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体験談

第1期生体験談

S.K. さん(35歳)|商社|社費
2007年8月からStanfordSloanに留学。
その他MITSloanFellows,MichiganGMBAに合格。

留学を準備されている方へのメッセージ(2007/3/15)

私の準備期間9ヶ月というのは短い方だったかも知れません。
(2006年5月の連休から受験準備を開始、2007年1月に受験終了)。
仕事も忙しい、家族にもあまり迷惑はかけられない、そして、
名古屋からの通学という大きなハンディもありました。

しかし、結果的に出願した学校へ全て合格したというのは、
濱口塾にて、極めて質の高い時間を集中的に過ごしたお陰です。

昨年5月、英語には多少の自信もあってまずはGMAT受験勉強を開始、そこで分かった事はVerbal正解率20%くらいの実力。Mathに至ってはチンプンカンプン。頭が真っ白になりました。 今更後ろには引けない意地とプライドと、そして負けず嫌いの根性勝負でした。

英語が得意と勘違いしていた私は、他の指導者では絶対に満足しなかったでしょう。 どうしてそういう解答になるのか、何故自分の解答では間違っているのか、それらがlogicalにハッキリと分からない限り、納得と進歩は有り得なかったと思います。勉強する量は多ければ多いほうがもちろん良いでしょうが、闇雲に問題数をこなせば良いものでもなく、「絶対門外不出」の問題パターンも含め、GMAT対策として最高級品質である問題をこなすことが最重要だと思いました。

エッセー対策には更に集中した時間を要します。毎日ダラダラと自分のエッセーを眺めていても内容の飛躍的改善は望めず、濱口塾と「勝負」することが必須でした。自分の考えと、スクール側のRequirementが合致しているかどうかを確認/追及できるのは、常に最先端の「現場感覚」を持つ濱口塾ならではの指導法です。

濱口塾に集まる人たちは千差万別でこれまた非常に魅力的です、
しかも皆さんと同じ高いモチベーションと将来への志を持っています。
皆さんもきっと、濱口塾での仲間の高い志に触発されることと思います。

GMATやTOEFLに関しては、自分の英語の実力が今どのレベルにあるのか、まずは濱口塾にコンタクトしてチェックしてみて下さい。足元がはっきり見え、その先の道が開けます。

受験やスクールに関する情報について


BusinessSchoolや受験に関する情報で、私に分かることや、
ご協力出来ることがあれば、サポートを惜しみませんので、
是非濱口塾の一員となって、私のコンタクト先を聞いてご連絡下さい。

皆さんの素晴らしい前途を心からお祈り致します。
R.Y. さん(30歳)|通信会社|社費
2007年秋からUniversity of Washingtonに留学。
その他Texas at Austin, Purdue, Washington University, UC Irvine等に合格。
濱口塾では、GMATとエッセイの両方でお世話になりました。

GMAT

濱口先生は、非常に論理的に間違いの選択肢を切っていき、正解の選択肢を正解と導くまでの筋道を、OGを含めたすべての問題について解説してくれます。正解の選択肢を正解だと解説するだけでなく、間違いの選択肢すべてを切っていくのです。SCなどは切るためのパターンがあまりに多いので、すべての切り方が身につくまで時間はかかりますし、ある程度暗記が必要なところもありますが、濱口塾で問題をこなすことにより確実に正当数は増えます。もちろん細かいことだけでなく、全体として把握しなければいけないルールや時間配分などについても教えてくれます。RD対策のため「星に関する単語集」とか、一風変わった資料も配布されます。

私は、濱口塾の授業の中で出てきた選択肢の切り方をすべてExcelにまとめて、「メッタ切りノート」と呼んでいました。授業中にもNote PCを広げ、この「メッタ切りノート」に問題番号とともに濱口先生の教えてくれる切り方をすべてメモしていきました。そして、新しい問題で、同じ切り方に関するキーワードや出てきたら、このファイルに検索をかけ、前に出てきていないかどうか、そのときの解説はどうだったか、メモを確認し、付け加えるべきことがあれば付け加えるというやり方をしました。結果、全20ページ程のノートができ、最後の方は、問題をやるというより、このノートを読み返すという方法で、本番前のおさらいにかかる時間を短縮できたように思います。

これからMBAを目指す皆様、やり方は別として、とにかく濱口先生の授業を受けてみてください。職人技に触れることができるでしょう。

Essay

エッセイについてですが、受験も佳境に入り、時間的制約が非常に厳しくなるなかで、どれだけ踏ん張れるかがカギと思います。そして、カウンセラには、その踏ん張りどころのときにどれだけサポートしてもらえるかが非常に重要だと感じました。

私が、エッセイで最もテンパッたのは、デッドラインが同日に重なった二校への出願のときでした。#この二校のうちのひとつが進学するUWでした。

二校とも、一月になんとかそこそこのGMATの点数が出たため出願することが可能になった学校だったので、エッセイ作成に数日しか準備時間がなく、デッドライン当日まで未完成の状態でした。
しかも、デッドラインの当日は遠方へ日帰りの出張で、さらに夜にははずせない飲み会つきという最悪な状態で、帰宅が最終の電車となりました。電車の中で濱口先生とメールでやり取りしながら、エッセイを書きすすめ、帰宅してからも、そのまま続けてチャットで朝までエッセイにお付き合いいただきました。明け方には、アドバイスをいただいた修正を施したメールを送信した直後、完全に記憶が飛んでしまい(板の間の床の上で寝ていました。。。)返信をもらっているのに反応を一切しない状態となり、かなり失礼なことをしてしまいましたが、アプリケーションは、その日の昼休みに無事Submitできたのでした。

カウンセリングの内容についても、非常に満足いくものでした。率直に言うと、当初エッセイカウンセリングを依頼することには不安がありました。というのも、私は技術系のバックグラウンドであるためエッセイも自然とその方向の話が増えるのですが、そのようなバックグラウンドを持たない濱口先生に私の話がどこまでご理解いただけるか分からなかったためです。

しかし、その不安は杞憂に終わりました。トータルサポートという言葉に間違いはなく、すべてのスクールの出願時に、毎回個別に時間をとっていただき、また必要があればFace to Faceで、本当に詳しく内容を伝えることができ、こころいくまで話をつめることができました。その結果、自分の書きたかったエッセイを書くことができたと思っています。「この内容では、エッセイの質問に答えていないから、あかんやろ」と冷たく言われることもあり、「もう時間が無いからこれで許して~」と思うときもありましたが、濱口先生のおかげで、楽しくエッセイに取り組めました。

その他

出願書類でわからないところがあったときに、何でも相談に乗ってもらえることも大きな魅力です。
アプリケーションフォームの中にはどのように書けばよいのか良くわからないことが多く、学校によっても少しずつことなるため結構記入に手間取ります。そのようなときに、気軽に質問できるというのは、大きな力となります。

アドミッションへ送るメールの文面を添削してもらったりすることも何度もありました。日本にいるときはもちろんのこと、ビジットしている最中にコンタクトをとり、現地のホテルからのメールを、日本にいるときと同様に添削してもらったりもしました。メール添削だけでなく、インタビューおよびインタビュー後どのようにすべきかなどの相談に乗ってもらったりもしました。チャット上の文字ではありましたが、濱口先生からの励ましをうけ、一人で見知らぬ土地に、インタビューを受けに行くというプレッシャと不安がかなり緩和されたように思います。

以上のようなことは、大手の留学予備校では考えられませんし、たとえ個人でやっているエッセイカウンセラーであったとしても、時間課金であるような場合、必要最低限以外のことは相談できないでしょう。

最後に

社費派遣ということで、今年必ずどこかには合格しなければいけないというプレッシャのもと、本当に不安な日が続くなか、濱口先生は、割と軽く「受かるやろ」とおっしゃるので、「大丈夫なのだろうか?」と思ったときもありましたが、結果、ひとつの手では足りないくらいの数のスクールから合格をいただくことができました。

すべて濱口塾のおかげです、ありがとうございました。
これからMBA受験を目指される皆さま、塾の仲間と共に是非がんばってください。
H.K. さん(35歳)|メーカー R&D担当|社費
2007年8月から Cambridge Judge School に留学。
その他 Oxford,University of Michigan GMBAに合格。

受験全般について

終わってみるとあっという間の一年でした。社費面接に合格した3月末の段階ではどれほど大変かということすら知らず,のんびりと勉強を開始。濱口塾の助けがなければこのような結果は得られなかったと思います。
分からないことがあったとき,即座に相談できるというのは非常に心強かったです。特に締め切り直前でのエッセイ大幅変更や,アドミッションへの手紙など,余裕の無い時に対応して頂けたのが大きかったです(出願が集中する時期は申し訳なかったです)。

受験生へのアドバイス

MBA受験は情報戦です。自分でネットから収集できるものも多いですが,過去の実績のある専門家の助けがあれば,効率,情報の質共に格段に上がります。

時間は限られているので,人に任せられることは人に任せる。
志望校の情報収集,エッセイの課題,締め切り日,必要書類など、かなりの時間をとられるだけでなく,妙な達成感を持ってしまいます。任せましょう。
お金で解決する問題はお金で解決。
問題集や参考書など,買おうかどうか悩んだらさっさと買ってしまいましょう。もちろんそのまえに有効なアドバイスがあればより効率的です。GMATの点が取れないと思ったら,たとえ前日でもリスケジュールしましょう。
受験仲間を作る
関西(+中京)圏には予備校も少ないので,受験情報には貪欲になって下さい。私は濱口塾メンバーと失敗も含めた(これ大事)情報を共有することで,共に成長できたと思います。
h4>TOEFL(max263) CBT終了までに何とか目標点をとらなければいけないとのプレッシャーの中,特にTWEの点が伸びなかったのが問題でした。濱口先生に頂いたテンプレートを利用することで,コンスタントに5.0以上が出せるようになり,スコアが大幅にアップしました。GMATのAWAでも同様に,最大5.5を取ることができました。

GMAT(max690)

濱口塾の豊富な問題をこなすことで,初見の問題を解く訓練が良くできたと考えています(Official Guideのみでは問題数が少ないので)。また大量の問題を解いた事が自信に繋がりました(GMAT受験会場にお守り代わりにすべて持ち込みました)。
得点パターンは人それぞれだと思いますので,自己分析が大事だと思います(どのぐらいの点数を狙うか)。私の場合はMathとCRは比較的得意で,SC,RDに苦労しました。
SCはとにかく繰り返してパターンを覚えることを心がけました。濱口塾の分類された教材は,パターンの習得と弱点分析に大いに役立ちました。濱口先生は文法に関してあらゆる質問に"瞬答"でしたので心強かったです。
RDは最後まで苦労しましたが,加速度的に読めるようになります。ただその為には自分を信じて読み続けることが必要だと感じました。

GMATには濱口塾メンバーが培った(失敗から学んだ)本試験中の戦略など各種ノウハウがあり,これに助けられた面も大きかったです。

ESSAY

各大学が質問で何を知りたがっているか,について分析が必要です。自己流ではとんでもない解釈をしてしまう恐れがあり,弱いアプリケーションとなってしまいます。
自分の手持ちのどのエピソードを用いるのが最適であるか,など,出願全体を俯瞰してのアドバイスでないと,貴重な時間を失うことになります。直前に全て書き直すこともしばしばありましたが,締め切り間際でも対応して頂き助かりました。

さいごに

思い返すと色々無駄な事をしていたものだと思いますが,ぼんやりとしたイメージをスケジュールに落とし込むのは,一度目では困難。それでもなんとか間に合ったのは濱口塾のトータルサポートがあったからだと思います。また,同じ方向を向いた仲間と会うことで,想いを持ち続けることができたと思います。

]MBA受験は時間との戦いですので,強力なアドバイザーを持つことは非常に有利になります。何からしていいか分からない,スコアが上がらず苦しんでいる,など心当たりのある方は,一度濱口先生に相談することをお勧めします。
M.T. さん(29歳)|メーカー マーケティング担当|社費
2007年8月から Cambridge Judge School に留学。
その他 INSEAD,Wharwick、USC IBEAR に合格。
これからMBA受験される方々へのメッセージ&僭越ながらアドバイス

2006年の3月に社費派遣が決まるまではMBAには全く興味が無く、「GMATって何?」状態でしたが、4月から本格的に準備を始めました。以下、時系列に私の準備の段取りをご紹介します。

TOEFL


もともと帰国子女なのでTOEFL向けの勉強はほとんどやりませんでた。ちなみに10年前に受けたTOEFL(PBT)のスコアは630でした。ちょうどCBTからiBTに移行するタイミングだったので、iBTに移行する前に終わっておこう、ということで、4月に一回目を受験し、TWEが目標スコアに足らなかったので5月にもう一度受験して目標スコアに達して、TOEFLは終了しました。

GMAT

  
TOEFLがさっさと終わってしまったのでGMATもさっさと終わらせてしまおうと高をくくっていたら大間違いでした。GMATはTOEFLやTOEICと違って受けていれば試験慣れしてスコアが上がると言うものではなく、確実にその時の実力が反映される試験だと思います。逆に、実力以下の点数も出ないように思います。6月に初受験で550点、7月より濱口塾に入って、11月に680点が取れました。

① Verbal(SC)
私の場合は帰国子女ということもあってか、どうしても英語の語感 等が先行してしまい、濱口先生が「Nativeが引っかかる問題」とおっしゃった問題にことごとく引っかかっていました。さらに、まともに英文法を勉強したことが無いことが祟って、5文形や品詞などがなかなか論理的に理解できず苦労しました。GMATのVerbalはStandard Written Englishを問う試験なので、感覚だけでは解けません。文法や語法の細かいルールをしっかり覚えなければいけないし、曖昧に覚えてしまうと引っかけ問題にばっちり引っかかってしまうので、そのあたりの疑問点も払拭しておく必要があります。濱口先生は細かいところまでしっかりと教えてくださり、ややこしい質問にも的確に答えて頂けたので、ほとんど疑問点を残すことなく試験に臨めました。CRはパターン分けをしながら回答の傾向をつかんでいく勉強方法でした。RDはパラグラフリーディングから質問の回答の位置を素早く見つけるという方法でした。ただ、Verbalのテスト全体に言えることは、回答のテクニックと同時に、読む速度と読解力を高めるのが重要だと感じました。

② Math
一回目の試験で日本人らしからぬ点数を取ってしまいましたが、問題集を解いて、2回目以降は安定してそこそこの点数が取れました。こちらもそんなに苦労はしませんでしたが、やはりVerbalと同じく読む速度と読解力が重要な得点要素になると思いました。

エッセイ


GMATはあくまでセンター試験のようなもので、合否の半分以上はエッセイで決まるといっても過言ではありません。ここで早くエッセイを仕上げるためにも、濱口先生とのカウンセリングを十分に行い、自分の人と成りを知っておいてもらうことが重要だと思います。実際、私がエッセイに取りかかっていた際にも、前もって濱口先生と十分にカウンセリングをしていたおかげで、私の強み・弱み、アピールポイント、バックグラウンドなど、十分理解して頂いた上でエッセイを仕上げていくことができ、時間を大幅に短縮できたと思います。また、出願校ごとにウケるエッセイを書くための情報も濱口先生が把握してくださっているので、それぞれの出願校にあわせたエッセイを作っていくことができました。このようなきめ細かいエッセイ対策は濱口塾ならではの優れたサービスの一つだと思います。

結果的に、出願したスクールすべてから合格通知をもらうことができ、まさに受験は大成功だったと思います。ビジネススクールへの出願は英語力だけでは太刀打ちできず、短期間で合格するには戦略的に受験の計画やエッセイを仕上げていくことが重要です。そう言う意味では、私は最短に近い期間でベストの結果を出せたと思います。これらの戦略をうまく組めたのも濱口先生のおかげと、あと塾に集まってきた仲間のおかげだと思っています。「社費派遣」というプレッシャーの中、濱口先生と塾の仲間には本当にいろいろと支えて頂いたと思います。感謝!

これから受験される方々に取って予備校選びというのは合否を決める大きな要素になるといっても過言ではありません。特に関西では選択の余地が少ないのが事実です。合格実績を見て頂いても分かるように、濱口塾では多数のTOP校への合格者を輩出しています。予備校へ多額の授業料を支払った後で「失敗した!」と思わないためにも、是非一度濱口塾の門をたたいて欲しいと思います。
M.S.さん(31歳)|産業用素材 メーカー勤務 生産技術者|私費
Michigan State University に2007年より留学
(University of Minnesota にも合格)
私は濱口先生の熱いご指導をはじめ,多くの戦友のおかげで合格することが出来ました。
私が濱口塾でお世話になってよかったと思う点はやはり濱口先生の人柄と大手予備校では味わえないアットホームでファミリー的な濱口塾の雰囲気です。

質問があれば夜11時過ぎでも電話や先生の家で熱心に指導して頂いたり,Visitの時には海外からメールで質問すると即日のうちに返信をして頂くなど濱口先生ならではのきめ細かい指導は非常に助かりました。Gmat640でFirst Round に出願する戦略も的確だったと思いますし,Essayでも自分が伝えたい内容を的確な表現に変えて貰えたのは濱口先生ならではと思います。

また先生の家に生徒全員を招待して頂き,ワインを飲んでわいわいと語り合ったりとするような場を幾度と提供頂いたことは私費で情報が少ない私には非常に助かりました。おかげで他の生徒やその先輩・知人とのネットワークが非常に広がり,お互いに励ましあいながら情報交換をし,辛いながらも挫けることなく受験に取り組むことが出来ました。

このようにToefl,Gmat,Essayの指導はもちろんのこと,アフターケアやネットワーキングといった細かい点にまで気を配って頂けるのは濱口塾だけだと確信しています。そしてこのようなことが意外と合格のためには重要です!本当にありがとうございました!

今後留学を考えられておられる方,是非濱口塾で夢を実現してください!

MSUを目指される方がおられればまた情報提供させて頂きます。
K.K.さん(渡米時32歳)派遣(情報通信)|社費
2007年9月より Emory University に留学

TOEFL

TOEFLは計10回受けました。社内選考時(2005年6月)は203点(L:20,S:21,R:20,W:3.0)でした。1月で240点に達し、もう少しだと思ったものですが、それからスコアが上がらずに苦しみました。2月~4月は240点後半で停滞し、5月で260点に達しました。(L:24,S:27,R:27,W:5.5)に達しました。L25点が欲しかったので受験を継続しましたが、結局5月の点を越えることなくCBTが終了してしまいました。今考えれば、TOEFLは250点を超えた段階でさっさとGMATに切り替えるべきでした。

以下、TOEFL CBTセクション毎の私の学習法です。IBT に変わる前に何とか片付けるつもりで取り組みました。IBT受験生にどれほど役立つかは分かりませんが、参考になれば幸いです。
【リスニング】
最も苦労したセクションでした。私が最初に使った教材は、語研の『TOEFL® TESTリスニング完全攻略』でした。これを1回やる事で、同時に単語も覚えて行きました。これ以外で使った教材は、ETSのPowerPrepを暗記するまでシャドーイングしました。学習を本格開始して半年でようやく25点に達しました。(結局25点を2回出したのですが、他のセクションのスコアが揃わず24点のものを出すことになりましたが・・・)
特に試験直前期には1日8時間耐久リスニングを行い、即席英語耳を作るようにしました。濱口塾で、シャドーイング用の教材がもらえます。
【文法】
イフ外語学院にて、濱口先生に教えを乞いました。もともとそんなに苦手なセクションではなかったので、そんなに苦労しませんでした。イフの教材以外に使用した教材は、『はじめてのTOEFL/長本 吉斉』を1回まわしました。これも濱口先生に教えていただきました。GMAT SC のベースとなる文法力をここで身に付けることが出来ました。
【Reading】
イフ外語学院にて、濱口先生に教えを乞いました。文章を読む時のポイントを教わりました。それ以外には単語力をつけることに注力しました。定評のある「英単語3800」をレベル3まで覚えると25点オーバーでリーディング点数も安定しました。
あと試験の際には、問題を解きながら読むという方法を採りました。1問目以外は文章の進む順に問題が出てきますので、こうしたやり方でも文意を取るのに苦労はしないと思います。
【ライティング】
最初は3.0とひどい点数でしたが、テンプレートを暗記して1ヶ月練習することで、一気に5.0まで伸びました。Jackというアメリカの個人教師からテンプレートと、英文添削を習いました。ライティングは一気に得意なセクションになり、本試験で満点の6.0を3回出しました。このテンプレートも濱口塾で入手できます。

GMAT

初受験は、2006年8月で490点とこの先が真っ暗に思えるようなスコアでした・・・
以降530点(9月)→630点(10月)→640点(11月)→620点(1月)と伸び悩みました。私が最後まで苦しんだのが数学でした。
GMATは完全に濱口先生にお世話になりました。GMATでは個別に時間を取ってもらったりして、自分の弱い部分だけを自分のレベルに合わせて吸収することができました。おかげで、最後の1月はVerbalで34点を出したものの、Mathが42点だったために目標だった680にはいたりませんでした。

以下、セクション毎の学習法です。
【Verbal】
(1)SC
濱口塾のテキストで、出題パターン毎の問題を何回もやりくせを覚えるように努力しました。(例えば、Number AgreementやParallelの問題を集中して解く)それからOGの10thと11thをそれぞれ2回解きました。1問あたりにかける回答時間を常に1分30秒以内と意識して、GMAT KINGで実施しました。 時間がかかった問題と間違えた問題はエクセルで管理しておき、何度も繰り返しました。 大半の日本人はSCで稼がないと点数は伸びないと思います。何度も何度も解いて問題を暗記するくらいまで繰り返すのがいいのだと思います。出題パターン別の学習は、非常に効果がありました。なにより濱口先生のSC講義は、秀逸です。

(2)CR
こちらも濱口先生にお世話になりました。ロジックパターン毎(Weaken、Strengthen、Assumptionなど)にまとめてもらった教材でパターンを覚えました。しかし、慣れてくれば問題を解くときは特にロジックパターンを意識せずにやっていました。 結局CRは読解なのだと思います。後はOGを10thと11thをそれぞれ2回解き、それぞれ2分、長くても3分で解けるようにGMAT Kingで練習しました。

(3)RD
ほとんど対策しませんでした。これが最大の失敗でした。RDにもう少し早くから取り組んでいれば、それがCRへの相乗効果にもなったと今思えば反省します。私はReading4問のうち、最初の2問を解き、残りの2問をランダムクリックという方法を取りました。SC、CR対策をしっかりやっておけば、これでもVで30点には達すると思います。しかし、対策していればもっと楽にVで良い点が取れたかもしれません。

【Math】
最大の難関でした。 最初33点⇒38点⇒48点⇒48点⇒42点と最後までなかされました。私の勉強方は参考にならないかもしれませんが、まずインターナショナルマスアカデミーの教材を何度も繰り返しやりました。分からないところは、濱口先生に質問して解決しました。
【AWA】
これもほとんど対策しませんでした。(テンプレートの暗記のみで基本TOEFLと同じ)
点数は4.5~5.5で安定していたので、大きな問題はなかったものと思います。このテンプレートも、濱口塾で入手できます。

レジュメ/エッセイ

レジュメについては、日本語で私が書いたものをほとんど濱口先生につくっていただきました。その後resume edgeで少し構成しました。

そして、もっとも苦労したのがエッセイかもしれません。エッセイに取りかかったのが、2006年11月と遅く、ネタ出しから微修正まで含めてセカンドにギリギリ間に合うような感じでした。合格したEmoryは12月15日出願であり、かなり荒削りなものでした・・・

私はエッセイの執筆において、濱口先生をメインに、スケジュール管理に駿台を利用し、インパクトを加えるためにエド義塾を利用しました。またEssayEdgeも何度も利用しました。

私にとって、最初に取り組んだエッセイが合格したEmoryでした。Emoryを選んだ理由は、行きたい学校の1つであったことはもちろん、そのテーマが模範的で汎用が利くものが多かったからです。(Accomplishment、Why MBA、Choice Essay) Emoryのエッセイ作成に11月中旬から取り組み、ぎりぎりで出願しました。まず濱口先生と内容について相談してから、自分で日本語で書き、英訳を濱口先生に手伝ってもらいました。その後、EssayEdge を使い、出来てきたものを濱口先生にフィードバックし、最終的に付け加えたい内容の英訳を、また濱口先生に手伝ってもらいました。

それ以降は、1月3日にUCLA、1月15日に、USC、UW、BC、Babson、George Washingtonと出願しました。1月は完全徹夜の日も何日かあり、この出願ラッシュを乗り切れたのも、深夜まで懇切丁寧に付き合ってくれた濱口先生のおかげです。真夜中から朝6時過ぎまで付き合ってもらったことも2,3度ありました。2月にGeorgetown、Claremont、Boston Univに出願し、合計10校に出願しました。エッセイを訳す際に、僕のパーソナリティを知った上で行間を読んで英訳を手伝って頂けたことは、非常にありがたかったです。

またエモリーはキャンパスビジットしてインタビューをしたのですが、その時にキャンパスを見て感じた事や、EmoryのコアValueに自分が共感していることを書いて追加エッセイを送りました。また社費派遣であったため、人事部長にお願いして追加の推薦状も出しました。EmoryからのAcceptance Letterに「Your Essays are most impressive」というのが書いてあったので、良かったのだと思います。

インタビュー対策

まずは一般的な質問に対する想定問答集を作り、インタビューに臨む前に必ず確認しました。それから濱口先生に紹介してもらったMatthewをベースにして(5回トレーニングを実施)、最後にエド義塾(2回)で仕上げました。その後は相手がいる事を想定して、1日1回は発音練習をしました。

実際のインタビューの際に気をつけたのは、相手の質問に対して、それだけを答えるのでなく、こちらで会話をリードしていくことです。例えば、いきなりWhy MBA?と聞かれた時などは、Let me explain my background & career goals first? などと許可を取ってから、それを話してから質問に答えるようにしました。

また、レジュメはもちろん、その他に効果的に自分を知ってもらえる資料を事前に準備して用意していくようにしました。私は携帯電話のコンテンツをビジネスでやっていたので、実物を見せたりしました。(もちろんインタビューの雰囲気によります)

一通り向こうからの質問を受けた後は「何か質問は?」と必ず聞かれますので、質問を事前準備しておくようにしました。(緊張すると忘れるので、メモを持ち込んでおいて、それを見ながら質問しました) 1つは学校のプログラムや学校の事をよく調べていると思わせる質問、1つは自分の強みをさりげなく再度強調しながら質問に転じるようなもの、1つは、クラブアクティビティ、1つはFamilyで渡米する際の環境についてというパターンで最低4つは準備するようにしました。その質問に対するリアクションも大事なので、それも大体用意していました。

今までは対面でのインタビューについて書きましたが、最後にTelのインタビューについてです。私は、Boston、Babson、George WashingtonはTelでやりましたが、これが相当にハードでした。相手がアドミではなくcurrent studentだったので手加減なしで且つ電話で聞きづらかったです。 電話の場合はハンズフリーで話せる環境を作っておいて、Body Languageなどを使いながらテンションをあげて(イントネーションに気をつけて)話すようにしました。 また電話の周りや、壁などにカンニングペーパーを貼り付けておき、インタビュー中に探しながら対応しました。いずれにしてもTELはハードなのでもし対面が可能であればそちらをお勧めします。

よくインタビューでは相手を笑わせた方がいいなどという意見がありますが、私の場合は特に機をてらったことをせず、正攻法で自分のことや業績を伝えることに注力しました。

最後に、濱口塾を選んで本当に正解だったと思います。僕はエッセイもそうですが、その他の出願に関わるアドミへのメール、インタビューお礼メール、カバーレター、推薦状など困ったときは何でも相談できて、対応してくれるのが非常にありがたかったです。しかも深夜まで。こんなこと他にはどこもやってくれません。
Y.I.さん(23歳)
2007年5月よりBoston University International Management Programに留学
(University of Illinois MS in Finance にも合格)
濱口塾はとてもいい予備校です。濱口先生と出会って、職歴のない私でも合格することができました。本当にありがとうございました。

GMATは質問があるたび先生に聞きに行って疑問を解決しました。先生は常に生徒の点数をアップさせること、合格の早道を真剣に考えておられます。何でも相談にのってくださるのでとても心強かったです。エッセイも濱口先生にお世話になりました。自分ひとりではとても出来なかったと思います。

また他の生徒さんと知り合えたことをとても嬉しく思っています。濱口塾で出会った方は皆さん本当に素晴らしい方で、各方面でご活躍される理由がわかるような気がしました。

短い準備期間にもかかわらず私が幸運にも合格できたのは、濱口塾との出会いがあったからだと思います。どんな可能性の低い挑戦でも、面接で意気込みや意欲を相手に伝えることが出来ればいい結果が得られるのだと思います。MBA受験を考えておられる方、濱口先生を信じて頑張ってください。
T.I さん(29歳)|HR企業勤務|社費
University of Michigan, Ross School of Businessに2007年2月末より留学
■2008年秋から留学を予定されている方へのメッセージ 2006/10/06

私は、濱口先生のご指導をはじめ、多くの受験生・在校生の助言や励ましの言葉を頂く機会に恵まれ、本当にたくさんの方に助けられながら、第一志望のトップスクールから合格を頂くことができました。
今回は、2008年秋から留学を予定されている方向けに、自分自身の準備経験を踏まえてアドバイスさせて下さい。

願書出願までのスケジュールの目安

できるだけ早く、最初の一歩を踏み出して下さい。
①TOEFL iBTについて
06年10月以降は、従来のCBTテストは受験できなくなりました。 iBTテストは、リスニング・スピーキング等の対策に、例年以上の時間が必要です。
基礎力を付ける勉強期間: 06年11月~07年1月 (3ヶ月)
受験(月1回): 07年2月、3月、4月、5月、6月 (目安 計5回)

②GMATについて
月1回受験できますが、12ヶ月間に5回までという回数制限があります。
基礎力を付ける勉強期間: 07年2月~7月 (6ヶ月)
受験(月1回): 07年6月、7月、8月、9月、10月

③キャンパス訪問について
多くの学校が、キャンパス訪問を推奨しています。 TOEFL、GMATの勉強に集中しすぎると、キャンパス訪問のタイミングを逃しますのでご注意ください。
07年5月 (ゴールデンウィーク)
07年8月 (お盆休み ※夏休みの為授業は見学できません)

④履歴書、エッセイ、推薦状、出願書類の準備
07年8月~10月 (3ヶ月)

⑤出願
07年11月 (合否の結果は年末年始発表。入学は08年秋となります。)

最初の一歩

①これから準備を開始する方、既に何らかの準備を始めている方、スタートラインは様々ですが、まず、濱口先生に会って、ご自身の状況を説明して下さい。

②MBA受験の準備は、個々人の英語能力によって方法、順番、期間、戦略が変わってきます。まず、TOEFL iBTを力試しに受験して下さい。

③情報収集の為、また、良い仲間に会う為に、予備校に必ず通ってください。
やみくもに手元の教材に取り掛かるのは、非効率です。先生と相談しながら、最適な教材と順番で準備しましょう。

濱口塾の良いところ

①仲間たち
濱口先生の人徳に加え、関西は予備校が限られるので、優秀な受験生は全員、濱口塾に集まってきます。大手企業の社費の方も、私費の方も、濱口塾で強固なネットワークを構築しています。

②授業の方針
TOEFL、GMAT攻略の為の、テクニカルな方法論に偏らず、MBA課程で求められる真の英語力を見据えた授業をしています。 生徒からの質問に十分対応できる規模でクラスを運営しているため、質問しにくい雰囲気は一切ありません。

③異業種コミュニティ
濱口塾自体が、将来のリーダー達で構成される、異業種コミュニティとなっています。また、既に濱口先生の教え子たちが、世界各地のトップスクールに行っています。
今後は濱口塾を中心として、各卒業年度のMBAホルダーが集うコミュニティとして、拡大・発展していくよう、自分自身も引き続き濱口塾や受験生の方に貢献したいと思います。

以上です。