。
・濱口塾では、目標を同じくする多くの友人と知り合うことができました。特に転勤で関西に来ている私にとっては、非常に得難い財産となりました。