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体験談

2期生体験談

K.W.さん(31歳)|商社|社費
2008年9月よりUCLA Anderson School of Managementに留学
(UNC, Texas Austinにも合格)

GMAT]

私は、2007年7月に濱口塾の門を叩きました。当時GMATについての予備知識は、入門参考書をサッと一読した程度であり、ほとんど白紙の状態でした。当然は、私はSCやCRのパターンを一通り理解するという基礎中の基礎から丁寧に教えて頂きました。この期間、私は、出来るだけ多くの授業に出席し、予習・復習を徹底的に繰り返すことだけに集中しました。先生の授業は、非常に分かり易く、的確で、それだけで十分結果が出るという確信がありました。また、塾生のinvolvementをベースに授業が進められますので、疑問に思ったことをすぐに質問できる環境にあり、これにより他の塾生が問題を解くアプローチも理解することができますので、勉強効率が何倍にも増したと思います。

結局、私は2回目(10月初旬)の試験で690点を取ることができ、GMATを終えました(AWAは、先生からテンプレートをもらい、特に対策せずに5.0でした)。7月時点の全く白紙の状態から、たった3ヶ月間で、高得点を取ることが出来たのは、濱口先生の熱心かつ秀逸な指導のお陰であることは言うまでもありません。

これから受験生にとっては、様々な不安や焦りがあると思いますが、濱口先生を信じ、やるべきことをきちんとやっていれば、結果がついてくることは間違いないと思います。

エッセイ

GMATが早く終了したこともあり、エッセイについては、じっくり取り組めた方だと思います。エッセイに取り掛かる際には、まず最初に濱口先生からエッセイの切り口や、質問に的確に答えられているかどうかをアドバイス頂き、自分の頭の整理を行いました。先生と話していくうちに、考えが纏まり、新しいアイデアやエピソードが生まれていきました。B-schoolによってはエッセイテーマを見ても、何を書けばよいのか、全くイメージが沸かないテーマもありましたので、そういう時はいつも先生のアドバイスがきっかけとなり、お陰で順調にエッセイを作成することができたと思います。また、他の塾生の願書が集中する時期でも、常にタイムリーな返信があり、むしろその返信の速さに驚かされる程でした。融通の利くアポイントやスカイプでの相談に至るまで、柔軟に対応して頂けるオン・デマンドのカウンセリングは、締め切りを控えギリギリの状態にある受験生にとっては理想的な環境ではないでしょうか(実際に、私も深夜4時くらいまで、スカイプでエッセイ作成に付き合ってもらいました)。

私は、GMATと同様、エッセイについても濱口先生に100%頼りきっておりましたが、最後までネイティブチェックも一切使わず、濱口先生を信頼して取り組んで良かったと思います。

最後に

月並みかもしれませんが、MBA受験という過酷な1年を乗り切るために、悩みや苦しみを分かち合える仲間は非常に重要です。また、合格した喜びも分かち合える仲間はいいものです。関西におけるMBA受験人口は少ない分、それだけ受験生間の結束は強いと思います。濱口塾には、同じ目標に向かい頑張っている優秀な仲間が沢山います。濱口塾のclose-knitかつ幅広いネットワークを、多くの受験生の方々に活用頂ければと思います。
Y.I. さん(27歳)|製造業|私費
2008年9月より Emory に留学
(Texas Austin, Indiana等にも合格)

入塾のきっかけ

濱口塾に入塾したのは、07年の6月でした。それまでは、TOEFL対策を大阪の某予備校で受講していましたが、その質に満足することができず、またGMATの授業もここでは期待ができなかったので、GMATの質の高い指導を受けられる他の手段を探している時に濱口先生に出会いました。

TOEFLとGMAT

入塾した6月頃はTOEFL ibtが最高で70点台とTOEFLを早々に卒業して、GMATに集中する当初の計画は早くも崩れていました。一方TOEFLに比べGMATの勉強は、濱口先生が作成された教材をコツコツやっていくことで自分の進んでいる道がはっきりと見えていました。具体的には、SC・CRはテーマ毎にわかりやすく分類されていて、それをこなしていれば実践問題に進むことができるとわかっていたからです。ただ、この頃の精神状態は最悪で、必ず08年夏からMBAに進学しなければならなかったので、トップもしくは準トップ校に必要なTOEFL100点、GMAT600点を2ndラウンドまでに取れる自信は、濱口塾の教材をしている時も本当にありませんでした。(何をすべきか分かっていても。。)そのような時に支えになったのが、同じような境遇の濱口塾同期とのつながりです。塾での休憩の時や、帰宅するときの電車の中など、自分よりも大変な環境で勉強している人の話を聞くと自分ももっとがんばらなければいけないと思えました。また、お互いの状況を話し合うことでストレスの発散にもなっていたのだと思います。そして、何よりTOEFL・GMAT・MBA出願についての貴重な情報交換の場となりました。
こうして、07年の年末までTOEFLとGMATの勉強を粘り強く続けました。TOEFLは11月の受験の時に初めて100を超えることができました。この時にTOEFLで100を出せたのは、濱口塾でのリーディング力アップと、8月から始めたMatthew氏によるスピーキングレッスンがよかったのだと思います。また、一日1時間のシャドーイングも効果がありました。シャドーイングをするとリスニング力アップと同時に英語をしゃべり慣れることができて、同じ語彙力があってもスピーキングが滑らかに進みます。ライティングは、濱口塾にあるテンプレートの反論の入ったものを使い始めてから高得点のレンジで安定しました。これらの効果が一度に表れたのが11月の受験分で11月中に2回100点超を出すことができました。

GMATは8月末に初めて受験した回で600を超えることができました。ただ、それ以降は伸び悩み、600→590→630→580でした。GMATの勉強方法は、濱口塾のテキストをコツコツやっていって、要点をノートにまとめ、それを暇あるごとに見直していました。何度もノートを見直したおかげで、SCの覚えにくいパターンを暗記することができ、またCRのパターンを前よりも早く見抜くことができるようになりました。ただ、GMATの準備で一つ心残りなことは、GMAT prepをもう少したくさんこなしておけばよかったなと個人的に思います。濱口塾・同期にヒアリングしても、全員がだいたいGMAT prepに近いスコアを本番で出しています。つまり、prepで目標スコアをたたき出さないと実際の試験でprep以上のスコアを出すことはとても難しいでしょう。なので、私も同じ問題が出るからといってprepを、試験の形式に慣れるためだけの手段と使うのではなく、目標スコアが出るまでもっとprepをやりこめばよかったなと思いました。長々と書きましたが、私の勉強法をまとめると、濱口塾の単元別教材で解答パターンを覚えこみ、わからないことがあれば先生に質問をぶつけ、そして仕上げとして濱口塾の実践問題とprepをやりこみました。また塾に在籍している間、濱口塾以外のテキスト(prepとオフィシャルガイドは除く)には一切手を出しませんでした。(私以外のほとんどの塾生も同じです。)

エッセイ

アプリケーションの最後にしなければいけないことは、エッセイを書くことです。私が出願7校中5校(不合格2校のうち1校はインタビュー未受験)に合格できたのは、先生に助けていただいたエッセイのおかげです。上記のスコア推移を見てもわかるように、私が合格できたランキング20位付近のMBAのアドミに、手持ちのスコアで訴えかけることはできませんでした。そういった状況の中で先生は、私のこれまでの経験やバックグラウンドの中で最もアドミ受けがよいポイントを引きだし、そしてさらにアドミ受けする書き方でエッセイを仕上げてくれました。この素晴らしいエッセイがないと20位レベルのビジネススクールに3校も合格することはできませんでした。先生のGMAT指導がすばらしいことはもちろんですが、私はそれ以上にエッセイ指導(指導というよりフルサポート)は他を圧倒するレベルにあると思います。
H.S. さん(37歳)|重工業|社費
2008年9月より Stanford Sloan に留学 (MIT Sloanにも合格)

受験全般

2月に社内選考で決まってから大手予備校のビデオ講座でTOEFLの勉強を始めました。しかし自分にはライブの授業の方が合っているのと、受験仲間が欲しいなと常々思っておりました。

5月に濱口塾のサイトの合格者リストに第一志望だったStanford Sloanの名前を見つけ、濱口先生に第一期生の合格者の方を紹介してもらい直接、その方に濱口塾について伺ったところ大変良かったと聞いて迷うことなく入塾しました。

入塾して感じたのは、同じくMBAを目指して頑張っている方たちと話したりすることによって一人で悩んでいた不安がなくなったことでした。特にお盆中に先生が一週間のGMATの集中講座を開いて頂いた時は、毎日朝から晩まで受験仲間と勉強したのが大変良い刺激となりました。

私は最後までGMATで苦しみましたが、大晦日も元旦も先生宅でGMATの授業をしていただき、正月明けに及第点を何とかクリアすることができました。
私は滑り止めの学校も受けずにStanford SloanとMIT Sloanの両校しか願書を出さず不安な日々を過ごしましたが、無事両校から合格をもらうことができました。

TOEFL

通勤中もひたすら3800の単語集のRank3までを丸暗記し、Writingはスペルチェック機能を使わずに300字程度の英文が書けるように常日頃から練習したため、ReadingとWritingは常に25点以上稼げるようになり、あとはSpeakingとListeningで高スコアが出るのを待ちました。とにかく3月頃から予約を入れられる日は全て入れて本試験に慣れるように心がけました。

GMAT

最後まで苦手でしたが、今思えば海外出張などで濱口塾を一ヶ月以上休むと一気にGMATに対する「コツ」「慣れ」みたいなものが鈍った感じがしました。濱口塾で使われる問題は大変質が良く先生の解説も明解なため、集中して繰返し勉強すべきだったと反省しています。但し先生は世界のどこであろうとメールやSkypeがつながれば質問を受け付けてくれましたので大変心強かったです。

ESSAY

大学側の各質問はたったの2行程度ですが、その質問に答えるのが如何に難しく自分の作るエッセイが、その質問に答えていないかということを容赦なく先生に指摘されました。先生の指摘を受け推敲を重ねる中で自分が本当に言いたかったことが纏まってくるのを実感するのは本当に感動モノでした。

最後に

先生の自宅で行われる少数制の授業は、先生から生徒への一方的な授業ではなく、問題ごとに常に質問が飛び交い、分らない事はその場で気兼ねなく質問できる雰囲気でした。独学でなく人の質問の中に自分が知らなかったポイントや考え方を見つけることが出来る、そういう質の高い授業だったと思います。そして濱口塾の良さは授業の質の高さはもちろんのこと、卒業生の方たちと先生の強いネットワーク、志の高い受験仲間、そして深夜でも相談にのって頂ける先生の熱意だったと思います。
T.Sさん(28歳)|メーカー|私費
2008年9月より ESSECに留学

濱口塾入塾のきっかけ

社費でMBAを受験された会社の先輩に紹介いただきました。私は東京在住ということもあり、最初はSKYPE・メールでのエッセイカウンセリングのみでお願いしましたが、結局GMAT対策もとことんお世話になりました。私の場合、志望校のadmission officeの方と相談した結果、GMATのスコアメイクができないまま出願(とりあえず出願の意思表示はする)→インタビュー→条件付き合格→GMATのスコア報告という裏技を使ったので、GMATのスコアUPについては相当な苦労をしました。(この出願方法は決して真似しないほうがいいと思います。大半の学校はこのような寛大な選考はしてくれませんし、何よりスコアメイクできていない自分自身に対して相当ストレスがたまります)でも、濱口塾では最後の最後までご指導いただきました。

濱口塾は、他の予備校・個人教師と比べてどこが違うか?

濱口先生は、一言で言うと、「スーパーマンツーマン・カウンセラー兼教師」です。私のような遠距離在住生徒にも、SKYPEやメールを駆使して、最後まで面倒みていただけます。それはGMATやエッセイに限らず、です。例えば、各ビジネススクールに出願する際、次のような細かい疑問点が出てきます。「GMATのスコアが出願時よりもUPしたんだけど、どんな報告の仕方をすればいいの?」「インタビュー後、thanks mailで面接官にもう一押ししたいんだけど、どんな文面を送ればいいの?」これらの相談は、他の一般大手予備校ではいちいち対応してもらえないところが多いと思います。このような質問にも個別に対応くださるのが、濱口塾の最大の利点のひとつであると思います。
そして、深夜でも質問を受け付けてくれる先生の真摯なご姿勢には、本当に助けられました。「帰宅後23時から勉強スタート」なんてサラリーマンに、ちゃんとお付き合いくださる先生なんて、他にいないのでは?!

濱口塾における各学習状況

○ GMAT
私の場合、濱口塾のテキストを個別にダウンロードし自分で解いた上、SKYPEで個別に質問していました。また、Verbal実践問題のクラスにはSKYPEにて聴講し、本試験直前には濱口塾へお邪魔し、直接個別指導いただいていました。(ご指導の合間に淹れて下さる紅茶やコーヒーは、本当においしかったです!)最終スコア(特にVerbal)は決して皆さんに堂々とお伝えできるようなものではないのですが、Mathに関しては私のような筋金入りの私大文系出身で三平方の定理をようやく思い出すところから始めた人間でも47点まで上げることができたので、以下Math対策についてお話したいと思います。

マスアカ通信教材を一通り解いた後、濱口塾のテキストを解きました。その後、マスアカ上級篇(既に非売品です)も解きました。マスアカ、濱口塾のテキスト共に3回くらい繰り返し解きました。その後、自分はどの分野が苦手かを分析し、濱口塾のテキストを分野別に分類した上で、苦手分野を集中して解きました。この方法は、Mathが苦手な人には非常に有効です。というのも、一般的に「苦手」といっても、自分が必ず間違える問題傾向というものが存在し、必ずといっていいほどその傾向には偏りがあるからです。分類には、過去の卒業生の方から寄贈いただいたformを活用させていただきました。私のほうで追記もしていますので、ご興味ある方は濱口先生にお問い合わせください。
ここまでしてもMathのスコアが安定しなかったため、一切のプライドを捨て、中学~高校入試の問題集から復習しました。ここで気づいたのですが、マスアカは私大文系にとって非常に助けとなるテキストとはいえ、マスアカではカバーしきれていない問題が本試験ではかなり出題されます。これらの対策として、中学・高校入試レベルを復習するのは非常に有効です。幸い、いまどきの子供は理数離れが進んでいるせいか(?)、数学をゲーム感覚で楽しく勉強できるよう考えられたサイトが多数あります。以下、おすすめサイトおよび参考書です。

http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/kou3/frac101.htm
http://www.altmc.jp/
http://onohiro.hp.infoseek.co.jp/amanojack/m/thema047.htm
http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/(参考書選びのご参考に)
「国立・私立中学入試 合格最速チェック」 学研
「坂田アキラの数列が面白いほどわかる本」 中経出版(数列が苦手な方に)
「これでわかる数学Ⅰ+A」 新課程版 文英堂

エッセイ・レジュメ作成

私はTOEFL,GMAT共に差別化が図れるようなスコアが取れなかったため、エッセイとレジュメの作成にはかなりのパワーをかけました。第一志望校のエッセイは、各設問ごとに3回くらいは書き直したと思います。レジュメも濱口先生、会社のMBAホルダーの先輩、志望校のadmission officeにさんざん意見を頂戴して作成しました。濱口先生は多数のapplicantのご指導経験があるため、的確かつ迅速に、logicalにアドバイスをくださります。

インタビュー

濱口先生のご紹介で、Matthew先生にSKYPEにて個別指導いただきました。東京にも著名なカウンセラーは多数いますが、私はMatthew先生ほど良心的な価格設定かつ的を得たアドバイスをくださるネイティブカウンセラーはいないと確信しています。SKYPEでのカウンセリングはface to faceでない分気後れする方もいらっしゃるかもしれませんが、私は特に何の不便も感じませんでした。
また、私は仕事が多忙でcampus visitができなかったため、インタビューは全て東京で行いました。皆さんの中で私のような状況の方がいらっしゃいましたら、MBA Fair, Japan tripなど先方が来日されるタイミングがないか学校側に問い合わせをし、そのタイミングに合わせて出願準備を進め、日本でインタビューしてもらえないか事前にネゴしておくといいと思います。

最後に

MBA受験を決めた当初、当時の学力からすれば、まさか1年後に第一志望校に受かっているとは到底思えませんでした。ひとえに濱口先生の力強いサポートのおかげです。MBA受験を決意した皆さん、ここまで決意するのに相当悩まれたと思います(費用の工面、これまでのキャリアの断絶などなど・・・)。実際出願準備を始めてみると、予期していなかった様々な困難が生じてきます。しかし受験を決めたからには、自分と濱口先生、激励してくれる家族や友人の言葉を信じて最後まであきらめずに努力し続けてください。そうすれば、1年後にはきっと素敵なことがおこりますよ!
T.H. さん(33歳)|製造業|社費
2008年9月より Cambridge に留学 (Stanford Sloanにも合格)

2009年秋から留学を予定されている方へ

受験勉強お疲れ様です。MBA受験は、情報も少なく、話を聞ける先輩も少なく、時間に追われる中で成績も伸びず、不安な日々が続くと思います。そんなとき、私は諸先輩方がネットに公開してくれている情報に非常に助けられました。私も少しでも同じ貢献が皆様に出来たらと思い、なるべく多くの情報を公開します。私の情報が皆様のお役に立ち、皆様がこの挑戦で成功されることを祈っています。

受験全体について

後から振り返って、MBAの受験で重要なのは、
・自分自身の棚卸し、自己分析
・合格に足りない点の補強
 (語学力、エッセーやインタビューでのアピール内容)
・タイムマネジメント
の3つだと思います。
おそらく出願が早いほうが有利であるという状況のなか、一方でスコアメイクに苦しみます。自分に足りない点を確認し、補強する計画をたて実践するというPDCAを何回もまわすことが、この勝負での勝ちに繋がるかと思います。

TOEFL iBTについて

 2007年の大部分の日本人MBA受験生にとって、TOEFLiBTが一番の難関だったように思えます。スコアには波があり、勉強方法が正しいのか把握しずらく、また急遽PBTも開催され勉強内容を変える必要があったりして、本当にTOEFLに振り回されました。私のスコアと学習の変遷は以下の通りです。(PBTは除く)

4月末  Matthew先生とレッスン開始(主に、Listening、Speaking)
  ↓  ロングマンパーフェクトパック等様々なテキストで自習。
5/1985(R:26,L:23,S:15,W:21)
6/1683(R:21,L:26,S:19,W:17)
7/789(R:26,L:23,S:15,W:25)
7/2893(R:28,L:26,S:18,W:21)
↓  *Speakingに四軒家さん法活用開始。
8/1192(R:28,L:25,S:18,W:21)
9/996(R:28,L:28,S:19,W:21) 
9/2998(R:29,L:26,S:18,W:25)
  ↓  *Jack添削開始。
10/2089(R:28,L:21,S:15,W:25)
        *Jack添削の効果が出始める!? 
(初めてWのIndividualがgoodに)
10/28103(R:28,L:28,S:20,W:27)
       *Wが向上した中でSのラッキーパンチ炸裂
11/390(R:28,L:26,S:15,W:21) 
    (*pBTは省略)

 まず、勉強を始めたばかりの方も自分の目標と現状を把握するために、一度テストを受けてみるべきだと思います。なぜなら、受験回数の制限もないし、各人の実力によって目標に向けたステップが全く異なるからです。
私の場合、Matthew先生の数度のレッスンとLongmanの分厚いテキストを齧った後の初回受験(5月19日)の結果は85点(R:26L:23S:15W:21)でした。この結果、スコアアップについて次のように考えました。まず目標は、日本人のiBT100点越えが可能なスコアバランスであるR:28L:26S:20W:26Total:100を8月末に出すとしました。(結果は、2ヶ月遅れの10月末。しかもまぐれで。)この各目標スコアに対して、ListeningはMatthew先生のレッスンとSpeakingやWritingの勉強に関連して自然な向上することを期待する。特にスコアアップの余地が大きいSpeakingとWritingに重点的に時間を割く。SpeakingとWritingの向上を図って、いろいろやってみましたが、結果的に効果が出たのはSpeakingに関しては四軒家 忍さんの「基礎からはじめるTOEFLテストワークブック」という本とご本人のブログです。四軒家 忍さんはSpeakingの6つの問いの4つに対して、解答のロジックと簡単なテンプレートを用意されていました。この解答ロジックを一度覚えると、話す内容を効率的に考えることができるので、本番テストの回答準備中にゆとりができるようになりました。当然、テンプレートを使うことで、解答中もゆとりが出るようになります。Writingに関してはJack添削が効果がありました。彼の添削のよかった点は、イージーなものから、アカデミックな趣向まで幅広くかつ細かく丁寧に添削してくれることです。本当に細かく添削してくれるので、最初は1枚のエッセーにこんなに誤りがあったのかとビックリしました。この添削を繰り返すうちに間違いなくイージーミスが減り、Writingのスコアが安定したと思います。Speakingで点が取れない日本人にとっては、このWritingのスコアを安定させるのは非常に重要です。なぜなら、R,L,Wの全てを常に高得点を取れる状態にし、かつ運よくSが高得点が出て、やっと100点に届くのです。
この経験はあくまで2007年の受験時の状況です。TOEFLもテストの傾向を都度変えているようですし、各予備校もSpeakingの対策にも力を注いでいると思います。いずれにしろ、スピーキングの不得手によって日本人がデフォルト10点マイナスの状態から脱却することを願うばかりです。

GMATについて

GMATについては、私は意外と計画通り行った感があります。テストは9月、10月、11月を本番とし、12月を予備と計画していました。前年濱口塾に通っていた諸先輩方のスコアが出るタイミングが11月or12月でしたので。

勉強内容は、100%濱口塾に頼りました。
(濱口塾の教材の予習と復習のみですので説明を割愛します。)

私の、学習とスコアの変遷は以下の通りです。
 4月末   濱口塾ゴールデンウィーク集中講座より勉強開始。
 5月~8月 濱口塾単元別講座の予習と復習のみ。
 8月   濱口塾夏季集中講座
8/20 610(M:50V:23AWA:4.5)
↓濱口塾 実践問題講座の参加開始。
9/20 600(M:49V:22AWA:5.5)
↓     濱口塾 実践問題講座の予習。 単元別講座の復習。
↓     自習はTOEFLに注力。特に、Writing強化。
10/22 580(M:50V:18AWA:4.5)
↓    自習はGMATのVervalに注力。
↓(濱口塾の実践問題集を完了。)
11/26 710(M:50V:35AWA:4.5)
Mathは理系なのでそれ程苦労しませんでした。濱口塾の宿題を毎週1回、時間以内に解くことを繰り返していただけです。
Vervalは地獄と天国を見た気がします。3回目の10月にVが18だった時は焦りました。ここからのリカバリ策は人によって異なると思いますが、私は解答スピードのアップでした。10月に3回目を受けた後、自分なりにスコアが出ない理由を分析した結果、解答方法を変える決心をしました。(前半の正答率を重視する濱口先生の戦略を使わない賭けでしたが、私の場合は成功しました。)解答方法を変えた理由は主に3つで、次回の11月に絶対に最低でもV20の後半を取りたかったこと、良いスコアを出した仲間と自分との間に正答率ではなく解答数に差があったこと、ある方がホームページで語っていたGMATにおける解答スピードの大切さに共感したことの3点が理由です。

GMATのVervalでよいスコアを取るためには、次の3つの要素が必要かと思います。
・基礎(SC用文法知識、読解用単語力、
    ある種の教養(アメリカの歴史、理科))
・テクニック(リーディングスピード、
       解答スピード(SC即切、CR判断力)+α)
・運

 基礎については、濱口塾のSCの復習と3800を地道にやることです。
テクニックについては、人それぞれ違うでしょうが、私の場合は次のとおりです。RCは、深呼吸をしてから一気に読む(段落内で立ち止まらない)。段落ごとに全体における機能・意味を確認する。どうしても正答率が低いRCの次の問題には時間を割く(連続間違いを避けるため)。CRは、選択肢を読む前に答えを推測しない。選択肢を全部読む(答えを推測することで、他のロジックの正答に気付かないリスクを避ける)。SCは解答スピードを上げ、時間をCRの解答にまわす(私の場合、分析した結果、SCの間違った解答は知らないことが原因で、解答に時間を掛けても正答率はあがらない、逆にCR、RCは時間を掛ければ正答率が上がるという状態でしたので)。AWAはテンプレートを用いた解答手順を覚える。AWAに便利な幾つかの単語を覚える。

Essayについて

 エッセーについては、私はそれ程エネルギーを使いませんでした。GMATでそれなりのスコアを出せたこと、TOEFLも足きりはクリアできたことがあったので、エッセーでは確実に合格できる事を重視した内容にしました。幸いにも私はヨーロッパの大学が重視する国際性に関する経験がいくつかあったので、それらの経験を漏れのないようテーマに割り当てアピールすることにしました。自分で言うのもなんですが、おそらくMBAに出願している日本人の中でも最もオーソドックスなエッセーじゃないかと思います。エッセーを仕上げるにあたっては、これまでに多くの受験生のエッセイを見てきた濱口先生が個別に評価、アドバイスをくれるので、効率的に手直しが進んでいきました。

出願について

 タイムマネジメントが重要な時期です。また、エッセーの前に出願書類を記入した方がいいと思います。出願書類から、その大学が気にしていること、出願書類だけでアピール出切ること、エッセーで補足的にアピールすべきこと見えてきます。また、大学の出願システム(書式)の不備等により、様々なストレスを感じることもあるので、なるべく早めに手をつけるべきだと思います。

Interviewについて

Interviewについては、私はあまりお金を掛けた準備をしませんでした。スコアが出たことである程度合格する確信を持てたので、出費をセーブしました。その代わり、準備にそれなりに時間を割きました。”HowtoGetintotheTopMBAPrograms”という本などを元に自分用のQ&A一覧を作ったり、各大学のホームページをよく調べたりしました。それ以外には、MBAツアーやフェアのタイミングで幾つかの大学とインタビューをした経験も役立ちました。特に、Q&A集の作成は役立ちました。この過程を踏んだおかげで、いままでバラバラで考えていた質問が関連付けられるようになり、自分の解答もパターン化することができました。そして、実際の面接で質問の内容に戸惑うことはほとんどありませんでした。
またインタビュー本番では、綺麗な英語を使うより、使い慣れた簡単な単語をつかって自分の言葉で話しをするように心掛けました。また、インタビューには最低3つの質問を用意しておくべきといわれますが、これは手を抜かないほうがいいと思います。この質問が的を得ているかどうかで、出願者がその大学に本当に行きたいのか、クラスに貢献できるかとかがわかるものだと思います。誠意(goodfaith)はどの国でも重要だと思います。
結果的に私の場合、全ての面談官が優しく接してくれ、私も自信を持った態度を示し、会話を楽しむことができたと思います。

役立ったもの

 ・iPodとiTune(リスニング訓練用)★★★
 ・CNNStudentNews,DiscoveryChannelなどPodCastのコンテンツ
  ★★★
 ・エクセルシート(スケジュール管理、GMAT自己分析、
          Essayのネタ整理)★★★
 ・BusinessWeekホームページの各大学別Forum(最新情報の収集)★★★
 ・AEONの発音ビデオ(妻が持っていたお古。練習をやった週末は、
                   iBTのSが必ず1点高かった。)★★☆

役立ったものホームページ

・こうすれば受かるMBA(~2007)---まずこれ。★★★
   http://sky.geocities.jp/kousurebaukaru2007_owner/
・MyMBA---日本でのMBA情報。★☆☆
  http://www.mymba.co.jp/
・GMATマニア---掲示板で、Q&Aや書籍の売買。★☆☆
  http://gmatmania.fc2web.com/
・MBASquare---若干参考になる。★☆☆
  http://www.arkstar.co.jp/MBA/index.shtml
・TOEFL(申込等のLoginのページ)---何度も使うことになる。★★☆
  https://toefl-registration.ets.org/TOEFLWeb/extISERLogonPrompt.do
・TOEFL(模擬試験購入ページ)---はじめの力試しに。★☆☆
  http://toeflpractice.ets.org/
・GMAT(申込等のLoginのページ)---数回使うことになる。★★☆      
   https://www.mba.com/MBA/Service/RegProfile?Action=2&Service=2
・濱口塾HP---既に見た?★★★(体験記)
  http://www.hamaguchijuku.com/index.html
・BusinessWeekのHP---B-ShoolForumsの中に、出願時の役立つ情報あり。★★★   
  http://www.businessweek.com/bschools/
・TOEFLゼミナール講師のブログ---私はiBTSpeakingに関して一番と思う。★★★   
   http://alittleextra.jugem.jp/
・GMAT対策SCの攻略---GMATのSC勉強の補足に。★★☆ 
  http://wlimits.com/gmat/SC.jsp
・TheOnlineNewsHourPBS---TOEFLリスニング勉強用。★★★   
  http://www.pbs.org/newshour/
・BBCの英語勉強サイト---TOEFLリスニング勉強用。★★★ 
  http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/newsenglish/index.shtml
・EssayEdge---Essayのサポートサービス僕は使わなかったけど。★☆☆ 
  http://www.essayedge.jp/
・Accepted---MBA関連情報。★★☆
  http://www.accepted.com/mba/questions.aspx

役立った書籍

・TOEFLテスト英単語3800 ★★★
---常に持ち歩く。
・HowtoGetintotheTOPMBAprograms ★★★
---MBA入学全般の参考書籍
・基礎からはじめるTOEFLテストワークブック ★★★
---TOEFLのSpeakingでスコアでなかったら。
・GMATOfficialGuide ★★☆
---GMAT正解の考え方を知る。
・TOEFLTEST対策分野別単語&イディオム集 ★☆☆
---単語とその単語が使われる話題に関する知識

使った費用

 ・濱口塾 トータルパッケージ代50万円
 ・Matthew先生レッスン代        10万円
 ・Jack添削代 2万円強
 ・GMAT、TOEFL受験料20万円強
 ・テキスト代(単語集、TOEFL問題集) 3~4万円
 ・インタビュー渡航費用20万円強
 ・MBAフェア、インタビュー等東京訪問費用~10万円
 ・iPod代 4万円弱
 ・濱口塾通学費用2~3万円
合計、100万円強。社費なので会社負担分もありますが、濱口塾のコストパフォーマンスの良さには助かりました。

濱口塾について

 人によって濱口塾から得るものは様々だとおもいます。私の場合、1に勉強のペース、2に仲間、3にGMATスコア、だと思います。私の場合、社費選考に選ばれた4月まで、MBAに入学するのに受験勉強が必要だと知りませんでした(会社推薦で行けるのだと思っていました)。無知の状態から、無事希望の大学に合格できたのは、継続して勉強するペースを作ってくれ、問題を一緒に乗り越える仲間を提供してくれた濱口塾おかげです。その結果、TOEFL,GMATで無事スコアを出し、その流れのまま希望の大学から合格を頂けたものだと思います。
 私の場合GMATの高スコアは、濱口塾なくしてありえなかったと思います。特に、VervalのRC、CRは正解にたどりつく考え方を先生や周りの仲間から学び、SCは先生が解説することば一つ一つを覚え、試験中もその記憶をもとに回答しました。先生の声は大きく、よく通るので、解説が自然と記憶に残りました。
それから、濱口塾では休憩中に先生が作ってくれるお茶とコーヒーがとてもおいしく、過酷な時間を過ごすなかでとても癒されました。

さいごに

 この合格体験記を書いている08年3月時点では、まだ合格発表が出揃っていません。現時点で08年はサブプライム問題による景気悪化の影響で、MBA入学がコンペティティブになってきていると噂されています。また、日本人が苦手なTOEFLiBTのスコアが日本人合格率にどう影響するのかも確認しきれていません。一説では、TOEFLiBT(特にSpeaking)のスコアにより、日本人合格率に変化が生じると言われています。これらの点について、08年合否の最新状況を確認し、対策を講じた方がよいかと思います。
Y.M. さん(29歳)|中国にてレストラン経営|私費
2008年9月よりBabsonに留学
私は濱口先生を始め、多くの人にご指導、サポートしていただき無事第一志望のBabsonに合格することができました。濱口先生とは2nd RD直前にお会いしアドミッションが読みたいというエッセイの書き方からまず教わりました。これまでとは全く違った視点からのアドバイスで、書いている自分でさえ読みたいという気持ちがわくほどになりました。

GMATスコアアップも考え、平日の昼までも時間をもてたこともあり、濱口先生には個人レッスンで苦手なCRも強化していただきました。結局数学が足をひっぱり目標点には届きませんでしたが、CRの問題には自信を持って答えることができるようになりました。

濱口先生から在校生も紹介していただき、本当に大勢の人に助けていただいた結果だと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。これだけ多くの方に支えていただいて希望の学校に行けたこともあり、今後のアプリカントの方に次は私が相談にのりますので遠慮なくおっしゃってください。本当にありがとうございました。
K.W.さん(31歳)|商社社費K.Nさん(31歳)|エネルギー産業|社費
2008年9月より University of North Carolina に留学

受験概要

 2007年5月に社費派遣資格をいただき、その後TOEFL、GMATと勉強を進めて行きました。当初、TOEFL iBTを9月まで、GMATを11月までと予定していましたが、iBTで思ったような進捗が得られず、結局9~11月はTOEFLとGMATを並行して勉強していました。結果的にはこれは相乗効果があり、良かったと思います。最終的に3月に合格をいただくまでの1年弱、体力的にも精神的にも非常にきつかったですが、受験仲間をはじめかけがえのないものを得られたのも事実です。
2007年5月
社費派遣決定
2007年6月
大手予備校TOEFL3カ月コース受講
2007年7月
濱口塾で勉強スタート
2007年10月
マシュー先生によるスカイプレッスン開始
2007年11月
TOEFLで何とか100点アップ
2007年12月
GMAT670点でひとまず勉強終了
2008年1月
12校に出願!
2008年2月
インビテーションのあった各校と東京で面接
2008年3月上旬
合格発表直前にUNCとIndianaをビジット
2008年3月中旬~下旬
UNC, CMU, Indiana, U of Washington, Georgetown, Purdueから合格をいただき、受験終了

TOEFL

 受験プロセスの中で最も苦労した部分だったかもしれません。勉強してもなかなかスコアに結びつかず、どうすればよいか途方に暮れたこともありました。最終的に101点を取れたのは、正直、運による部分が大きいと思いますが、継続的に実施していたスピーキング・リスニング練習が良かったのだと思います。スコア変遷は以下のとおりです。
09 Jun 2007
60 (R; 16, L; 11, S; 15, W; 18)
07 Jul 2007
79 (R; 25, L; 17, S; 17, W; 20)
28 Jul 2007
79 (R; 28, L; 16, S; 18, W; 17)
07 Aug 2007 (PBT)
580 (S1; 51, S2; 65, S3; 58, TWE; 4.0)
11 Aug 2007
88 (R; 26, L; 20, S; 17, W; 25)
12 Sep 2007
79 (R; 24, L; 16, S; 17, W; 22)
22 Sep 2007
87 (R; 27, L; 17, S; 22, W; 21)
06 Oct 2007
80 (R; 23, L; 20, S; 17, W; 20)
20 Oct 2007
85 (R; 25, L; 21, S; 17, W; 22)
28 Oct 2007
79 (R; 23, L; 17, S; 17, W; 22)
11 Nov 2007
92 (R; 25, L; 21, S; 18, W; 28)
07 Nov 2007 (PBT)
617 (S1; 52, S2; 68, S3; 65, TWE; 4.0)
24 Nov 2007
101 (R; 26, L; 29, S; 18, W; 28)
08 Dec 2007
90 (R; 29, L; 22, S; 15, W; 24)
① Reading
とにかく単語力が重要だと思いました。定番のTOEFL英単語3800をランク3まではほぼ完ぺきに覚えました。GMATの勉強を始めてからは、リーディングスピードがアップしたと思います。
② Listening
iBTオフィシャルガイド、濱口塾で貰ったCBT Power Prep、英語ニュースを通勤時にひたすら聞きました。特にPower Prepはシャドーイングをしながら、暗記するまで繰り返し聞きました。こうした努力を重ねながら、徐々にリスニングの苦手意識を払しょくしていきました。
③ Speaking
自主学習で点数が伸び悩んだので、10月から濱口先生からご紹介いただいたマシュー先生の特訓を受けました。適度な緊張感の中、時間をきっちり計って何度も練習したのは、良かったと思います。ただ、点数にはなかなか結びつかず、17,8点で推移しました。マシュー先生とのやり取りは、むしろリスニング能力向上に役立ったと思います。
④ Writing
いくつか添削サービスなどを利用しましたが、10月位に塾生の方から情報をいただき、内容は簡単でも、とにかく字数を多く書くようにしてから28点を出すことができるようになりました。

GMAT

 最終的には、目標としていた680点まで届きませんでしたが、12月に入りエッセイ作成作業に移る必要があったため、670点で終了としました。理系出身であったためMathが安定的に50点をとれたこともあり、比較的順調に得点を伸ばすことができました。
24 Sep 2007
620 (V; 24, Q; 50, AWA; 6.0 )
10 Oct 2007
650 (V; 28, Q; 50, AWA; 4.0 )
03 Dec 2007
670 (V; 31, Q; 50, AWA; 5.0 )
① Verbal
濱口塾で提供していただく教材を繰り返し学習するとともに、試験前には、Prepを繰り返し解きました。塾では、SCとCRを体系的に説明していただけるので、頭を整理するのに非常に有効であったのと同時に、テスト前に見直してもすっきりと頭に入ってきました。また、塾教材を解くときには、SC1.5min、CR2.5min、RC10minをストップウォッチで測りながら実施しました。この訓練は時間感覚を身につけるためには極めて有効であったと思います。本番では、私の場合は、前半10問で25分、次の10問は20分かけるようにして、とにかく前半部分の正答率を上げることを意識しました。
② Quantitative
上述の通り、理系出身であったため、塾で提供いただく教材を毎週勉強し、テスト前によく出る単語をチェックするのみでした。結果的に安定して50点を取ることができましたが、本番では常に時間が足りず、焦りながら解いていました。
③ AWA
テスト直前に、塾で提供していただいたフォーマットを覚えるだけでした。ただ、塾で教えていただくCRの分類は、AWAの内容を分析するときに役立てることができました。

ESSAY

 12月からスタートしました。作成に当たっては、濱口先生とエド義塾にお世話になりました。濱口先生とネタ出しの段階からスカイプで議論し、日本語で原案を作成しました。とにかく自分を見つめ直し、自分のユニークさ、売りは何か、さらに自分のキャリアゴールを達成するためになぜ今MBAが必要なのか、について真剣に考えました。ときには、濱口先生から厳しいご指摘もいただきましたが、これによって、エッセイに深みやユニークさを持たせることができました。エッセイ作成の初期段階は、英語で作成するか日本語で作成するか、様々意見がありますが、私の場合は、自分の本当に言いたいことを確実に伝えられる日本語で構想を練りました。英文作成にあたっても濱口先生は、私のPersonalityまで十分に理解していただいているので、行間まで読んだプラスアルファの英語表現を指導していただきました。最終的には12校ものエッセイを濱口先生にお願いしてしまいましたが、毎回、濱口先生は真剣にダメ出しをしてくださり、すべてのエッセイを完成度の高いものに仕上げることができました。

出願

 推薦状については、私は、今の上司と前の上司の2名にお願いしました。とにかく早めに動くことが大切だと思いました。特に、前の上司は職場が離れていて、かなり忙しい方だったので、スケジュール管理をして、早め早めの行動を心がけました。
 出願は各校ともオンラインでフォームに記入していきますが、これが意外と時間がかかります。趣味や職歴、表彰など様々なことを入力する必要があります。また、エッセイをフォームに直接貼り付ける学校では、ワードで作成した文章を張り付けると文字化けするなどの不具合があり、修正が必要になりました。別の学校では、受験料のカード支払いにマスターかアメックスしか受け付けておらず、私はビザカードしか保有しておらず、締切日直前だったので、大変困りました。最終的には父親にカードを借りて事なきを得ましたが、こういう予期せぬトラブルがあるので、早めの出願が重要です。少なくとも、フォーム入力の最終段階までは事前に確認しておくことをお勧めします。こういうトラブル情報も塾生同士共有できましたし、濱口先生は些細なことも、いつでも快く回答いただけるので、大変助かりました。

INTERVIEW

 インタビュー対策は、専らマシュー先生にお願いしました。本番同様に、雑談から開始し、質問と回答を繰り返し、フィードバックをいただくという練習を、インタビュー前に実施しました。毎回指摘されたのは、日本人特有のフラットな話し方では、Passionが伝わらないということでした。インタビュー本番では、できるだけリラックスして、感情を表現して話すことを心がけました。
 進学するUNCについては、2月上旬に電話インタビューを受けたのですが、電話で面接官の声が聞き取りにくく、終了後は不合格を確信してしまいました。しかし、あきらめずに、3月にビジットし、Admission Directorにダメ押しの非公式な面接を申し込みました。このビジットが効いたのかどうかわかりませんが、最後まであきらめずプッシュし続けることが大事だと思います。

進学校選定

 結果的に6校から合格をいただいたので、かなり悩みました。最終的に進学先として決めたUNCは3月のビジット時に、在校生の皆さんに親切にしていただき、またAdmission Officeの対応も素晴らしかったことから、Communityとして魅力を感じました。カリキュラムの面では、Sustainable Enterpriseなど特徴的なProgramが私のニーズに合致していました。

費用

 MBA受験に要した費用は以下のとおりです。社費のため一部会社負担がありますが、合計約230万円と多額の投資だったことを再認識しました。しかし、MBA留学が、人生に一度あるかないかのチャンスであることを考えると、決して高い投資ではなかったと思います。
MBA出願料:
TOEFL受験費用:
GMAT受験費用:
濱口塾(追加エッセイ費用含む):
エド義塾:
某大手予備校TOEFL講座:
マシュー先生レッスン:
東京往復(インタビュー・セッションなど):
ビジット費用:
18万円
28万円
 9万円
64万円
25万円
33万円
10万円
15万円
30万円

濱口塾について

 MBA受験を5月から開始し、最終的にTOP20校に進学できたのは、濱口塾なしではありえなかったと思います。特に、先生の指導力、きめ細かい対応、そして仲間の存在が大きかったと思います。
 先生の指導力は秀逸です。不明な点も常に論理的かつ簡潔に指導してくださり、授業前に持っていた疑問は、いつも授業で解決することができました。GMATは短期集中で学習するのが有効だと思います。この点、先生の授業はポイントを絞り的確な指導をしてくださるので、大変良かったです。実際、毎回の授業でかならず新たな発見があり、効果的にスコアアップをして行くことができました。
 きめ細かい対応も、MBA受験の中では大きな要素です。GMAT試験直前に、復習していてわからない個所をスカイプで頻繁に聞きました。さらにエッセイ作成のときには、常に締め切り間近で時間が無かったので、スカイプやメールで即座に返答してくださるのは大変助かりました。大手予備校では、ここまでの対応は難しいと思います。
 最後に何より仲間の存在が大きかったです。少人数クラスゆえに、皆大変仲良くなり、試験や出願に関する事などかなりの情報を仲間から得ることができました。時には、塾生の高得点や合格速報に焦ることもありましたが、これを自身のモチベーションに変えて、「自分も頑張ろう」と思うことができました。MBA受験は、極めて孤独な戦いです。会社ではMBA受験の辛さを分かってもらうことは難しいですし、仲間がいなければモチベーションの維持も難しいと思います。濱口塾に来ると常に、仲間と刺激しあいし、MBA受験モードに突入し、勉強に集中することができました。

さいごに

 私自信、これまでMBA受験を闘い抜いた先輩方の体験記を読むことによって、モチベーションを維持したり、勉強のペースをつかんだりすることができました。今回、私がこの体験記を公開することによって、これからMBA受験に挑む皆様の一助になれば幸いです。
 あわせて、この場を借りて、濱口先生や塾の仲間をはじめとしたMBA受験プロセスでお世話になった皆様に謝意を表したいと思います。
K.Mさん(29歳)|メーカー|社費
2008年2月より Cambridge に留学
私は4月に企業派遣が決まり、会社推奨予備校の濱口塾に入塾しました。そこから約10ケ月間の受験生活で、正直ここまで苦労するとは思っていませんでした。それでも、英語力に乏しい私が志望校に合格できたのも、濱口先生の熱心なご指導のお陰です。受験を通じて感じたことをお伝えします。

GMAT

 私がGMATで結果を出せたのは、濱口塾の「単元別」授業のおかげによる所が大きいです。単元別教材は、頻出ポイントを体系的に分かりやすくまとめられており、基礎固めはもちろん、実戦にも応用できます。私の授業への取り組み方は以下の通りです。

・予習: 選んだ答の根拠を考えました。同様に誤りだと思った選択肢
の根拠も考えました。
・授業: 分からない点、間違えた点は質問し、なぜそれが答になるのかを確認しました。濱口先生の解説はとても論理的で分かりやすかったです。また、他の塾生の考え方・分らなかった点を聞くことで、自分が「何となく」分かったつもりだった曖昧な理解を、更に深めることもできました。
・復習: 私は単元別教材をオフィシャルガイドよりも愛用し、何度も繰り返し解きました。そうすることで、苦手分野を克服し、確信を持って正解を選べるようになったと思います。また、分らなかった単語はTOEFL 3800でチェックし、優先的に覚えるようにしました。

私は、当初問題を解くスピードも遅く、正答率も低かったので、この授業を2度受講して理解を深めました。濱口塾は同じ授業を繰り返し受講してもOKなのでとてもお得です。2度目の授業でも必ず新たな発見があり、それを身に付けようと努力することで、結果的に解くスピード・正確さが増し、実戦問題にも対応できるようになったと思います。おかげで初回570だったのが、3回目で680を取ることができました。

TOEFL

 TOEFLは丁度iBTが始まった頃で、「聞けない」「話せない」私は全く点数が伸びませんでした。
それでも、リーディングは濱口塾の授業で訓練し、リスニングは塾で頂いたPower Prep をシャドーイング、スピーキングは、先生に紹介頂いたマシュー先生のレッスン、ライティングは塾で頂いたフォーマットを使って練習しました。毎回授業前には単語テストを要望に応じてやって頂き、面倒な暗記のモチベーションを保つことができました。また、iBTの予約が取れない状況で、pBTが開催されることになると、文法の授業もして頂きました。濱口塾の授業を受け、塾の教材で勉強することで、時間はかかりましたが、段々と英語の総合力がついたような気がします。
最後までiBTの目標100点越えは叶いませんでしたが、リスニング6 ⇒ 26、リーディング8 ⇒ 29とアップでき、pBTでは607を取れ、目標をクリアできました。

エッセイ

 エッセイは、TOEFL・GMATに苦戦したため日程的にタイトな中、本当に迅速に対応頂きました。
特に良かった点は、濱口先生が、学校への受け・見栄えの良さより、むしろ私の個性・自分らしさを最大限引き出し、表現しようとしてくれたことです。ご指導頂くことで、自分の考え・やりたいことがはっきりと見えたことも数多くあります。また、質問の趣旨に正確に答えるよう、的確に指摘して頂きました。結果、何度も修正することになりましたが、完成してみると一切妥協のないエッセイとなり、自信を持って提出できました。試験の点数で差別化できなかった分、この力強いエッセイが合格の決め手になったと思っています。余談ですが、インタビュー対策は、マシュー先生のレッスンがとても良い練習になりました。

雑感

試験勉強は精神的に辛く、結果が全く出ない時期は心が折れそうになることもありました。そんな時でも、濱口先生や、塾の仲間に励まして頂いて何とかやってこれました。雑感ですが、試験には一定の知識量が必要で、そこに辿り着くまでは効果が出づらく、そこに達すると少しずつ伸びてくるような気がします。その必要な知識量(critical mass)に達する時間には個人差が当然あるので、焦っても仕方なく、必死に勉強するしかないと思います。頑張って結果が出る保証はありませんが、「絶対合格するという強い気持ち」と、「効果的な学習」は必要不可欠だと思います。濱口塾は質の高い授業と教材で効果的に学習でき、先生・先輩・仲間がアットホームな雰囲気なので気持も楽ですし、モチベーションも高く維持できます。本当に理想的な環境だと思います。濱口先生はじめ、お世話になった皆さん本当にありがとうございました。
T.Sさん(32歳)|メーカー|社費
2008年2月より University of Michigan Global MBA に留学
濱口先生のご指導のおかげで、2年越しで希望校に合格することができました。
これから勉強を始める皆様の為に、僭越ながら受験を通じて感じた点を記させて頂きます。

勉強方法

(1) TOEFL
CBTのスコアで出願した為、ほとんどIBTについては存知ません。
ここでは割愛させて頂きます。お役にたてずすみません。

GMAT

ほとんど濱口塾教材しかやりませんでした。あれこれやりたいと思う気持ちはありましたが、優れた教材をひたすら復習するのが結果的に一番よいと思います。特に、GMATは、独学ではなく塾でその道のプロに教えて頂くのが結果的には、一番低コスト、高効率だと思います。Official Guideもありますが、解説も英語であるものは、小生の様な初心者には辛かったので、先生の日本語での解説が為になりました。以下、タイプ別に記載します。

Verbal:
①SC
濱口先生はこの分野のプロです。ゆえに、解説は非常に分かりやすかったです。英文法の教科書や、辞書では同じ意味とされている表現の違いについて、詳しく説明頂けました。また、実際のテスト対策として、一発切も教えて頂けたのは、タイムマネジメントでは非常に訳にたちました。奇麗事ではなく、泥くさく点を取るには、こういったアドバイスが非常に貴重でした。

②CR
私はこの分野が非常に苦手でした。英語と言うより論理的に考える癖がついてなかったので、濱口先生の日本語での要約、解説が非常に分かりやすかったです。以前、大手予備校でCRの授業を受けていましたが、こちらは一発切の解説onlyで、基礎力が付いた気がしませんでしたし、応用されると全く分からなくなっていましたので、濱口先生の論理構造から教える正統派解説は根本から考え直す良いきっかけとなりました。おかげで、受験のみならず論理的に考える様になりました。

③RD
当初、SC、CRに時間をとられ、全くできていませんでした。しかし今思うと、このRDこそが高得点の別れ目だと思います。RDとは、SC、CRのエッセンスが詰まったものだと思います。例えば、文章はSCで習うパラレルや、省略が分かってないと読めないですし、設問はCRの様にWeakenするものがあります。
RDにはほとんど時間を取っていない塾も多い中、濱口塾では、RDもskipすることなく指導頂けましたので、GMATの難解な文章を読む癖をつけることができました。また、英語の文章構成の特徴説明、日本語でのトピック解説が後から復習する際の非常によい材料となりました。

④AWA
塾で頂いたテンプレートを使って文章書くくらいで正直全く時間を費やしませんでした。大学によっては、AWAを重要視するところもあるようですが、小生の希望校では、むしろスコアの方が重要だった為、AWAにはほとんど時間を費やしませんでした。個人的感想では、AWAはテンプレートである程度字数がかけていれば、4.5以上は簡単に出せる気かしました。ゆえにそれほど心配する必要ない分野だと思います。文章構成については、濱口塾CRで習う論理構造がそのまま使えます。

Math:
小生は、私立文系で数年数学から遠ざかっていた為、他の日本人受験者に比べ相当苦労しました。濱口塾で良かった思ったのは、そんな私のレベルの低レベルな質問にも辛抱強く解説頂けた点です。通常のMBA予備校でも、Mathについては、できることを前提に進められる為、私にとっては、濱口先生の補足説明が大変助かりました。個人的に注意すべきと感じた点について、別途まとめたもの濱口塾に寄贈しましたので、興味ある方、Mathで苦しむ方がみえましたら、濱口先生までお問い合わせ下さい。

Essay

まず、濱口先生に日本語で相談し基礎を固めた上で、最後に濱口先生よりご紹介のMatthew先生にNativeチェックをしてもらいました。
英語で書き始めるのがいいと言う意見もありますが、純ドメスティックの私には、このスタイルが合っていたと思います。まず日本語で言いたいことを書いて、先生の長年の経験から、こうした方がよいと加筆修正頂いた上で英訳しましたので、自分が言いたいことをしっかり表現できていたと思います。2校目以降は、1校目の経験を基に英語で始めてもいいと思います。どちらがよいかは、個人のバックグラウンドと好みによるのではないでしょうか。

Interview

Essayとセットで行い、Matthewに何度もレッスンして頂きました。
良かった点としては、Essayの内容を知って上でInterview練習してもらっているので、単なる英会話表現の修正だけでなく、Essayのこの部分と連動して、こうやって話した方がいいという一貫性のあるInterview練習ができた点です。また、Skypeでもレッスン頂けたので、遠方出身の私にはとても便利でした。実際のTEL面接対策にもなりました。

濱口塾の良かった点

①授業の質
上述した様に、非常に分かりやすく、生徒が理解するまで何度も解説頂ける点が非常に助かりました。GMATに長年携わっておられ、GMAT特有の知識も豊富でした。特に、即切りといったテクニカルな指導だけではなく、「なぜそうなのか?」を深く教えて頂けたので理解深まり、MBA入学後まで役立つ知識となっています。

②コスト
MBA準備とは、想像以上に費用がかかります。小生も受験時点では自費準備だった為、濱口塾のリーズナブルプライスは非常に魅力でした。Totalサポートコースは、MBA勉強を始めるばかりの方にとっては、高く感じるかもしれませんが、結局のところお徳です。エッセイ1校で10万円以上を取るのが相場なことを考えれば、GMAT、Essay、そして各種質問、サポートまで含まれるこのPlanは、今から思えば激安だと思います。

③フレキシビリティ
これも濱口塾の大きな特徴だと思います。個人塾がゆえ、生徒にニーズに合わせ授業時間や内容を変更・調整して頂けた点が非常に助かりました。おかげで自分にあった授業を、都合のいい時間にうけることができ、得点UPにもつながったと思います。また、授業のみならず、Skypeを通じて質問受付けて下さるなど、常に生徒の為に自らの時間を削って対応頂いた点が素晴らしかったです。恐らく、真夜中12時に質問を受付てくれる塾など他にはないでしょう。先生の熱意を感じました。先生のその姿勢もあって、生徒がどんどん授業をよくする為に意見を出し合っている様は、さながら実際のMBAクラスの様でした。

④友人
これが実は最大の産物かもしれません。同じ教室にいても知らない人ばかりの塾が多い中、濱口塾は家族的な雰囲気ですぐ友人ができました。濱口塾では先生主催の息抜き飲み会等もあり、辛い勉強も仲間と一緒に取り組むことで楽しめました。また、この塾で知り合った友人とはMBA入学後もお付き合いさせて頂いており、貴重な交流の場だったと思います。なかなかMBAの苦しみを分かってくれる方は会社にはいません。ゆえに、苦楽をともできる友人がいることは、非常に大きな支えとなりました。

⑤厳しさ
先生からは、時に両親の様に、ダメな点はダメとご指摘頂きました。今思えば、こうやって厳しく言って頂ける方というのは貴重な存在だと思います。生徒とはいわば、お客ですから厳しくいうのは難しいことかもしれませんが、勉強内容のみならず、MBAに向けての考え方など、長年の経験からアドバイスを頂きました。この点で単なる学習塾を超えた人生指導まで頂けた特別な塾だったと思います。

以上、長文にて失礼しました。最後に本当にどうもありがとうございました。こらから勉強を始める皆さんも、先生を信じて付いていけば絶対大丈夫です。頑張って下さい。