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体験談

2012-2013年度生合格体験談

T.Oさん(32歳)|証券業7年|私費
2013年9月より UC Berkekey Hass School of Business に留学。

受験背景

純ドメで外資系金融に勤務しながらも業務のうち90%は日本語という環境。
英語に対して嫌悪感は無かったものの得意と言える状況ではありませんでした(初めてのTOEFL72点)。

世の中に埋もれた才能や非効率を取り除いて世界の潜在能力を引き出したい。
そんな深遠な目標と、とある人との出会い、海外経験がこの時代に全くない自分に焦りを感じMBA受験を決意しました。

TOEFL iBT

独学中心に途中からWebでの授業をとり勉強しました。
最初独学で勉強を開始してしまったのですが、時間を買うという意味もあり
・まずTOEFL PRACTICE ONLINEでも普通の受験でもいいので受けてみること
・できればトラックレコードのきちんとした授業を取ること
をおすすめいたします。
一度MPAを目指して2011年に8カ月程度かけて10回目の受験で102点をゲット。
私はLがある程度得意だったということがやや他の方と違うところかなと思います。問題集の文章をしっかりと日本語ベースで理解、
音ベースで理解(細かな表現も含めて完璧に音と意味を一致させる)、そして一文を正確に聞いて音を止めて暗唱するということを繰り返しました。
完璧中の完璧に理解できるようになってから次の文章にいくという亀のペースでの学習が功を奏したと思います。
90点から100点への道が一番厳しかったですが、今思うとWに関してはLがある程度得意であれば安定して高得点をとれるようになりやすいと思っています。
自分の中で得意かつレベルの高い文章を200words×20個位暗記して使い回すという作業のため、文章作り+音読による丸暗記を繰り返しました。
MBAに切り替えてからはRはGMAT後だったので全く問題なく、WとSを同時に上記の暗記で乗り切り2カ月弱で102→110を取ることができました。
最後に地味ですがお金がある程度あり、LがそこそこできるようになったらばTOEFLを2週間で4回位受けるといいように思います。慣れがかなり効いてきます。

GMAT

濱口塾とOGのみでやりました。
私は残念ながら700を越えることはできませんでしたが、2月後半に勉強を開始して、690(M33,V50)を勉強開始後の5月半ばにとることができました。
700目指してチャレンジしましたが、今思うと680/105の壁を越えればTOEFLのアップサイドを狙うことだけにしてエッセイに専念すべきだと思います。

GMATに関しては正直書くことは一言。
「迷わず今すぐに濱口塾に入ってください。」
です。

理由は
・問題の体系的な学習
非常にトリッキーなGMATのVをクリアするにはなるべく少ないルールを体に叩き込み反応できるようにすることが大切です。
体系的にロジカルでまとまったルールを教えてくれるのは濱口塾以上のものはないと思っています。
受験などで数多くの英語教師に触れてきましたが、文法の解説のこだわりや理路整然とした説明は濱口先生を越える人は私はまだ出会っておりません。

・週末の授業
分かった気になっていても他人に説明できるのかによって理解の深さは分かります。
濱口塾の授業ではスカイプによっても関東からも参加でき、授業中に問題にこたえることになります。
私にとってはこの時間は非常に大切で問題の解答をして理解を深め、再度録音を倍速で聞くという作業を繰り返しました。

・圧倒的な問題量
GMATは時間が勝負のテストです。そのため読んで理解して答えるという作業を一瞬にして行う必要があります。
その為には繰り返し練習するため、ある程度問題をやり込まないといけないと思います。濱口塾の問題数は圧倒的で基本ほとんどに音声の解説があります。
Mathに関しても問題のかなりの蓄積があります。ドメの日本人にとってM50~51は700越えにはほぼ必須なのでこの訓練は助かりました。

・しっかりとしたフォローアップ
スカイプにてフォローアップが基本的に先生が空いていれば受けられます。私もなんども助けられました。

・全てファイルでの資料
基本プリントアウトして紙ベースで行うとはいえ膨大な資料を全てファイルで管理できます。
タブレット端末に入れて持ち歩き勉強することができたのでいつでもどこでも勉強できる環境を作るのに非常にたすかりました。

650を越えてきたあたりからはEconomist誌やScientific Americaなどをガンガン読んでいくこと、できれば集中して1時間半程度つづけて、をお勧めします。
私が700の壁を破れなかったのは、時間に対する意識の最後の甘さと(当日は脳が数学後なので少し疲れているのでVの反応が若干遅れる)、
この朗読の絶対量の部分が足りなかったからではないかと自己分析しています。

Essay

濱口先生を中心に細かなチェックをネイティブにしてもらうという形をとりました。
Essayに関しては、ガチンコで語り合える人と行うのがいいと思います。その為、自分に会うカウンセラーを見つけられるかが勝負です。
ここに関してはなるべく早い段階から、多くの人と話して誰とやるべきなのか決めることがいいと思います。
スコア同様ないしはそれ以上にこれは超重要な作業です。是非こだわりを持ってカウンセラーを探してみてください。

濱口先生は深い議論を日本語でスカイプとメールで行いそれに関して適切な英語表現を入れ込んでくれるという点でドメの私は大変助かりました。
また濱口先生はどんなにタイトなスケジュールでも必ず仕上げてくるプロでした。
締切直前は時間的に追い込まれましたが、時間内にきちんとやってくれる安心感は当り前かもしれませんが非常に頼もしかったです。

さらに可能であれば今の在校生にエッセイを見てもらう作業はやった方がいいと思います。
数多くのコメントやいまの旬の学校の雰囲気からのアドバイスに私は本当に助けられました。
そういった意味でも卒業生とネットワークの強い濱口塾には非常に助けられました。

Interview

濱口塾ファミリーのMatthew氏に繰り返し練習をお願いいたしました。
Essayでネタ出しが終わった中でしゃべりすぎてしまう私の癖を見抜きいつも突っ込んでくれました。
また最後のレッスンの後にやれることはやったしと彼と話たとき、心からそうだなと思えました(めでたくその後のインタビューで合格を頂きました)。
私の場合はだめになるパターンが割とはっきりしていて、その点をレッスンの中で明確化し、どう直すか語っていただいたので非常にありがたかったです。

最後に

苦しいMBA受験ではありますが、MBAを受けようという志のある方が本気でやれば必ず結果は付いてくると思います。
皆様に負けないよう自分も頑張ろうと思います。
S.M.さん(29歳)|精神科医|私費
2013年9月よりStanford University Graduate School of Businessに進学決定

受験背景

純ドメ、低IELTSスコア、無名大学、でもなんとかトップスクールから合格できました!長い受験生活で苦しいことは沢山ありましたが、その生活から得たものもたくさんありました。合格までは相当苦しいですが、受かった時の快感はものすごいです。これから受験される方、頑張ってください!

バックグラウンド・Score・結果

地方国立医大 学生時代に起業5年、精神科医3年
IELTS 7.0(L7.0 R8.5 W6.5 S6.0)
GMAT 750(V40 M50, AWA4.0)
1st  Duke(合格), MIT(interviewなし), UCLA(Interviewなし)
2nd Stanford(合格), Haas(interview ⇒ withdraw), Yale(interviewなし), Chicago(interviewなし)

動機

精神科医として勤務してわかった病院の非効率な運営、患者本位から離れた医療、など患者にとってベストではない医療をしなければならない医療現場、疲弊する医療現場、保険点数の非効率的な配分、それらに伴う止まらない医療費の増加・・・・日本の医療の未来を明るくしたい!という一心です。また学生時代の時の起業体験(小さなものですが。。。)で、ビジネスの面白さを知りました。

英語(IELTS)

多くのMBA受験生がTOEFLで受験される中、IELTSを選択しました。
純ドメの私がTOEFLで100を超すのは可能なことではないと思ったことと、以下の理由があります
①スピーキングの練習が楽しい!
自分の意見を効率的に英語で述べる訓練をするので、やってて意味がある感じがします。
②ライティングの練習に意味がある!
文章の構成の練習(Intro⇒Body….)に加え、高得点を目指そうとすると内容まで吟味しなければなりません。文章の書き方を徹底的に学ぶので私はライティングの練習で日本語の文章能力も上がりました。
③リスニングが簡単(と人は言う)
私には難しいですが、リスニングは簡単らしいです。
正直、なぜみなさんTOEFLで受けるのかわかりません!IELTSの勉強は英語能力を上げる、という印象で、テクニックに走らずじっくり英語能力を鍛えていける試験です。
私はL7.0 R8.5 W6.5 S6.0 Total7.0という(受験生の中では)超ロースコアなので、何ともアドアイスできないですが、SIUK大阪のLeonがよかったです。話していて気付いた間違いや違和感のある表現を紙に書き留めてくれていてその都度会話を止めるのではなく最後にフィードバックしてくれるスタイルは私に非常にあいました。
ちなみに、IELTS7.0ではUCLA、Yale、Chicagoにはインタビューすら呼んでもらえませんでした。無念。。。
成績ですが、8回ほど受けてはじめ6回連続で6.5でした。7回目でやっと7.0だせて、8回目で6.5に落ちて邪魔くさくなってまあ7.0で出せる学校たくさんあるしと思い受けるのをやめてしまいました。

GMAT

1回目650(2011/3)
2回目750(2011/4)
仕事(と田舎から都会に移ってきたことによる浮かれ気分)で入塾後一年間テストをうけませんでした。濱口塾のテキストを何周も何周もしました。すると結構あっさりとれました。私はLSATや外国の参考書もやりましたが、結局未消化に終わり、濱口塾のテキストをやりこむだけで十分だったと思います。

Essay

むちゃくちゃ重要なパートでした。私の低い、そしてLRWSのスコアにばらつきがあったIELTSスコアにも関わらずインタビューに呼んでもらえたのは塾長のエッセイの指導があったからだと思います。
1stでDUKE,UCLA,MITを2ndでStanford, Booth, Haas, Yaleの計7校出しましたが、アプリケーションに気合入っている学校はインタビューオファーきました。やっぱりそういう気合って伝わるみたいですね。なんかそういう気合を察知する特殊訓練をうけたはるんでしょうか。
濱口塾長からの熱心なアドバイスはすごいの一言です。何度も何度も「○○はおもしろくないです」「その話は要約すると○○ってことになると思います、短くしてください」「お前のしたいことはこんなことなのか」「これではあなたの魅力は伝わらない」「それはただ歩いただけですよね、何を伝えたいのかわかりません」など、ほんっとうに全力で対応してくれました。しかし、かなり時間をかけて考えて送った返事が、上記のようなかなり短文でクールな表現の時が多く、めげない精神力が鍛えられました。はじめの一校はかなりメールのやり取りをしました。100通くらい。メールがどこにあるかわからず、Gmailの使い勝手の悪さに腹立ったのは良い思い出。
塾長とのこの作業は主に日本語で行いました。自分の今までの経験やこれからの未来のキャリアゴールなどを振り返るいい機会でした。ここに時間をかけて自分の過去と未来をじっくり考えることでインタビューのネタだしの時の苦労が減りました。私の場合、受験動機がビックピクチャーでしたので、塾長との面接で自分のキャリアゴールに向かうための詳細なストラテジーを立てることが出来ました。

1stを出し終えてから気付いたのですが、マシューとのインタビューの練習とエッセイの作成を同時にやり始めるともうすこし作業をショートカットできたのではないかと思いました。1st出し終えてから2ndを出したので、2ndにはインタビューの練習で出てきた内容を盛り込み、2ndで出した学校の方がエッセイの完成度が高い気がしています。

インタビュー

塾長からマシューを紹介していただきました。週2日を11月から3月まで途中、2ndのアプリケーション作るためにお休みを少しはさみましたが約5か月間継続的に行いました。私は英語が本当に苦手だったので11月時点では本当に何も話せないような状況でした。「アイ(I)アイ・・・えーと」みたいな。ですので、マシューのない日は仕事終わってからほぼ毎日(飲みにいかない日は)モスバーガーかミスドにこもって一人でつぶやきまくってました。周りからみたら本当に気持ち悪かったかもしれませんが、受験生みんなが通る道だと思い耐えました。大阪にはマイミスド、名古屋にはマイミスドとマイモスがあります。

マシューのレッスンは文法とか発音とかちんけなことはいいからコンテンツとデリバリーに集中しろ、と何度も何度も言われ続けるうちに、最後の3月にうけたインタビューでは「君の発音は少し問題あるけどMBAの授業でやっていけるレベルの英語能力だよ」とアドバイスいただけるまでに成長しました!マシューの練習の成果だと思います。マシューから発音を指摘されたのはvagueとentrepreneurくらいで、言えへん単語は簡単な他の単語で置き換えろと指導されました。ちなみに今でもentrepreneurが言えません。
私との練習では、基本的に1時間のうち、40分前後がモックインタビューで、20分程度がフィードバックでした。毎セッション、Why MBA? Why XXX school? Why now?などの基本的な質問は繰り返し聞かれます。しかしWhy XXX school? > Why now? > Why doctor asking for MBA? の順番で聞かれるのと、Why doctor? > Why MBA? > Why XXX school? の順番で聞かれるのとでは、こたえ方が全く異なってきます。この練習は一人ではできないトレーニングだと思いました。マシューは、「初めにキャリアゴールを言ってないのでその話は分かりにくかった」、「ここではこの話がいいんじゃない」などのアドバイスを受け、回を重ねるうちに自分自身のプレゼンテーション能力が向上していきました。決して、スクリプトにして覚えさせようとはしないこともマシューの特徴でした。ですので、非常に柔軟なインタビュー対応能力(真の英語力)が身に付きました。

インタビューオファーもらった学校からは100%合格もらっています。去年のウォートンに行かれた先輩も「マシューを毎日受けろ」というアドバイスされていました。私もそう思います。

Why濱口塾

私は関西にいたので、予備校も必然的に限られました。また、周りにMBA受験生が誰もいない中の受験だったので、ウェブで調べて濱口塾にたどり着きました。細かな理由は忘れましたが、大手の予備校嫌いで規模の小さな予備校を選ぶ傾向が昔からあります、その点が一番大きかったような気がします。
ここに出会えたことが合格に一番重要なファクターでした。

私はGMATと出願サポートプランを選択しました。GMATは教材と塾長の講義で対策できます。多くの塾生が680以上を獲得しています。ちなみに私はIELTSより先にGMATからやり始めました(①5年有効、②GMATの勉強は面白くないので先に面白くないほうをやり切りたい、③マーク式の試験なので真の英語力よりテクニックで一定の対応は出来る、などの理由により)。持っているスコアとしてはTOEIC860か930かそこら辺からのGMAT勉強スタートでした。その私を750点まで引き上げてくれました。悔やまれるのが、TOEFL対策の講座しかなかったことです。塾長、そろそろIELTSの対策講座もどうでしょうか。

私は中規模の病院に勤務しています。そのため、周りに受験生はおらず、モチベーションの維持が本当に大変でした。関西特権ですが、やる気が出ないときは川西能勢駅のミスドでドーナツ何個かこうてきて、塾にお邪魔し、塾長とお茶をしながら自分のWhy MBA? Why Now?を再確認して、モチベーションの維持を手伝っていただきました。また、濱口塾では素晴らしい先輩方とも出会えました。渡米で生活のスタートアップのための質問に答えてくれたのも濱口塾の先輩ですし、インタビューの前に卒業生を紹介していただいたのも濱口塾ネットワークからでした。また、濱口塾に入会するとメーリングリストへ参加するのですが、先輩方のいろんなレポートがつまっており非常に有用でした。

東京でも今は授業をやられているようですが、スカイプでも授業に参加できます。音声ファイルで授業を聞くこともできます。日本中の方にお勧めですが、特に関西にいる方は濱口塾を強くおすすめしたいです。

自分の受験経験から次に受験される方へのアドバイス

①GMATのお作法を知るには独学では無理がある。一人でやって難しすぎて時間かけすぎて挫折して諦める前に絶対に専門とする人に教えてもらうべき。
②英語のテストはTOEFLにこだわる必要はない。IELTSの勉強は楽しい。IELTSの場合は予備校通わなくても7.5取れる(気がする)。
③エッセイはむちゃくちゃ時間がかかる、早くに取り掛かるべし。英語に相当自身のない方以外は、まずは日本語で考えていく。
④エッセイを書く上で一校につき一人以上の在校生、卒業生に授業やクラブ活動などについてお伺いを立てる。HPだけではわからない情報をエッセイに盛り込まないとインタビューに呼ばれない(ような気がする)。
⑤地元や周りの人との関係をおろそかにしてはいけない!飲み会には参加する!(方が生活が楽しい)。

最後に

塾長は実年齢より10歳ほど若く見えます。
M.M.さん(29歳)|公認会計士|私費
2013年9月よりUCLA Anderson School of Managementに進学決定

Background

2011年9月:MBA受験を決意
2012年2月:濱口塾入学
2012年10月:奨学金受給内定
仕事を通じて経営判断に触れる機会が多く、「なぜ、この経営判断に至ったのか」と考えるようになり、一度、体系的に経営の知識を身に付けたいと考え、経営知識を体系的に学ぶことができるMBAを目指すことにしました。また、同業の先輩でアメリカのMBA卒業生と話す機会があり、異文化の中で勉強すること、アメリカでマイノリティー側(日本人は海外ではマイノリティ)としての体験等、熱い話しを聞くうちに、絶対にアメリカでMBAを取得しようと考えました。

Why 濱口塾?

受験予備校を選ぶにあたり、私は3つの条件を決めて探しました。1つ目は、MBA受験に必要なサービスが高いレベルで全て揃っていることです。TOEFL、GMAT、Essay、InterviewとMBA受験では多くの要素が求められます。私は、one stopで全要素をカバーしてくれる予備校が受験プロセスの相談やスケジュール管理を含めて、受験を効率的に行う鍵と考えました。2つ目は、カウンセラーが日本人であることです。受験相談やessayのネタだし等は、日本語で行った方が、深みのあるものになると考え、日本人カウンセラーのいる予備校に絞りました。3つ目は、通える範囲にあることです。予備校には、通った方が受験仲間もでき、また、勉強のペースメーカーになると考え通える範囲にある予備校を探しました。
3つの条件に絞った結果、関西では濱口塾が私の求めている条件に最も合致しており、入塾を決めました。

TOEFL

私は濱口塾を利用せず、独学で行ったので、他の合格体験談を参考にしていただければと思います。

GMAT

GMATの勉強は、濱口塾のテキストに絞り勉強しました。最終的にはGMAT670点(V32、M49)で出願しました。Mathが最後に49点を取ってしまい、詰めが甘かったと反省しています。
他の合格体験談にも書かれているように、濱口塾のよさとしては①濱口先生のわかりやすい解説、②圧倒的な問題量、③教室、メール、SKYPEといった柔軟な質問サポート体制が挙げられます。
①ですが、Verbalは誤った選択肢のパターンを体系的に理解することが重要です。単元別の授業では濱口先生の理路整然とした解説を聞くことで、体系的にパターンを理解することができました。また、仕事の関係で週末の授業に出ることができない場合でも、音声ファイルで解説を聞くことができ、時間を有効に利用することができました。 
②ですが、先ほど、パターン・解法の理解が最も重要といったことと矛盾しますが、GMATは時間との勝負の面も強い試験です。Verbalは41問を75分で解く必要があるので、1問あたり2分弱しか時間がありません。このため、パターンを理解した後は、問題量をこなし、問題を見た瞬間に正解の選択肢を見つけることができる反射神経を養うことも重要です。濱口塾は、単元別(16回)・実践問題(19回)と問題量が豊富にあるため、問題演習をしっかり行うことで、この反射神経を養うことができました。また、濱口塾では、実践問題を実際のGMATと同じパソコン上の画面で行うことができるGMATマスターというソフトを利用できるので、実践問題はパソコンで解くようにし、本番形式に近い環境で勉強することができました。このソフトは、正答率や各問題にどのくらい時間をかけたかが、示されるので私の弱点把握にとても重宝しました。
③ですが、私は日々の勉強で生じた疑問を教室での授業後やメールで質問し解決していました。濱口先生は、質問へのレスポンスが早く(ほぼ、メールで質問した日に返信があった気がします)、疑問点を素早く解消することができました。

Essay

濱口先生にエッセーカウンセラーをお願いしました。また、英語の添削については、濱口塾ファミリーのMatthew氏にお願いしました。
濱口塾のエッセーで、特筆すべきは、濱口先生によるエッセーの英訳サポートサービスと思います。
エッセーは、書いてある中身が非常に重要ですが、日本語でいくらいいエッセーを書いたとしても、それを英語に訳した時に必ずしもいいエッセーになるとは限りません。それは、英語の壁、すなわち、文書構成や表現力が足りず、拙い英語のエッセーになってしまうということです。この点、濱口先生はTOP MBA校へ何人も合格者を出している経験から、私が日本語で書いたエッセーを高いレベルで英語のエッセーに仕上げるサポートをしてくれました。そして、高いレベルの英文エッセーを、こちらも経験豊富なMatthew氏が添削してくれるので、かなりstrongなエッセーに仕上げることができたと思います。
*念のため、日本語でエッセーのネタ出しをして、日本語のエッセーを書くのは、あくまで、生徒側の役目ですので。

Interview

濱口塾ファミリーのMatthew氏にInterview対策を20回程度してもらいました。
Matthew氏は、上述のEssayに記載しているように、Essayの英語添削で既に面識があるとともに、英語の添削を通じて私のEssayの内容についても把握しています。このため、改めてエッセー内容の説明をする必要がなく効率的にInterview対策に取り組むことができました。これも、one stopでMBA受験の全要素をカバーする濱口塾ならではと思います。
また、Matthew氏のInterview対策は、想定問答を暗記するスタイルではなく、Interviewで伝えたいコアのコンテンツを明確にするという戦略がとられました。これは、仮に想定問答を100個、覚えたとしても本番のInterviewでは101個目の質問がなされることが十分に考えられるからです。このため、Interview対策では毎回、異なる形式・言い回しで質問がなされました。毎回、異なる質問へ対応していく中で、私の中で、Interviewで伝えるべきコアコンテンツが明確になっていきました。そして、UCLAのon campus Interviewでも自分の考えをしっかりとinterviewerに伝えることができ、無事に合格することができました。

最後に

MBA受験は、どうしても長く辛くなりがちで、心が折れそうになる時もあるかと思います。濱口先生もよく言っていますが、「MBA受験で成功するには、どこまで、受験にコミットできるか」に尽きると思います。MBAを目指す事になったきっかけを胸に最後まで、闘い抜いてください。
最後に、この場をお借りして濱口先生をはじめ、濱口塾OB・OGの皆さま、塾生の受験仲間に改めて感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。